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2006年7月 3日 (月)

バリトンは続くよ、どこまでも…

シューベルト 歌曲集 冬の旅 作品89 D.911 フィリップス

 こちらはバリトンを探して三千里の方である(笑)
 バリトンの歌声は、歌声は…素人にはそれほど特殊な声には聞こえないのだが、私の耳が悪いんだろーか?歌っておられる方はドイツでは有名な方らしいのだが、本当御免なさいなのだ…

 はてさて、この歌詞の部分の詩を担当しているミュラーさんは、当時人気のあった方だったそーで、でもこの方はシューベルトなんて知らなかったらしい。それが現在では、ミュラー誰状態…時間の流れとはかよーなものか…

 さてさて、題材が冬の旅なので曲も歌詞も明るいとはとても言えない…ベースは失恋なのか?裏切られた恋なのか?冬とか嵐とか孤独とか墓場とかモチーフも暗い…これは助教授には絶対歌って欲しくないなぁ身につまされて聴けないよん、きっと…

Winterreise  Op.89 D.911(Wilhelm Muller)

1.おやすみ
2.風見の旗
3.凍れる涙
4.氷結
5.菩提樹
6.あふれる涙
7.川の上にて
8.回想
9.鬼火
10.憩い
11.春の夢
12.孤独
13.郵便
14.霜おく髪
15.からす
16.最後の希望
17.村にて
18.嵐の朝
19.まぼろし
20.道しるべ
21.旅籠屋
22.勇気
23.幻の太陽
24.辻音楽師

ディードリッヒ・フィッシャー=ディースカウ バリトン

アルフレッド・ブレンデル ピアノ

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