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2006年6月25日 (日)

ティータイムよ、永遠なれ(笑)

世界のお茶 ふだんのお茶 ティータイム・ブックス編集部編 晶文社

 お茶についての本とゆーと最近流行りの中国茶か、紅茶だと英国式が主流であとはぐっと格式高く茶の湯の世界だったりする…そんな中でこの本を選択した根拠は、これだけにはちょびっと(僅か数行/泣)なんだけど、ロシア紅茶の記述があったから(笑)

 不思議と丸々一冊正しいミルクティの入れ方本は山ほどあるのに、正しいレモンティの淹れ方とかロシア紅茶の淹れ方とかは皆無に等しいのは何故?

 つー訳でその僅か数行の為に読んだのですが、これ随所にツボがあって当たりでした。表題にあるとおりお茶の本なので、紅茶だけでなく、他にハーブティ、中国茶、韓国茶、日本茶の項目があって、ロシア紅茶はどこにあるかとゆーと紅茶の欄ではなくて大括りとしての世界のお茶の項目のチラリ…

 果たしてロシア紅茶とは、サモワールで淹れて熱湯で薄め、レモンとかジャムを入れる(お好みによってはラムとかウォッカをたらす…)で砂糖の塊をかじりながら飲むとゆー豪快な紅茶だったのだ!

 神戸の宴ではその様ではなかったよーな…単純に紅茶にジャム入れたらロシアンティだと思っていたけど…この辺の線引きはどの辺なんだろ?確か助教授もあれはおいしいと言っていたはずだが???

 ツボについては以下

 読み進めているうちに中国茶の項目で何とキャメロンハイランドの紅茶の話が出てくるんですよ。マレーだのクアラルンプールだのイポーだの高原の盆地だの聞き覚えのある単語がズラリ(笑)

 しかも茶園とゆーかプランテーションのBOHまで出てくるとゆーか、話の本題はBOHの紅茶なのだが(笑)、このポーティー、マレーシア紅茶の主流だそーで現地ではスーパーマーケットでも売っているとか。日本未入荷らしーので、いつか買いに行けるといーなー(笑)

 で、更にも一つの萌えもといツボが、碁石茶…
 高知県の大豊町にあるそーで、残念ながら白黒ツートンカラーの茶とゆー訳ではないらしい…酸味のある後発酵茶だそーで、塊を切り分けて天日干しにすると碁石状になるから、かよーなネーミングだそー(笑)

 お茶の世界、奥が深い…

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