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2006年6月24日 (土)

いろいろあってな(笑)

J.S.バッハ 音楽の捧げもの MAK アルヒーフ

 ゴルトベルクを追いかけて三千里なのか(笑)のんきに聴き比べています。ただ、前に聞いたのは純粋にチェンバロだけだったのに対してこちらはヴァイオリンとガンバ(またはチェロ)とチェンバロのアンサンブル形式になっているので、聴いててちょっと華やかである(笑)

 テンポも少し速いよーな気もする?何分素人が聴いているので何を聴いてもフムフムの領域から出ないのですが、普通に聴くにはこちらの方が良いかも…いえチェンバロだけだと眠くなるのよ…さすが眠れない夜のためのBGMだ…

 

音楽の捧げもの BWV1079
1.三声のリチェルカーレ<1>
  (王の命令によって演奏された楽曲、カノン技法によって解決される他の曲)
 王の主題による種々のカノン
  王の主題による五つカノン
2.カノン 1 二声の蟹行カノン
3.カノン 2 二つのヴァイオリンのための同度カノン
4.カノン 3 反行による二声カノン
5.カノン 4 反行の拡大カノン
  上五度のカノン風フーガ
  王の主題による無窮カノン
  無窮カノン
  二声のカノン
  四声のカノン
 フラウト・トラヴェルソ、ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ
  1.Largo
  2.Allegro
  3.Andante
  4.Allegro
  六声のリチェルカーレ
 (王の命令によって演奏された楽曲、カノン技法によって解決される他の曲)

カノンBWV1072-78,86
  三和音によるカノン(八声)
  四声の無限カノン
  四声のカノン
  二声の無限カノン
  六声の三重カノン
  主題上の二重カノン(五声)
  不協和の協和のカノン(反行カノン)(二声)
  ファ・ミに基づく七声のカノン

ゴルトベルク変奏曲のアリアの最初の八つの基底音による14のカノン
  1.単純カノン
  2.逆行形
  3.前の両カノンを同時に、基本形と反行形で
  4.反行形と基本形
  5.四声の二重カノン
  6.上記の基底音上の三声の単純カノン
  7.同上三声
  8.三声の単純カノン、アルトに主題
  9.16分音符間隔による三声の同度カノン
  10a.切分音と掛留による二声の異形
  10b.その発展形
  11.基底音上の五声の二重カノン
  12.上記の基底音の五声の二重カノン
  13.六声の三重カノン
  14.拡大と縮小による四声のカノン

 ムジカ・アンティクヮ・ケルン

 指揮 ラインハルト・ゲーベル

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