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2006年7月16日 (日)

喜劇ではなくて悲劇なのね…

Yの悲劇  エラリイ・クイーン  ハヤカワ文庫

 あるYの悲劇でも出てくるが、アリスの一番好きな推理小説は何?の答えはYの悲劇なんである。

 指摘するまでもなくクイーンの傑作。これも昔読んだ記憶はあるのだが、すっかり内容を忘れていて読み返したら、ドルリイ・レーンの邸宅の描写だけ覚えてたりして…犯人は見事に記憶になく改めて納得というか、表題通り悲劇なんだろーなーと…

 一度アリスにこのミステリーの読み方を講釈して欲しいが、ミステリーの説明って難し…犯人を暴露しないように、ここぞとゆーのはどーすりゃーいーんだーっの世界だっ!

 今回の萌えポイント(笑)は、ドルリイ・レーンの声が豊かなバリトンというくだりだろーか(笑)やはり探偵役は声がよくないと説得力がないのかもしらん(笑)後はハッターのこじつけのもとに不思議の国のアリスからとあるとことか(笑)

 いつもの様に物忘れの激しい自分の為に登場人物案内

 ラヴィニアD号の船長と水夫
 ヨーク・ハッター 67才 エミリー・ハッターの夫 元化学者

 サム警視 NY市警察本部殺人課
 シリング博士 NY州主任検屍医

 エミリー・ハッター夫人 63才
 コンラッド・ハッター  32,3才 エミリーとヨークの放蕩息子
 メリアム医師 70才 ハッター家の主治医
 トリヴェット船長 ハッター家の隣人・友人

 新聞記者

 バーバラ・ハッター 36才 エミリーとヨークの長女 詩人
 ジル・ハッター 25才 エミリーとヨークの次女
 トム・キャンピオン エミリーの最初の夫
 マーサ・ハッター 32,3才 コンラッドの妻
 ジャッキー・ハッター 13才 コンラッドとマーサの長男
 ビリー・ハッター 4才 コンラッドとマーサの次男
 ルイザ・キャンピオン 40才 トムとエミリーの娘 盲目の聾唖者

 ジョン・ゴームリー 株式仲買人 コンラッドの共同経営者
 チェスター・ビギロウ ハッター家の顧問弁護士

 ミセス・アーバックル ハッター家の家政婦兼料理人
 ジョージ・アーバックル ハッター家の運転手
 耳のあたりがぶちになった仔犬 ビリーの愛玩犬
 ヴァージニア メイド
 ミス・スミス ルイザの付き添い看護婦

 橋番の親父
 ドルリイ・レーン 60才過ぎ 引退した俳優 
 クェイシー レーンのメーキャップ師
 フォルスタッフ 執事
 ドロミオ 運転手

 エドガー・ペリー ジャッキーとビリーの家庭教師

 ホーガン巡査 サムの部下
  モッシャー サムの部下
 ピンカッソン サムの部下
 フランク サムの部下
 クラウゼ サムの部下

 ウォルター・ブルーノ NY州地方検事

 インガルス博士 毒物学が専門
 マックマーティ 助手
 ミス・フルトン メリアム医師の看護婦
 デューピン博士 青年毒物研究家

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