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2006年9月 8日 (金)

スイスと時計(笑)

松山猛の時計王  松山猛  世界文化社

 スイス時計で初めてペルレって何と思った位時計音痴なので、取り合えずペルレの項があるからと読んでみたら…スイス時計一般いろいろあるんだけど中でも一番表記が多いのはフランク・ミュラーの項のよーな…さすがハッシーといったところか(笑)

 一昔前ならスイス時計といえばオメガとかロレックスだったんだが、最近あんまり見ないよーな?女性だとカルティエのタンクをしている人は今も昔も結構見かける気がするが、これも判り易い時計だから目につくだけなのかもしれない(笑)

 さて、ペルレ、時計の自動巻上げ方式を1770年に実現したのがこのペルレで、その後それを発展させたのがかのブレゲ…ペルレの時計をみてみるとどれも文字盤の12時のところがPマークになっているんだよね(笑)色々種類のある中には山岳救助隊の公式時計となっているそーで、正確なんですってか…

 はてさて、フランク・ミュラーの方だが、こちらはあれよあれよとゆーまに超有名、飛ぶ鳥を落とす勢いとゆーか、猫も杓子もとゆーか、最近物凄くよく耳にするんですけど?写真で見る限りではフランク・ミュラーの時計ってデーハーな感じがするんだが、これが一流の存在感とゆーものなのだろーか?うーん助教授はしないだろーなーと思う…似合う似合わないではなくて、ベンツ乗って碁石ファッションでフランク・ミュラー…凄すぎる…

 パテック・フィリップもいーなーとは思ったのですが、助教授用にはジラール・ベルゴのトラベラーⅡを(笑)結局何故かシンプルな時計を選んでしまうんだよね(笑)逆にアリスなんかは、ユリス・ナルダンのガリレオ・ガリレイみたいな遊び心一杯の時計をして欲しいなぁ~と思ってしまう訳(笑)いえ、きっとアリスならこの時計だけで一日遊んでいられそー(笑)

 まあ、もっとも二人とも虚栄心とかブランドとかから一番遠いところにいるみたいなので綺麗な物は綺麗と認めても動けばいーの世界なんだろーけど(笑)マジでアリスなんか三本千円の時計(ホントにあるのか?)でもオッケーやんで済みそーだし、営業時代ならともかく今なら下手したら携帯あるからいらんやんになってしまいそー(大笑)

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