« バリトンは続くよ、どこまでも… | トップページ | これもあい?あれもたぶん…きっと??? »

2006年7月 5日 (水)

煙が目に沁みるるる~

タバコの歴史  上野堅實  大修館書店

 一口に煙草と言っても色々あるのだなぁ~と関心する一冊。
 まず煙草の葉がアメリカ原産のナス科の植物とは知らなかった(笑)しかも欧州に入ってからはハーブ扱いで、しかもペストに効くと信じられていたとはとは…

 さて、キャメルってキャメル革命を巻き起こした位、有名な煙草だったのだと知りましてそれだけでも一読の価値ありかと(笑)いえ、タイトルに歴史とある様に遥か昔のインディオのそのまた昔神様が吸ってただーというところから、現代までなので知識量としてはかなり膨大なのだ…

 例えばニコチンってフランス公使のジャン・ニコからついたとか(笑)南米の伝説によると夜の蛍とは葉巻を指すとか、豆知識もいっぱい(大笑)

煙草の種類
 シガー 葉巻
 シガレット 紙巻煙草
 スナッフ 嗅ぎ煙草
 チューイング 噛み煙草
 パイプ
 など

キャメルはR.J.レイノルズ社の主力ブランド
 1913年発売
 米国産の黄色葉、トルコ葉、加香味付けしたバーレー葉をブレンド(1916年から燃焼性の高いメリーランド葉も混入)
 パッケージデザインはバーナム&ベーリーサーカス団の人気者だったヒトコブラクダのオールド・ジョーを使用しオリエンタル風をアピール
 パッケージもソフトパックで売り出した(20本入り、10セント)
 
 

|

« バリトンは続くよ、どこまでも… | トップページ | これもあい?あれもたぶん…きっと??? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

らくだ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 煙が目に沁みるるる~:

« バリトンは続くよ、どこまでも… | トップページ | これもあい?あれもたぶん…きっと??? »