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2006年6月

2006年6月29日 (木)

記念日はカレーを食べよう!

これぞ秘伝のカレー  グルメカレー調査隊編  廣済堂出版

 三十七人の和洋中のシェフによる創作カレー(とサイドメニューとドリンク)競演とゆー主旨の一冊。

 さすがプロどれ見てもおいしそーなんですが、甲殻類の好きな二人なので、この中だと車えびのビスクカレー、バターライス添え(カンセイ)とか、海老カレー(てんぷら近藤)とか、ブルターニュ産オマール海老カレー風味、麦とグリーントマトのチャツネ(ザ・ジョージアン・クラブ)とか魅力的なお品書きがズラリとあって迷うところ…

 でもでもあの二人だからなぁ~ひねりがないとと勝手に選んだのは以下の二品

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2006年6月25日 (日)

ティータイムよ、永遠なれ(笑)

世界のお茶 ふだんのお茶 ティータイム・ブックス編集部編 晶文社

 お茶についての本とゆーと最近流行りの中国茶か、紅茶だと英国式が主流であとはぐっと格式高く茶の湯の世界だったりする…そんな中でこの本を選択した根拠は、これだけにはちょびっと(僅か数行/泣)なんだけど、ロシア紅茶の記述があったから(笑)

 不思議と丸々一冊正しいミルクティの入れ方本は山ほどあるのに、正しいレモンティの淹れ方とかロシア紅茶の淹れ方とかは皆無に等しいのは何故?

 つー訳でその僅か数行の為に読んだのですが、これ随所にツボがあって当たりでした。表題にあるとおりお茶の本なので、紅茶だけでなく、他にハーブティ、中国茶、韓国茶、日本茶の項目があって、ロシア紅茶はどこにあるかとゆーと紅茶の欄ではなくて大括りとしての世界のお茶の項目のチラリ…

 果たしてロシア紅茶とは、サモワールで淹れて熱湯で薄め、レモンとかジャムを入れる(お好みによってはラムとかウォッカをたらす…)で砂糖の塊をかじりながら飲むとゆー豪快な紅茶だったのだ!

 神戸の宴ではその様ではなかったよーな…単純に紅茶にジャム入れたらロシアンティだと思っていたけど…この辺の線引きはどの辺なんだろ?確か助教授もあれはおいしいと言っていたはずだが???

 ツボについては以下

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2006年6月24日 (土)

いろいろあってな(笑)

J.S.バッハ 音楽の捧げもの MAK アルヒーフ

 ゴルトベルクを追いかけて三千里なのか(笑)のんきに聴き比べています。ただ、前に聞いたのは純粋にチェンバロだけだったのに対してこちらはヴァイオリンとガンバ(またはチェロ)とチェンバロのアンサンブル形式になっているので、聴いててちょっと華やかである(笑)

 テンポも少し速いよーな気もする?何分素人が聴いているので何を聴いてもフムフムの領域から出ないのですが、普通に聴くにはこちらの方が良いかも…いえチェンバロだけだと眠くなるのよ…さすが眠れない夜のためのBGMだ…

 

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2006年6月22日 (木)

それはやはり伝統芸能?

恐怖の研究  作エラリイ・クィーン  早川書房

 構成がなんとなく昔懐かしのタイタニックに似ている様な(笑)でもこちらが先だからあちらが似ているのか?

 さてさてこれも昔に読んで読み返してみたのだが、これが正統派パロディというかパスケーシュというか?うーん、内容はエラリイがワトソン博士の幻の原稿を読み、推理するという趣向…

 しかも、お題が切り裂きジャックものときたら、読まない訳にはいかないでしょう(笑)クリスマスではないにしても…

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2006年6月21日 (水)

その声は?

ディーリアス  アパラチア 高い丘の歌  ポリドール

 火村のバリトンの声というのがどーもイメージ湧かなくて、思わずバリトン歌手が歌っていると見て拝聴した一枚…作曲者にも歌手にも申し訳ない気が…

 曲の方は一曲目がアメリカ風で、二曲目が北欧風で、三曲目がイギリス風?
 素人には同じ作曲者なのに視点不統一な感じ(笑)

 さて、バリトンの歌声ですが、正直なところよく分からない(号泣)

 ただ、歌詞にヘイホーとあって、この言葉をバリトンで聴けたのはラッキーだったかもと思う私は腐ってます(泣)

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2006年6月20日 (火)

鏡の中を通ってみつけたものは?

鏡の国のアリス 作ルイス・キャロル 画ジョン・テニエル 福音館書店

 不思議の国の次は鏡の国である(笑)アリスというと不思議の国のイメージの方が強いので、ジャバウォッキーは不思議の国の方かと思っていたら、実は鏡の国の方だった事にまず驚き…自分の記憶のなさに号泣しました(笑)

 前作が舞台は夏でしたが、今度は冬。小道具も冬っぽく入ります(笑)で、ベースはチェス…ストーリーは相変わらず何なんだ?これは?の連続ですが、唐突な感じがするのに続けて読んでしまうところ、やはり名作侮れないとこでしょーか?

 鏡の国の評価はともかく、作家アリスが他者のあだ名にジャバウォッキーを出すあたり、作家アリスの下地が見える様です。事件の方は走るがテーマの様ですが、ジャバウォッキーの不可解な言動を理解しているのがこの二人というところが、また…

 再び物忘れの激しい己の為の登場人物リスト

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2006年6月17日 (土)

月の砂漠よりサーカスなんだろーか(笑)

CAMEL 一箱 \300  JT

Camel  全く煙草を吸わないので、煙草がどこで売っているのかも知らない始末(泣)コンビニの前の自販機には何故かありませんでした…キャメルってマイナーなんだろーか?

 画像は一軒で四台の自販機を抱えているお店のもの(笑)そこで初めてキャメルって四種類ある事に気づく…(メンソール、ライト、フィルター、マイルド)

 果たして助教授はどれを吸っているのだろーか?
何となくメンソールだけはないよーな気だけはするんですが???

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2006年6月16日 (金)

ホテルはどこに?

THE BEST OF EAGLES  EAGLES  ワーナーブラザーズ

 ホテル・ラフレシアのテーマ曲はホテル・カリフォルニア(笑)けだるい感じが全体に漂っているんだけど、歌詞コードをみると、そんなに甘くはないってか?

 荒廃した音楽業界とか、七十年代の終焉とか、高級ホテルとかいろいろあるみたいなんですけど、聞く 分にはただただ不気味なんですが…

 本編では南の島、高級ホテル、招待と文句なしの南のリゾートで浮かれているのかアリス?と、それなのに観光地にもホテルにも見向きもしないで爆睡の火村…片桐さん、仕事とはいえ大変だったよーな…そーいえばアリスも仕事のはずだったりして(笑)

 そして聞いて分かった事、ホテル・カリフォルニアって砂漠のホテルだったんだぁ~

 収録曲

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2006年6月15日 (木)

あどべんちゃー(笑)

ふしぎの国のアリス 作ルイス・キャロル 画ジョン・テニエル 福音館書店

 御大のペンネームの由来となった物語なんですが、あまりに有名すぎて今更語る事はないよーな(笑)

 百年前というと大げさですが、子供の頃読んだきりだったので読み返してみると、これがなかなかどーして一筋縄ではいかない話だったのだなぁと改めて感動というか、感心しました。

 ぶっちゃけ少女アリスの昼寝の間の夢だったとゆー、本当ただそれだけなんだけど、それだけじゃない…深読みが幾らでも出来てしまうところが凄いところかも…

 忘れっぽい自分の為に以下登場人物リストを(笑)

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2006年6月11日 (日)

更新履歴2006

 十二月

本年は大変お世話になりました!
お水下さい(笑)  (エビアン)
さるさるさる…  (『怪奇小説傑作集1 英米編』 A・ブラックウッド他)
ちゃっちゃっちゃっ(笑)  (アッサム ニュマリグュール FTGFOP1 マリアージュ・フレール)
けーきけーきけーきっ!  (カスタニエロール イノダコーヒ)
パパパパーンっ  (パンドミー フォション)
石のお告げは…  (『ルーン文字』 レイ・ページ)
いまなんじ?  (『スイス時計紀行』 香山知子)
時間よりどこなのか(笑)  (『時刻表の謎』 三宅俊彦)
単独のそれは…  (『北欧ナチュラルライフに出会う旅』 植月緑 鈴木緑)
とんかつのおまけは?  (苺ショートケーキ まい泉)
音楽はギター?  (炎のギタリスト パコ・デ・ルシア)
南極行きはどこですかぁ~(笑)  (『ペンギン全種に会いに行く』 中村庸夫)
ふたりでおちゃを(笑)  (『二人の紅茶王』 磯淵猛)
パンパカパン(笑)  (クロワッサン グーテ・ルブレ)
仙人掌とはとは(笑)  (『サボテン大好き』 飯島健太郎)
いちごなあなた(笑)  (ショートケーキ パティシェ・イナムラ・ショウゾウ)
みやこのことばは…  (『京のことのは』 吉岡幸雄・槙野修)
しゅーるでんな(笑)  (ダリ回顧展 生誕100年記念 上野の森美術館)

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BGMか?テーマソングか?

J.S.バッハ ゴルトベルク変奏曲BWV988 鈴木雅明(チェンバロ) キングレコード

もしも作家編が映像化されたとしたら、エンディングはこれじゃあないかなぁと密かに思っている。助教授も作家も二人揃って好きらしいし(笑)

助教授はグールドによるピアノ版の方がお気にらしいが、私的にはチェンバロの方が耳さわりが良いのでアリスに一票といったところか(笑)

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てすとまたはごあいさつ

日記というよりは週記になる可能性が高い様な…

それよりも三日坊主になりません様に(笑)

タイトルでピンときた方がいらっしゃったらよろしゅうに!

こっそりとひっそりと続行希望…実は本人の覚書だったりして(笑)

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