« やっぱインドでしょ(笑) | トップページ | パンにはやっぱり(笑) »

2006年11月26日 (日)

ブルーバードはブルーバード?

青い鳥  メーテルリンク  講談社

 アリスが青い鳥に乗ってやってくるとは字面だけでも何だか凄い気にさせられるんですが、ブルーバードつながりで青い鳥…スウェーデン館ではないですが、童話…侮れない内容です(笑)

 タイトルと作者は非常に記憶に残っているんですけど、その内容はとゆーと読んだのは遥か昔の幼少のみぎり…内容、チルチルとミチルが青い鳥を探しに行く位しか記憶にない(泣)ファンタジーに旅はつきものとはいえ、どこ行ったかの記憶がなーい、しくしくしく…

 二人の兄妹は思い出の国や夜の御殿やら未来の国など巡る訳ですが、結局幸福の青い鳥は身近にあったとな、そして…と続く訳ですが。オンボロだの駄馬だの瀕死だのと助教授にボロクソに言われてますが、それでもアリスの手元(足元?)に青い鳥がいるとゆーのは何か象徴的だと思うのは穿ち過ぎか(笑)

 そして物を知らない私はメーテルリンクがノーベル賞作家と知ったのだった…

 登場人物

チルチル きこりの息子
ミチル きこりの娘・チルチルの妹
おとうさんチル きこり・チルチル達の父
おかあさんチル チルチル達の母
ベリリウンヌ 魔女・おばあさん
時間の精
火の精
パンの精
犬の精 チロー
猫の精 チレット
水の精
牛乳の精
光の精
さとうの精
おじいさんチル
あばあさんチル
弟達(ピエロー、ロベール、ジャン)
妹達(マドレーヌ、ピエレット、ポリーヌ、リケット)
夜の女王
ゆうれい
木の精(ポプラ、かしわ、ぶな、にれ、ぼだいじゅ、やなぎ、もみ、マロニエ、つた)
森の動物の精(うさぎ、雄牛、雌牛、馬、おおかみ、ひつじ、ぶた、おんどり、やぎ、くま、ろば)
幸福の精(金持ち、地主、満足した見得ぼう、酒を飲む、ものを食べる、何も知らない、ものの分からない、何もしない、眠りすぎる、大笑い、子供、健康である、きよらかな空気、両親を愛する、青空、森、昼間、春、夕日、星の光だす、雨の日、冬の火、大きなよろこび、むじゃきな考え、霧の中を裸足でかける、はしゃぎすぎる、あなたの家、家の中、善良である喜び、仕事を仕上げた喜び、ものを考える喜び、もののわかる喜び、もののわからない、美しいものをみる喜び、ものを愛する喜び、母の愛の喜び)
青い子供達
時のおじいさん
ベルランゴーおばあさん
ベルランゴーおばあさんとこの娘
青い鳥

|

« やっぱインドでしょ(笑) | トップページ | パンにはやっぱり(笑) »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

フィクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブルーバードはブルーバード?:

« やっぱインドでしょ(笑) | トップページ | パンにはやっぱり(笑) »