アラマーとあらまあ(笑)
アラマタ大事典 監修・荒俣宏 講談社
一言で言うと豆知識大全という感じかなぁ?どーゆー規準で選択したのか分かりませんが(著者の独断?好み?)300位のお題に対しての答えかな?一項目一ページという構成ですので、何とゆーか厚さのわりにはするっと読めます(笑)楽しい旅だぁならぬ、楽しい読書かも(笑)そんな事知って何になるんですか?というタイプの方でなければ、非常に楽しー本です~
例としては、アホロートル…何じゃそりゃ?ってメキシコサラマンダーでんがな、とええ、あのウーパールーパーでございます…この生態が物凄い…いわゆる一つの大人子供状態なんですが、詳細は本書をドゾっ知らない人は驚くと思いまする…驚くと言えばイグ・ノーベル賞の項は節度ある大人としてはどーかと(笑)紅茶の正式ないれ方の論文(とても面倒くさくてやってられない/笑)とか…じゃあとお茶の項を見ると江戸時代には結構贅沢品だったらしく、お茶をたくさん飲む奥さんは離縁しなさいとおふれが出てたり…紙おむつはスウェーデンで開発されたとか…君が代ってヨルダン国歌と並んで世界で一番短い国歌だったとか…トロンプルイユ、いわゆる一つのだまし絵かなぁ視覚効果の事らしいのですが、見てると凄い…日本人の名字の種類は一つの国の中では世界で最も多いとか…琵琶湖って世界でも有数の長生きの湖であったとか…
まぁでも本書的に一番へぇーと思ったのが、ネコドアかなぁ?扉に猫専用の扉を発明したのってニュートンだったそな(笑)
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