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2006年8月21日 (月)

烏と未来と…

世界SF全集10 すばらしい新世界 1984年  ハックスリイ  オーウェル  早川書房

 乱鴉で出てきたオルダス・ハックスレーのすばらしい新世界。読んでみたら、これは一応SFなんでしょーけど、物凄く重いです。うーん、再読する日がくるとしたら体力のある時にしよー…少なくとも酷暑の時に読むものではないよーな…

 クローン関係で必ずといっていいほど引用されるすばらしい~ですが、瓶詰めの子供とゆーか、冒頭その描写が延々と続くので、まず圧倒されます。一応主人公はバーナードとヘルムホルツとジョンの三人なんだろーけど、やはりこれは男の話なんだろーねー主だった職業も男性に独占されているし、女性の仕事はこの瓶詰め子供関係しか出てこないし、ヒロインは…ヒロインなんだろーか??で、父親は一瞬で母親の描写が多いとゆーのも…

 あと一番の祈りというか折に触れ出てくるのが、フォード様。何せ暦もフォード歴。このフォードフォードの大合唱に、ニューロマンサーのミツビシを思いだしてしまったが、年代的に逆か(笑)

 おそらくアリスは一読したことはあるんだろーけど、助教授はどーなのか?火村の読書歴とゆーのも何つーか今ひとつ掴めないからなぁ~何せアリス一押しのYの悲劇すら読んだ事がないのだからして、フィクション系はどの辺りが守備範囲なのか?全然わかりませーん(笑)

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