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2006年11月21日 (火)

大阪の味とはとはとは?

なにわ味噺 口福耳福  上野修三  柴田書店

 大阪の十二ヶ月、食べ物でつづったらこーなるみたいな楽しい本ですが、それ以上に有り難かったのは、これ全編関西弁で書かれているんですよ。その土地の人間でないと分からないニュアンスってあるじゃないですか、アリスなんかも話し言葉は関西弁なんですけど地文は標準語なので、想像するしかない雰囲気に一歩近づけたとゆーか(笑)

 さて、大阪といえば食道楽、筆者は割烹料亭のご主人だけあって和食ベースとゆーか?やはり魚(と後野菜?)が主体なのがまた、しかも天王寺区でお店開いていらっしゃるみたいなので二重に嬉しいっ!アリスなら一度は行っているんではなかろーか?と想像するのも楽しい(笑)

 地野菜なんかも出てくるのですが、その中に天王寺かぶらの件がありまして、これテンノウジではなくてテンノジって読むのが本当らしい(笑)とか、なんと夕陽丘には清水寺がありまして(京都の清水寺つづきらしい)その境内に天王寺七名水の一つ玉出の滝つーのがあるそーな、その他の名水は四天王寺の境内にある亀井だけになってしまったそーなんであるが、消えた七名水のうちの一つが何と、有栖というんですよっ!

 アリスが何故夕陽丘に住んでいるのか?はこれもあるのかなぁ~と今日の萌えポイントはここで決まりでしょー(大笑)

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