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2006年10月15日 (日)

まんじゅうこわい?

老舗饅頭  本田由紀子  小学館

 この場合の老舗とは創業百年以上なんだそーで、昨今アンティークの定義も怪しい雰囲気だしなぁ~線引きが難しいのである事よん…

 はてさて何で饅頭かとゆーと、それは異形の客の温泉旅館でアリスが饅頭食べてたから(笑)突き出しではないけど、旅館についたら仲居さんがお茶と和菓子(これがたいていお饅頭だったりするが/笑)を出す習慣はいつ頃からの事なんだろ?まっとにかく締め切りあけの開放感かアリス食べる食べるの巻なのだが、ここで最初に登場するお饅頭、やはり温泉宿だから温泉饅頭なんだろーか?ウェルカムフルーツならぬウェルカム饅頭?

 日本の饅頭のルーツというと虎屋系と塩瀬系に別れるみたいだけど、もともとの中国のルーツは諸葛孔明にまでさかのぼるとか?中身は餡子じゃなくてお肉だったみたいだけど…もとは人柱のかわりだったって、何かどっかの国のパンの話に似ているよーな、三つ編みパンって髪の毛かたどっていて、これも人代わりってどっかで聞いた覚えがあるよなよな???小麦粉文化恐るべしなのか?

 それにしても日本って饅頭大国だったのね、創業百年以上というしばりがあるにも関わらず饅頭だけで一冊の本になる位(笑)一応全国津々浦々掲載されているんですが、思うに京都のお店が少ないよーな…そっかー京都じゃ百年位どってことないからなぁ~それはそれで、京都の和菓子なる本を読めとゆー事なんだろか(笑)

 ちなみにもちろん我らが釣鐘饅頭も掲載されています。カステラ饅頭で、しかもコンクールで受賞歴が多々あるんだよね~

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