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2006年10月25日 (水)

らしさの中の京都とは?

秘密の京都  入江敦彦  新潮社

 京都人が書いた京都の散歩本らしい、何せサブタイトルが京都人だけの散歩術なんだから(笑)そして、基本的に京都人は京都に詳しいそーで、ただし自分家の近場に限る…となると北白川界隈はばあーちゃんに聞くが一番とゆー感じがするが、既に十五年以上住んでいるはずの助教授の言はどーだろか?かなり不安である(笑)尤も生粋の京都人って生まれも育ちも葛飾柴又もとい京都なんだろーから、当てはまらないのかも(笑)

 さてさて、本の中では京都を五つに分けていてそれぞれにページをさいている訳だが、ここでのミーハーに関係あるのは洛中と洛東…洛中となれば御所の件は見逃せません(笑)しかし京都御所って位置づけとしては国民公園なのね、知らなかったぁ~そして哲学の道も京都人にかかればあんなざわざわした道となる訳である(笑)そしてそして百万遍から銀閣寺にかけては古本屋街なんだそー、火村もアリスも常連のよーな気がするのはまさに気のせー(笑)

 京都住いでない人間にとって京都とは、とても敷居の高い街のイメージがあると前にも書いた様な、少なくとも単なる地方都市ではない事は確か…というより今でも日本の真ん中は京都なのかも?それだけ特別なものがあるのは何故~るるる~と悩んでいる日本人と違って、某英語講師(外国の方…)はおっしゃった、京都って東京の反対だから京都っていうんじゃないんですか?(マジ、実話である…)

 どーも外からくると日本はまず東京らしいのだが、その後来日してみて京都を知ると、順番が普通の日本人と逆なのね(笑)発音もトーキョーだからキョウトではなくてキョートーだと、その日まで信じていた訳だったりする…更に謎なのは、キョートと発音する人よりキヨトと発音する外国の方が多い気がするのも不思議なんですが、これは私の周りだけなのか?おせーてアリスっ(笑)ていうよりウルフ先生なのだろーか??

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