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2006年8月

2006年8月31日 (木)

パコと言ったら(笑)

スーパー・ギター・トリオ パコ・デ・ルシア アル・ディメオラ ジョン・マクラフリン  ポリドール

 パコと言ったら、パコ・片桐なんて(笑)…いえ、片桐さんが尊敬してやまないパコ・デ・ルシアでございますよん~しかし、まず謝らないといけないのはストリングス系は大好きなんですけど、ギター系は苦手…好きとか嫌いとかいう範疇ではなくて生理的に身体が受け付けない感じなんです(泣)ギターアレルギーなんてあるのだろーか?だから、体調が良い時にしか聴けないんです…ご免片桐さん…

 なにぶんに素人中の素人なので、印象でしかないんだけど、透き通った感じというより濁っていない感じの方が正しいのかなぁ~どの曲もすーっとした爽快感とゆーか安心感とゆーか漂っている感じとでもゆーか(笑)

 多分、片桐さんなんかはラ・エスティバとかカルデオサ辺りが好みなのではないかと推測するんですが、個人的には二曲目のビヨンド・ザ・ミラージュがすっきり爽やかで夏向きかと思いました(笑)清涼感が有難い残暑なんであるよん(大笑)

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2006年8月30日 (水)

何となくこれが基本かと(笑)

Currybon ボンカレー  大塚食品㈱  \158

 何となく、カレーとゆーとここのよーな気がして…と前回も同じフレーズ使ったよな???まず、お値段が違うかもです。いえ、買いに行ったらなんとセールでした(笑)これも日ごろの行いが良いからか(?)ついラッキーと思って購入してしまう私は庶民です…

えーと、ボンカレーとゆーと何故かずっとレトルトと信じていて、これはそのまま電子レンジで暖めるだけ…知らない間に世間は進んでいたのね…とゆーのも確かボンカレーって日本で初めてレトルトカレーを発売したところで、しかも大阪のはず(笑)

 大阪、カレー、しかもレトルト(インスタント)とくれば素通りはできないでしょー(笑)絶対アリスはボンカレーのお世話になっていると踏んでいるんですが(大笑)

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2006年8月27日 (日)

朝食はどちらを取るか?

Curo クロワッサン  メゾンカイザー  \160

 軽井沢で朝食を食べていた時、記憶ではトーストだったよねーだったんですが、読み返したらクロワッサン…人間の記憶とはかよーに怪しい(泣)で、取り合えずパン屋めぐりの手始めはメゾンカイザーさんでございまする~

何となく今一番人気のよーな話を聞いたので、それではと思い立ち買ってみたら、バター好きの人にはとても向いているクロワッサンです。故に私にはとても相性の良いクロワッサン、手にとった瞬間にバターの香りがやってきます。ああ、幸せかも(笑)物凄いパリパリサクサク系でもないし、かといって物凄いしっとり系でもないので安心して食べれます~

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2006年8月26日 (土)

はさんで、はさんで(笑)

Sandw バジルチキンのタルタルソースサンド メゾンカイザー  \420

 本当はハムサンドを買うつもりが、ハムサンドが売ってなかったため、これに…時間帯のせいかもしれないが、三角サンドはこれしかなかった…あとはどっちかとゆーとドックサンドとでもいうのだろーか、ホットドックのパンのかたちにいろいろはさんであるのが多かったよーな…メゾンカイザーさんでは食パン発想ではないのかも?

 とゆーのも、これも普通の食パンタイプのパンではなくて、薄い四角のパンを横にスライスしてサンドしている感じ?だから三角の側面が茶色く、端にみみがない(笑) 

Sandy 中身はほぼバジルチキンオンパレードでございまする。ちなみに原材料をみると、バジルチキン、グリーンカール、ピクルス、マヨネーズ、パセリ、シブレット、ケッパー、にんにくなどなど、ソースが程よくピリっとくるので夏向きかなぁ、さくさく食べれそう~パンもしっかり主張しているので、パン好きに向いてそうなサンドイッチでした~

また夏という事もあってちゃんと保冷剤を入れて販売しているのにも脱帽…そーいや暑いものね、幾らすぐでも冷えてるにこしたことはないよねと、返って急ぎ足になるのは何故だろう(笑)その他おてふきも入れてくれてナイスなのだ~

Otefuki それも紙ナプキンとウェットティッシュなのでいたれりつくせり…このまま気候がよかったらピクニック気分で外で食べれる~とゆー訳で、アリスにおすすめ(笑)コンビニのインスタントスパゲッティよりは、ヨロシイのではないかと…

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2006年8月24日 (木)

夏はやっぱりアイス・カチャン?

アジア食文化紀行 マレーシア料理  写真 ルカ・インヴェルニッツィ・テットーニ 編集 ウェンディ・ハットン  チャールズ・イー・タトル出版 ペリプラス事業部

 そして、副題がアジア文化交流点の食をきわめる、でして一口にマレーシア料理といっても色々で大別するとマレー料理と中華料理とインド料理とボルネオ料理とニョニャ料理とユーラシア料理からなるらしい。その中でマレー料理とは、スパイスが効いていて風味豊か、でも唐辛子たっぷりで辛いとは限らない(辛味の加減は唐辛子風味のサンバルで/笑)どーも香辛料、魚、ココナツミルクが三大要素みたい。肉はイスラムの影響から豚は食べないそーで…

 さて、マレーの二人だが、中華風のヤシガニ料理を食べている訳で中華。前夜はアヤム・ゴレンを食べていたらしいのだが、ここで鳥の揚げたアヤム・ゴレンとあってこれがマレー料理である事が判る(笑)中華風なら鳥を煮込むそーな(笑)残念な事には大龍んとこでの夕食のマレー料理はデザートのアイス・カチャン以外は何食べたか記載されていないとこかも(大笑)

 さてさて、アイス・カチャン聞きなれない気がするんですが、アリスが言うところの黒蜜がかかった小豆入りカキ氷…で、料理本を見ると小豆は確かに入っているんだが、その他スイートコーン、賽の目のゼリー、チェンドル、刻んだピーナツ、ナツメグの実なんかも入っているみたいで更にかかっているのは椰子糖シロップと赤コーディアルだとか?写真見る限りはトッピング過多のカキ氷ただしトッピングに非ず氷の下に敷き詰めてある感じだが(笑)

 はてさてと思うのは実はこれを書いているのがどーも西洋人なんだよね、それを日本語に訳していると、ここは一つマレーシア人が書いたマレーシア料理の本を見てみたいとゆー事で大龍に書いて頂きたいが(勿論日本語で/笑)ついでにキャメロンハイランドのガイドブックも作成してくれると嬉しい…ロータスハウスのサイトはないのだろーか?(笑)

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2006年8月23日 (水)

猫と作家と助教授と…(笑)

猫物語  富士川義之編  白水社

 まるで猫と雨と助教授と、みたいな話がズラズラっと13作編まれているんである。何つーか猫をモチーフにした作品ってたくさんあったのだなぁ~と感動!作風も作家によって変わるのは当たり前としても、グリムとゆーかアンデルセン童話みたいな語り口もあれば、それはホラーなのかみたいなのからエッセーでっかのも(笑)

 中でも秀逸なのは、やはりドロシー・L・セイヤーズの作品でしょー!ファンタジーとホラーなんだろーけど、根底はミステリーなんですよ(笑)悲劇なんだけど笑いのツボもあるとゆーか(?)後はカレル・チャペクの作品もこれは小説とゆーより、実体験レポートの様な。単純に考えるとまずその前に病院に行かれた方が良いのではないか?と思うのだが、猫好きの人からみたらそーゆー考えは邪道なんだろーなぁ~。で、正直モモは大丈夫なんだろか?とついいらぬ心配をしてしまいました…

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2006年8月22日 (火)

フランボアーズもいちごとゆー事で(笑)

Cfuran ショコラ・フランボアーズ  ジャン・ポール・エヴァン  \578

 いちごのケーキつながりでチョコ屋さんで、ケーキ買う…何か間違っているよーな(笑)いつの間にマレーのストロベリーケーキがチョコレートストロベリーケーキになったんだ?とゆー突っ込みは既に自分で入れました(笑)ついでにフランボアーズといちごの違いって、違いって…(号泣)

ジャン・ポール・エヴァンはいついってもそれなりに混んでいるんですが、店員さんがこれまたいつ行っても優しい(単に運が良いだけかもしれないが/笑)後ろの方でウロウロしてても、お待たせしましたって声をかけてくれるので有難い…いえチョコレート屋で割り込んで買うつーのもなんだかなぁ~と思いまして、カウンターにたどり着けない田舎物なんである(泣)

 ケーキの方は写真でお分かりの通り、下からチョコのスポンジ、チョコのクリーム、スポンジ、クリーム、スポンジの上にフランボアーズソースがのせられて、更に上にフランボワーズが一つ。このフランボアーズソースがきいているのか、チョコケーキにしてはサッパリ目です。

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2006年8月21日 (月)

烏と未来と…

世界SF全集10 すばらしい新世界 1984年  ハックスリイ  オーウェル  早川書房

 乱鴉で出てきたオルダス・ハックスレーのすばらしい新世界。読んでみたら、これは一応SFなんでしょーけど、物凄く重いです。うーん、再読する日がくるとしたら体力のある時にしよー…少なくとも酷暑の時に読むものではないよーな…

 クローン関係で必ずといっていいほど引用されるすばらしい~ですが、瓶詰めの子供とゆーか、冒頭その描写が延々と続くので、まず圧倒されます。一応主人公はバーナードとヘルムホルツとジョンの三人なんだろーけど、やはりこれは男の話なんだろーねー主だった職業も男性に独占されているし、女性の仕事はこの瓶詰め子供関係しか出てこないし、ヒロインは…ヒロインなんだろーか??で、父親は一瞬で母親の描写が多いとゆーのも…

 あと一番の祈りというか折に触れ出てくるのが、フォード様。何せ暦もフォード歴。このフォードフォードの大合唱に、ニューロマンサーのミツビシを思いだしてしまったが、年代的に逆か(笑)

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2006年8月15日 (火)

夏はやっぱりカレーでしょ(笑)

Currynakamuraya_1 チキンカリー(一缶 二人前)  新宿中村屋  \630

 夏といったらカレーでしょ(笑)作品中で一番食べているのが、多分サンドイッチとカレーの様な気がするんですが(数えた事がないので正確な事は言えないんだが/泣)旅先のマレーでもカレーが恋しくなって飛び込んで食べていたよーな…

 まっともかく作家編では金字塔のように輝くカレーなんですが(笑)やはり元祖カレーというと、ここではないかと勝手に思い買って参りました(笑)色々あるんですよ、勿論本店で食べることもできますし、レトルトパックもあるし、更に奥のフードコーナーではそのまま売ってるし(笑)缶にしたのは何故か最初に出会ったから(笑)良く見たらその隣にレトルトがあって、ぐるぐる回っているうちに奥にお惣菜売ってたりして(笑)

 チキンにしたのも最初に手に取ってしまったからとゆー情けなさ、えーとマイルドの字に吸い付けられまして…前にも書きましたが辛いカレー食べれないんです(泣)種類としては、他にビーフもあるんですよん~

 それと上述の表記をカリーとしたのは間違いじゃありません。新宿中村屋さんではカレーの事をカリーというそーで、インド読み(?)なのかなぁ~何せ昭和2年からの伝統のお味だそーですから…

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2006年8月14日 (月)

多分、ここが(笑)

Renrakutsuro 新宿高島屋から紀伊国屋への連絡通路

 今年に入ってから東京では二回程、御大のサイン会があったよーな?(エッセーと乱鴉~)それで、そのサイン会場となったのが、かの連絡通路なんでございますよん。本当はもう少し長いので奥まで写したかったんですが、何分人通りがございまして断念しました。

 いつもは殆ど人通りがないんですけど、さすが夏休み。子供連れの人が通る通る(笑)後何故かカッポーの人も多かった様な?ただ、真夏この日差しまるで温室…故にクーラーがきかないらしく、皆様暑いーと叫びながら通り過ぎてゆくのでありました(汗っ)

 一度でいいからサイン会行ってみたいと思いつつ、とても勇気がないので一生無理なよーな…とゆー訳で思い出の地めぐりなんでございますよん(笑)

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2006年8月13日 (日)

海のない新宿を歩く(笑)

Kousyukaido 甲州街道 新宿駅付近から西を眺めて

 いわゆる国道20号なんであるが、この写真だと右手手前に新宿駅がある構図。そして多分この通り沿いに穴吹美奈子の会社があったはず(笑)写っているのがちょうど西新宿一丁目の交差点です。さて実は新宿駅って新宿区の外れにありましてこの道路も右手側は新宿区なんですが、左側は渋谷区になります。実はあの新宿高島屋も地理的には渋谷区のはず(笑)

 この道のどこかを火村とアリスは肩を並べて歩いたのね。とつい妄想モードに入ってしまうのですが、ふと気付いた事は赤星のいとこ君はかなり通うの遠い様な…JRで巣鴨まで乗って更にそこから三田線に乗り換えて、何ゆえ三田線?何せ赤星の家に居候していたんだから、代田橋からだと二駅なんですよね、新宿まで。まっ近場は家賃が高いからとしても、乗り換え必要な遠くに引っ越す必要はないよーな?新宿駅からは、山手線は論外にしてもJRなら中央線も埼京線もあるし、京王線や小田急線、何なら西武新宿線もあるし、都営新宿線はともかく、今なら大江戸線もあるんだが?

 で、更に疑問というか疑惑というか、赤星は近距離恋愛向きの男だったとゆー事か(笑)何せ彼女の職場まで二駅。多分ドアツードアでも三十分かからなかったんじゃないかと思うんだが…タクシーもこの甲州街道を下れば赤星ん家の前通るはずなので、とても楽だったはず(笑)

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2006年8月12日 (土)

バリトンだけってわりとない?

オルフ カルミナ・ブラーナ  ポリドール

 バリトン探しも地道に(?)邁進中なんですが、何かバリトン単独のってない気がしないでもないよーな??で、これもバリトンもいらっさるんですが、ソプラノもテノールもいる。合唱団も少年合唱団もいる。で管弦楽団もいるいる。とゆー事で、一聴してみる分にはどこがバリトンなのか?この辺なのかーとゆー勘だけが頼りって(笑)

 取り合えず、物が揃うだけ揃っているので凄い迫力です。特に出だし。身体にガンガン響く感じで、これはホールで聴いたらまた違うのかもしれないと、聴くというより身体にきそー(笑)

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2006年8月10日 (木)

未来のあなた?未来のわたし??

クローン人間  響堂新  新潮社

 何だかやっぱり乱鴉祭り続行中(?)クロちゃんとは何?という素朴な疑問からひもといてみたんですが、結局奥が深いとかしかいいようがないよーな…

 本書は非常に真面目な今のクローンについてまとまっている感じ。感情論に走っていないところが好感しました。クローンの概念から丁寧に説明もあってわかりやすい一冊です。技術的な問題はともかく、こと生命にかかわる事だから、純粋に科学だけでなく、社会的なというか倫理的な事も視野にいれなくてはならないとゆーのは、納得かなぁ~個人の自由に走ったらハッシーになっちゃうし、研究者の自由となったらドクター藤井になっちゃうし、ままま、今一番のターゲットは市場というか経済だろうなぁ~とか、生命工学は未来のドル箱なんでっせかなかな?

 法学部出身のアリスに法整備の方の説明とゆーか見解を聞いてみたい感じだが…

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2006年8月 5日 (土)

これもやはりあいですかい?

エドガー=A=ポー  佐渡谷重信  清水書院

 一人乱鴉祭り第二段?ではないのだが、乱鴉のモチーフの一つの大鴉をと思っていたら、その作者にってか(笑)ポーの生涯については、天才って何故か生きている時不遇というイメージそのままの人生とゆーか…素人にはコメントのしよーがないよーな。ある種アメリカ的なのかも…

 愛についてもなぁ…現実面を見れば、ポーの学費はけちっても愛人囲っていたポーの養父とか、はたまたポー自身も自分の年齢の半分しかいかない少女(13才)と結婚するとか、常人にはドラマのよーとしかコメント出来ないよなよな…

 さて、大鴉であるが、これって妻のヴァージニアをうたっただけでなく、かつての恋人エルマイラをうたったのでもあるそーな…まぁポーの女性遍歴はその詩に如実に現れているところがさすが詩人といったところか?

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2006年8月 4日 (金)

鴉の行方か?人の行方か?

クローン人間が生まれる日  光瀬龍  青春出版社

 タイトルはあれだが、実はクローンの項目は一章分もないよーな…じゃあ何なんだとゆーと壮大な生物史のよーな。むしろ教科書になりそーな位…

 実はタイトルで手にとってしまったので、ある意味少々拍子抜けなんだが、でも広義の意味でクローンを捉えるには良いのかもしれないかなぁ~と(笑)

 前にクローン羊ドリーも読んだのだが、頭と心と現実がついていかない感じがクローンには付きまとっているよーな…結局一人乱鴉祭りと勢いで読んだのに尽きるのかも…

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2006年8月 3日 (木)

びゅーてぃふるきよと?

京都スタイル  濱田由利  毎日新聞社

 火村とアリスの青春の地、そして今だ助教授のお住いのある京都である。

 さてさて、京都人でない限り日本人にとっての京都というのは、イメージ先行型の様な非常に単純な思い込みと複雑な感傷がついてまわっているよーな?歴史とか伝統とか格式とか文化とか…どれも重くて、想像するしかなくて、そしてそれが更に次の幻想都市を憧憬してしまうんだが…良くも悪くも京都的、敷居が高いに違いないとおっかなびっくりこの本を開いてみると、著者は生まれも育ちも東京、後京都住いとなったわけで、まさにこれは異文化コミュニケーションの体当たり記録?

 その中で一番印象に残ったのが、嫉妬心を回避する装置の項…

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