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2006年7月

2006年7月26日 (水)

いちごのけーき!

Alices アリスのショートケーキ  クィーンアリス  \473

 大きさはキャンドルの方が大きく見えるのだが、丸と四角で目の錯覚なのかしらん?写真で見てお分かりの通り、スポンジがあってその間に生クリームといちごのスライスがサンドされていて再びスポンジ、その上を生クリームといちご一個で飾られている、と。

 キャンドルと中身的には変わらないんだろーけど、食感と食べ易さはこちらの方が上だと個人的に思いました。甘さもくどくなくて、むしろサッパリ系?口当たりが軽いのも好感度大!

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2006年7月25日 (火)

いちごっいちごっ!

Candle キャンドル  クィーンアリス  \420

 マレーでストロベリーケーキをたいらげている二人ですが、果たしてストロベリーケーキって何?と思った時、一番最初に浮かんだのが、いちごのショートケーキ(笑)

 それで、またまた最初はアリスつながりでクィーンアリスのいちごケーキという事でキャンドルから(笑)中身は真ん中に生クリームと一緒にいちごが縦に二つ、その周りをスポンジがくるみ、再び生クリームでコーティングされています。それで天辺にいちごが一つっ。

 見た目からろうそくに見立ててキャンドルなんだろーなーなんですが、この天辺のいちご、別添えです(笑)また、このケーキの部分も高さがあるので倒れない様になのか、テイクアウトの際丸い紙のわっかに入れられていて箱を開けた時のインパクト大(笑)帰ってからいそいそと箱から出して、わっか取って、いちごをのせる。何かそれだけでも楽しい気分になれるよーな~ 

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2006年7月22日 (土)

代田橋は今日も晴れだった?

Daitbashi 京王線 代田橋駅

 言わずと知れた赤星家の最寄駅(新宿から片道130円)
 新宿駅から二駅の立地条件だが、実は京王線には京王新線というラインがあり、笹塚駅で合流している。本来なら新宿-初台-幡ヶ谷-笹塚-代田橋となるところを京王線は笹塚までカットしていて二駅なのだ。だから実質は四駅目となる。しかもここ各駅しか停まらない… 

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2006年7月19日 (水)

そうだっカニを食べに行こう!

カニ食大図鑑  本田由紀子・サライ編集部編  小学館

 カニを食べに北陸へ。
 このありそでなさそな事をこともなげに実行した二人に乾杯っ!

 そして北陸、カニときたらズワイガニでしょー(笑)
 松葉かにも越前かにも間人かにも皆ズワイガニとは、しかもこれ雄の名称だったのね。雌は別の名前で呼ばれているらしい、とゆーのも雄と雌では大きさがかなり違うんだそー…ちなみにズワイとはまっすぐ伸びた枝を意味する楚からきているらしい。

 さて、そのカニづくしですが、湯でたのや焼いたのや鍋だけでは芸がないので、でもアリス、しめは雑炊やっ位言いそーだしなぁ(笑)洗いとかしゃぶしゃぶ以外に八寸なんかで、珍しい組み合わせがあったのだろーか?と想像してみたりするんですが、結局飲みたい二人は甲羅焼いて味噌で一杯って感じだろーなーと(笑)

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2006年7月18日 (火)

オンボロは今日も走るっ

メルセデス・ベンツの作り方  ㈱TOKIMEKIパブリッシング

 副題がクルマ・ヒト・モノにまつわる逸話録なんだが、むしろ煽り文句の方がらしい、メルセデスの本当の凄さを知らないあなたへ(笑)

 さてさて、助教授の愛車がベンツというのは今更確認する必要もない位明白な事実なんですが、はてベンツ、名前ばかりが先行して、どゆ車かとゆーと、凄いとか高いとか権力の象徴とか、ばかりで何が凄いのかはさっぱりだったりする(笑)

 そんな訳でベンツに関する数々の逸話が表記それているのだが、その中に一台のベンツを25年ものりついでいる方がいらっさったりして、これは助教授のお友達?とかでもその方のベンツはディーゼル車なので大都市圏では自動車NoX法にひっかかってしまうかもなんだそー?一応助教授のは京都の車庫証明だから大丈夫だろーけど、ところで助教授のベンツってどのクラスなんだろー?と新たな疑問が??

 で、ベンツ、ベンツと繰り返してしまったが、どーもベンツっていうのはアジア人らしーのね(笑)ドイツではメルツェーデスの方が一般的らしいし(ベンツ氏出身地ではベンツらしいが/笑)アメリカではマーシーズと呼ぶのが普通なんだとか?

 最近、ベンツみるなぁと思っていたら何と日本の乗用車の百台に一台はベンツなんだそー…マークが分かりやすいからかなんてだけじゃなかったのね、と納得したり(笑)

 ちなみにベンツ本社の一つシュツットガルトの由来って馬の庭だそーで、そこで鉄の馬ならぬ自動車産業が発達したのも、何かの縁なんだろーなー…

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2006年7月17日 (月)

がんばれっにっぽんっ?

Currynihondaihyo サッカー日本代表チームカレー  エスビー食品㈱

 何故この今これなのか?と言えば、もののあはれを感じたから…につきるよーな(笑)ある日近所にスーパーにエスニック素材を買いにいったなら、棚の片隅にポツンと、しかもバーゲン品…かよーな訳でまともに売ってたの知らなかったし、元値もわかりません(バーゲン価格は128円…)しかし、負けた途端にこの扱い…

 実は辛いカレーは苦手なんですが(以前に食べられない…)これは私でも食べれる辛さなので、もしかしてお子様向きだったんだろーか?普通のビーフカレーらしーんだが、普通がどんなものなのか?

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2006年7月16日 (日)

喜劇ではなくて悲劇なのね…

Yの悲劇  エラリイ・クイーン  ハヤカワ文庫

 あるYの悲劇でも出てくるが、アリスの一番好きな推理小説は何?の答えはYの悲劇なんである。

 指摘するまでもなくクイーンの傑作。これも昔読んだ記憶はあるのだが、すっかり内容を忘れていて読み返したら、ドルリイ・レーンの邸宅の描写だけ覚えてたりして…犯人は見事に記憶になく改めて納得というか、表題通り悲劇なんだろーなーと…

 一度アリスにこのミステリーの読み方を講釈して欲しいが、ミステリーの説明って難し…犯人を暴露しないように、ここぞとゆーのはどーすりゃーいーんだーっの世界だっ!

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2006年7月15日 (土)

聴けば聴くほど…

J・S・バッハ ゴルトベルク変奏曲   シフ   ポリドール

 何となくゴルトベルクというと聴かないといけない気にさせられている今日この頃(笑)さて、今回はシフによるピアノ演奏である…

 何分素人なので、どこがどー違うのかさっぱりなのだが、チェンバロよりピアノの方が軽い感じがするよーな…でも睡眠導入剤としては、やはりチェンバロの方をすすめます(笑)チェンバロの方が音が続いている感じで、ピアノだと一音一音がパリッと聞こえてくるんですよん、あくまでも私的な聞こえ方ですが…

  助教授はピアノの方(グールドだけど)を好んだ訳だが、このメリハリを好んだのか?それともやはりグールドだから、なのか?

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2006年7月13日 (木)

取り合えず行ってみよー(笑)

バッハの旅  樋口隆一 文 田中学而 写真  音楽之友社

 なんとなくゴルドベルグつながりでバッハ…
 薄いし、写真が非常に多いので気軽に楽しめる一冊なんだが、バッハって何か昔音楽室に飾ってあったへんてこな肖像画のせーか、おじさんのイメージだったのだけど、ついでに子沢山のイメージがあったので家庭人だったのかと(笑)

 でも、若い時は血気盛んな青年だったのねぇ~みたいなエピソードものっていたりして(笑)それにしてもドイツ、写真で見る分には石、石、石だよっ!カラー写真なのに石色とゆーのも(笑)

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2006年7月10日 (月)

このこだれのこ?

猫たちの世界旅行  ロジャー・テイバー著  NHK出版

 猫である。
 ウリ、コジ、モモの三匹はさほど露出度が高いとは思われないのに、何故か影の様になくてはならないものの一つのよーな…というより家族そのもの?作品中切っても切れない猫との関係ですが、果たして猫とは何ぞや?と小難しく構えなくでも、歴史から現状までさらりと書かれていて分かり易い一冊ではないかと。

 作者はイギリスの方なのでイギリスやアメリカを中心に語っているのは、やむ終えないとしても、イエネコの行動範囲の図とか随所に生物学者らしい説明もあってなるほどなぁと関心する事しきり…

 猫の家畜化は今から3500年前に始まったそーで、それがエジプトだとか、ベルギーの猫祭り(五月の第二日曜日/イーペル)とか、突っ込みどころ満載でこれもまたありか(笑)

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2006年7月 7日 (金)

これもあい?あれもたぶん…きっと???

ダリ 異質の愛  アマンダ・リア著  西村書店

 ダリ繭で表題になっている位だからダリがモティーフになっているんだけど、ダリ知ってる様で知らないなぁの世界だったので、何気に手を取ったら…何やら凄いとゆーか、これが普通なのか、いや全てが本当とゆー訳でもなかろー…でもでも、と疑心暗鬼にさせてくれる一冊(笑)

 内容は著者アマンダの15、6年というか20年近くというべきかの主にダリとの親交について書かれた手記なんだろーなーと思う。それで、このアマンダさん、美術専攻なんだが19才の時にパリで偶然ダリと出会い、それから42才差違いの奇妙な友情というか、愛情とゆーか、擬似家族とゆーか、師弟関係とゆーかが始まってしまう。

 で、このアマンダもまた普通の美学生ではなくて、本職とゆーよりアルバイトのよーだがモデルをしていて、その私生活に登場してくる人達がまた凄い…ブライアン・ジョーンズやオペルの御曹司、更にデビット・ボウイが恋のお相手つーのも凄いが、ブリジット・バルドーとかジーナ・ロロブリジーダにユル・ブリンナーなどと食卓を共にしていたり、その時代の欧州の社交界(なのだろーと推測するが)ポロポロ出てくるし、舞台もダリの住いのカダケスはともかく、ロンドン、パリ、マドリッド、ニューヨークと世界都市ツアーの様相を呈してくる…

 後、このデビット・ボウイとの関係が縁で何とこの方歌手デビューしてしまうのだ。そして更に大ブレイクしてしまう。ディスコの女王だそーで、何と日本にも来日しているっ!

 で、で、で、アマンダではなくダリである。いや、この本の主人公はアマンダなんだが、ダリ目当てで読んでいる以上ダリである。ダリ…奇妙な人とゆーか、奇抜に見せていた人生とゆーか、奇行が先走って本人はどーゆー人とゆーと、老いに抵抗したある種の生き方の集大成?なのかなぁ~

 若い女性を次ぎから次へといけばありがちなんだろーけど、ダリの場合中心にはいつもガラがいるし、浮気の様で浮気でない…芸術論も出てはくるが、どーも好き嫌いがはっきりしている人だった事は確かみたい、かな?

 ダリ繭でも思ったが、若い女性、しかも美しいとなると波紋は起こらざるをえないのねぇとゆーのが両書の共通性だろーか(笑)

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2006年7月 5日 (水)

煙が目に沁みるるる~

タバコの歴史  上野堅實  大修館書店

 一口に煙草と言っても色々あるのだなぁ~と関心する一冊。
 まず煙草の葉がアメリカ原産のナス科の植物とは知らなかった(笑)しかも欧州に入ってからはハーブ扱いで、しかもペストに効くと信じられていたとはとは…

 さて、キャメルってキャメル革命を巻き起こした位、有名な煙草だったのだと知りましてそれだけでも一読の価値ありかと(笑)いえ、タイトルに歴史とある様に遥か昔のインディオのそのまた昔神様が吸ってただーというところから、現代までなので知識量としてはかなり膨大なのだ…

 例えばニコチンってフランス公使のジャン・ニコからついたとか(笑)南米の伝説によると夜の蛍とは葉巻を指すとか、豆知識もいっぱい(大笑)

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2006年7月 3日 (月)

バリトンは続くよ、どこまでも…

シューベルト 歌曲集 冬の旅 作品89 D.911 フィリップス

 こちらはバリトンを探して三千里の方である(笑)
 バリトンの歌声は、歌声は…素人にはそれほど特殊な声には聞こえないのだが、私の耳が悪いんだろーか?歌っておられる方はドイツでは有名な方らしいのだが、本当御免なさいなのだ…

 はてさて、この歌詞の部分の詩を担当しているミュラーさんは、当時人気のあった方だったそーで、でもこの方はシューベルトなんて知らなかったらしい。それが現在では、ミュラー誰状態…時間の流れとはかよーなものか…

 さてさて、題材が冬の旅なので曲も歌詞も明るいとはとても言えない…ベースは失恋なのか?裏切られた恋なのか?冬とか嵐とか孤独とか墓場とかモチーフも暗い…これは助教授には絶対歌って欲しくないなぁ身につまされて聴けないよん、きっと…

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2006年7月 1日 (土)

ちょうちょ~ちょうちょ~

チョウと共に生きる   阿江茂 著  裳華房

 実は蝶々アレルギーなのである…まあ蝶々なんて年に一回拝めば良い方なので、あまり意識していなかったのだが、作品的にブラジル蝶とかマレーとか、それに蝶々がはばたくなんてあって割りに昆虫の中ではモチーフに使い易いのだろーかと?

 そーいえば昔懐かしいホームズのバスカヴィル家の犬にも蝶々の研究家が出ていた様な?

 

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