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2006年6月22日 (木)

それはやはり伝統芸能?

恐怖の研究  作エラリイ・クィーン  早川書房

 構成がなんとなく昔懐かしのタイタニックに似ている様な(笑)でもこちらが先だからあちらが似ているのか?

 さてさてこれも昔に読んで読み返してみたのだが、これが正統派パロディというかパスケーシュというか?うーん、内容はエラリイがワトソン博士の幻の原稿を読み、推理するという趣向…

 しかも、お題が切り裂きジャックものときたら、読まない訳にはいかないでしょう(笑)クリスマスではないにしても…

 登場人物紹介

 エラリイ・クイーン 推理小説家
 クイーン警視 エラリイの父

 グラント・エームズ三世 御曹司 自称エラリイのファン
 マッジ・ショート グラントのGFの一人
 キャサリン・ランバート グラントのGFの一人
 レイチェル・ヘーガー グラントのGFの一人
 ペーガン・ケリー グラントのGFの一人

 ウエスタン・ユニオン社の電報配達人

 シャーロック・ホームズ
 ワトソン
 メリー・モースタン ワトソンの妻
 ハドソン夫人
 イレギュラーズ
 マイクロフト・ホームズ

 ルドヤード ワトソンの友人 医師

 シャイアズ公爵ケネス・オズボーン
 カーファックス卿リチャード・オズボーン ケネスの長男
 デボラ・オズボーン カーファックス卿の一人娘
 マイケル・オズボーン ケネスの次男
  
 ジョセフ・ベック グレート・ヒープトン街の質屋の主人

 レストレード警部

 マレイ博士 死体仮安置所およびホステルの所長
 ピエール 白痴の男 ホステルの住人
 サリー・ヤング マレイの姪

 マレイ博士の患者
 暴漢
 給仕 エンジェルアンドクラウンのこわい顔つきの給仕
 ポリー 娼婦
 マックス・クレイン エンジェルアンドクラウンの主人
 豚の屠殺人

 アンジェラ・オズボーン マイケルの妻 元娼婦
 ティモシー・ウェントワース マイケルの学友

 やせたニキビ面のひどく不遜な態度の青年
 スマートや制服を着たボーイ
 利口な顔をした少年
 ジェニー 娼婦
 レオナ 娼館のマダム

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