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2006年12月

2006年12月31日 (日)

本年は大変お世話になりました!

来年も宜しくお願い申し上げます!

 

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2006年12月30日 (土)

お水下さい(笑)

Evian エビアン  \105

 エビアンってどの会社が作っているんだろーはてエビアン社?なんてあるのだろーか?フランスのミネラルウォーターとゆー事は知っているんだが、と裏のラベルをみたら、エビアンはダノングループのブランドですとあるし、エビアンの独占販売権はカルピス㈱と伊藤忠㈱が所有しているとあるし、輸入販売業者はカルピス伊藤忠ミネラルウォーター㈱、で業務提携に味の素…

 うーん、法学部卒のアリスに説明してもらいたい気がするが、経営なので織田・望月コンビの方がよいのだろーか(笑)

 はてさて何故にいきなり水かと言えば、それは助教授が注文したから(笑)

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2006年12月29日 (金)

さるさるさる…

怪奇小説傑作集1 英米編  A・ブラックウッド他  東京創元社

 いつまで続く一人乱鴉祭りなんですが(笑)猿の手が収録されているので、手に取ったのですが、怪奇…いろいろあるのね(笑)まあ世の中そー上手くはいかないよとゆー戒めか、人生落とし穴だらけとゆーか、助教授ならこっちか(笑/BGMはウタダで)

 猿の手は短編の見本の様に上手く出来ている話だと思いまする…落としどころを心得ているとゆーか…ただ、乱鴉の読後に読むと微妙に感情が被るとゆーか、人間の業を見るとゆーか、たかが猿の手、されど猿の手なんですよねぇ…

 収録されているその他の作品についてはまずは読んでみて下さいとしか言い様がないよーな(笑)一編一編切り口が違うので、お好みのものをどーぞかも(笑)

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2006年12月28日 (木)

ちゃっちゃっちゃっ(笑)

Teakan アッサム ニュマリグュール FTGFOP1  マリアージュ・フレール

 普段はどちらかとゆーとコーヒーより紅茶党なので、日常で飲んでいるのは圧倒的に紅茶が多いのだが、そんな生活がバレバレなので実はコレも貰い物の一つ(有難ぉー○○嬢/笑)それもミルクティーが多いからとわざわざアッサムをくらはったのだ(笑)だからお値段が分からない…

 てな訳で今家で飲んでいる紅茶がコレなんですけど、大龍のとこの紅茶までの道のりは遠い(笑)キャメロンハイランドで頂くお茶は、さてどんなんなんだろーと想像してはいるんですけど?まっ朝はストロングタイプのミルクティではないかと(笑)

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2006年12月25日 (月)

けーきけーきけーきっ!

Inodacakenaname カスタニエロール  イノダコーヒ  \420

 何となく京都の喫茶店とゆーと、イノダコーヒのイメージがあるんですが、やはりクリスマスはケーキがないととゆー事で(笑)ご登場願いました(笑)でこのブログ的には出来ればストロベリーケーキが欲しいところだったのですが、店頭にはなかったので勢いでコレだったのですが、うーんどーゆーのというとロールケーキです、多分マロンとコーヒーの。

 ショコラ系のスポンジとマロンのチップ入りコーヒークリームと生クリームをくるくるまいたのをパイ生地の上にのせて、回りをマロンクリームでコーディングされていると。そして上にマロングラッセ半個分がトッピングされていると。

 洋酒がきいていて、ケーキ自体も今時の軽いケーキではなくてしっかりとしたお味、だけどくどくなくどこか懐かしいお味~コーヒーの香りもきいていて、一口で二度三度と味を楽しめる感じかなぁ~私的にはとても大当たりでした~!

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2006年12月24日 (日)

パパパパーンっ

Pandomenaname パンドミー  フォション  \315

 ロシア紅茶のトースト(ピーナッツバター付)を求めて三千里企画発動中なんですが、今回は更にイブという事で(笑)いえ本当はワインにしたかったんですけど、まったきの下戸なんでこの流れに…

 たまたまちょうど通りがかったら焼きたてが出ていたので、ものはついでだーとゆー舞台裏は置いといて、はて有栖川宅の食パンって何?みたいなノリからはじまったこれなんですがフォションさんのパンドミーは外はカリカリ、中はふわふわな感じなんですけど、でももちもち感もあるんですよ~ふわもち?それで焼くとさくさくな感じで~

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2006年12月21日 (木)

石のお告げは…

ルーン文字  レイ・ページ  學藝書林

 純粋にルーン文字を追った文字としてのルーンについて書かれているのですが、一読してみるとルーンってやっぱり良く分からないに尽きるよーな(笑)既に文字通り死語なので判読もままならない点もあるし、資料が散逸しているし、更に言語としては当然なのかもしれないけど派生語というか、その時代と場所で言葉が違うし、なかなかどーして一筋縄ではいかないよーな?

 後書きにもあるけど、著者がイギリス人なのでややイギリスよりだそーで、やはりここは一つドイツ語圏とスウェーデン語圏の資料というか本の訳出も欲しい今日この頃?

 手っ取り早くルーン遺跡を見たいのなら、大英博物館においきなさい。とあるので、ルーンつながり(?)でウルフ先生案内で行きたいもんだなぁ~(笑)

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2006年12月20日 (水)

いまなんじ?

スイス時計紀行  香山知子  ワールドフォトプレス

 スイスの時計についていくつかのテーマ別エッセイの様な本?スイス時計以来、妙に時計関係が目につくよーになったんですが(笑)そんなこんなで飛びついたこの本も肝心のペルレについては一言も言及なし…とゆー事に読んでから気付く始末(大笑)やはり、スイス時計とゆーとバセロン・コンスタンチンであり、パティク・フィリップであり、オメガであり、ロンジンでありのノリらしい…

 最初一読したときは助教授の腕時計はオメガ・スピードマスター辺りがいっかなーと思ったんですが(笑)いえ、文字盤黒いし、宇宙空間でも大丈夫なのだからどんなにフィールドワークが過酷でもだいじょぶかなぁと(笑)

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2006年12月19日 (火)

時間よりどこなのか(笑)

時刻表の謎  三宅俊彦  ㈱新人物往来社

 今更なんだけど、○×△~の謎に弱い(笑)なんか、この謎という字がついていると読まねばならぬ~とゆー強迫観念が働くのは何故なのだろぉ(大笑)つー訳で、まずはベタにタイトルから入りました。なんつーたって、謎の上に時刻表ですから、これはミステリーの第一歩っアリスでなくとも読まねば~読まねば~

 日常で時刻表って旅行の時位しか覗かないので、昔から非常に不思議だったんですよね、あの分厚いのどこから読めばいーんだ?どーやって読むんだー?で、なんとか目的を果たした後、もっと効率の良い探し方(読み方?)ってあるのかなぁ~?

 それにしても時刻表ってベストセラーだそーで、このネット時代でも需要があるとゆー事は仕事の方もいらっさるにしても、マニアな方もいらっさるのだろーなーとふむふむしていたら、著者の方は日本最北端の駅に真冬に飛行機でかけつけるし、無くなった駅にタクシーで乗り付けてるし、鹿島サッカースタジアム駅ではサッカーも(多分サッカー場も)見ずに駅を乗り降りしているし…アリスも時刻表トリックの時なんて駅駅駅しかないんだろーなーとちょっとうっとりしてしまいました(笑)

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2006年12月17日 (日)

単独のそれは…

北欧ナチュラルライフに出会う旅  植月緑・文 鈴木緑・写真  東京書籍

 毎回カテゴリーで悩んでしまうのだが、この本はスウェーデンとデンマークの庭園とかカフェとかデザインとかホテルなどなどに渡っている為、一つ一つ当てはめていったら、分類が無限に続きそーで…あきらめて書籍だけにしたんですが、それでなくてもうちのブログはカテゴリーが多いのに、これ以上増やすのは何だし(泣)

 しょっぱなから泣き言で済みませんっ!スウェーデン館を読んだ時スウェーデンの連想ゲームの様なアリスのやり取りに、漠然としたイメージはあったんですが、具体的にどう?と言われると果たして…とゆー情けない頭だったので、スウェーデン関係のものをと見ていたら…と手に取った本なんですが、ここでも気付くんですけどスウェーデン単独のものより圧倒的に北欧ものが多いのは何故~?

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2006年12月15日 (金)

とんかつのおまけは?

Maisenichigo 苺ショートケーキ  まい泉

 先日、まい泉に連れられて行きましたら、何とその日はお一人様一個のケーキのおまけがっ!ただしあくまでおまけなので四人分が一皿にのってやってきたりして(笑)大きさの比が分かりにくいかと思いますが、ミニサイズですので一口は無理でも二口で食べられるサイズ(友人談)でもでも、ミニでもちゃんとショートケーキしているんですよっ!

 構成はスポンジ、間にクリームでスポンジの上にクリームで飾られ上に苺が一つとゆーシンプルなもの。いちごは酸っぱいのかなぁと思ったらいや甘かったんですよ~スポンジとかクリームとかも何とゆーか昔懐かしい近所のケーキ屋さんの味で、異常に受けましたっ!

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2006年12月13日 (水)

音楽はギター?

炎のギタリスト  パコ・デ・ルシア  フィリップス

 片桐さんの神様はやっぱり凄かったとゆー事でしょーか?ウルトラスーパーど素人の私が言っても説得力はゼロだと思うんですけど、普通に聴いて上手いと思わせるアルバムです、多分…いえ、本当は聴き所を片桐さんに解説していただきたいんですが、マニアの聴き方って凄いものがあるので、ついていけるんだろか(泣)

 ライナーノーツによるととても凄い事がアピールされているんですが、まあそれよりまずは聴いてみなはれの世界だと思うのだが?一応、このCDは過去に出たアルバムからチョイスされているらしいので、絶好の入門編とゆーのは嘘じゃないと思うんだが(笑)個人的にはしょっぱなの二筋の川が好みかなぁ~ルンバですけど(笑)ルンバって何が妙にルンバルンバって底抜けに明るいイメージが勝手にあるんですけど、このアルバムにあるルンバ(広い河とかインヴィテーションとか)はなんとゆーかしっとりしたルンバのよーな~

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2006年12月11日 (月)

南極行きはどこですかぁ~(笑)

ペンギン全種に会いに行く  中村庸夫  平凡社

 確か海奈良でアリスが八重洲ブックセンターで立ち読みした本とゆーか、写真集はペンギンのだったよーな?時間潰しに立ち読みは分かるけど、何故にペンギン…そんな34才、男性、独身…微笑ましー(爆笑)

 助教授の言動も凄いと思うが、アリスの行動もなんつーか凄い…あの二人が付き合い長いのも分かる気がする今日この頃、そんな訳でペンギン本です(?)

 えーと物を知らない人間なのでペンギンって皇帝ペンギンと王様ペンギン位しか知らなかったのですが、これがまた種類が一杯いるし、ペンギンって南極にしか住んでいないのかと思っていたら、ガラパコスペンギンにいたっては赤道直下で暮らしているとな?それはペンギンとして反則だろーと、ついお空に向かって叫んでしまいそーです(笑)

 何はともあれこの本においては筆者の執念に感動です。なんつーたって、ペンギン全種18種にマジで会いに行っているんですから…そしてペンギンがいる所って当たり前だが、人間的には秘境に近い辺境…根性のない私としては近場の水族館(or動物園)で手をうとうと姑息に考えているんですが…なんと天王寺動物園にはオウサマペンギンとマカロニペンギンとイワドビペンギンとフンボルトペンギンがいるらしーんですよぉー

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2006年12月10日 (日)

ふたりでおちゃを(笑)

二人の紅茶王  磯淵猛  筑摩書房

 何となく火村とアリスだとコーヒー飲んでいるシーンが多いんですけど、大龍とアリスだったら紅茶のよーな気がするんですよね(笑)更に独断と推測で言わせて貰えば、有栖川家って紅茶党のよーなイメージあるんですけど(笑)そんな中思い出していくと、アリスが紅茶を飲んでいたシーンって鍵の時とマレーの時かなぁ~オレンジ・ペコだなんて科白もあったよーな?

 はてさて、そんなこんなで手に取った紅茶本…表題の二人とは副題にリプトンとトワイニングと…とあるよーにこの二人とゆーか、この二つのメーカーとゆーかを中心に書かれたエッセーの様な、歴史のよーな、生活史のよーな、立身伝のよーな…でもでも本流はお茶なんだよみたいな(笑)

 全然知らなかったのですが、世界で一番紅茶を飲んでいる国民ってイギリスではなくてアイルランドだったのね。何かイギリス人て紅茶に始まって紅茶に終わる一日を過ごしているイメージだったけど、上には上がいるとゆー事なんだろか(笑)何かアイルランドってギネスのイメージとパブのイメージが強くて茶より酒だろと思っていたら、とんだ思い違いだったみたい…アイルランドの皆様御免なさいなのだ。午後にはやはりビューリーズを一杯らしい、うーん一度現地に行って拝むしかないのかなぁ~日本にも輸入されているんだろか?

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2006年12月 7日 (木)

パンパカパン(笑)

Glbcuro クロワッサン  グーテ・ルブレ  \130

 何かもー乱鴉じゃないけど、こちらではくろちゃんと言ったらクロワッサンの事なの、とボケをかましたい今日この頃…軽井沢のクロワッサンを求めて三千里企画まだまだ続行中でごさいます(笑)さて、噂の下町のパン屋さんグーテ・ルブレさんのクロワッサンは、どちらかというとサクサクとゆーかパリパリ系?な感じです。少なくともしっとり系ではないよーな?

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 何つーか普通のクロワッサンとゆーか?スタンダードな感じ?バター風味はあるんでしょーが、それが前面にでていない感じで、バタ臭いパンは苦手な人でも大丈夫な仕上がり。人を選ばないパンかも?

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2006年12月 4日 (月)

仙人掌とはとは(笑)

サボテン大好き  飯島健太郎  講談社

 何ゆえサボテンなのかは知っている人は知っている~例のアレからなんですけど、ネタバレまでいかなくても一歩手前までは行きそーなので、今回は聖典はパスの方向で。そゆ事で読後ずっとひっかかっていたサボテンなんですが(笑)こちらの本は、カラーが多くてとても奇麗な一冊。サブタイトルにサボテン&多肉植物とあるのですが、素人には一目で違いが分かりませーん(泣)多肉植物でも棘があるのがあるのよぉ…違いはサボテンの棘には棘座があると言われても…

 結構色々種類がありまして目移りしそーなんですが、もー形が変っ!とゆーのが一杯あってこれはアリスに受けそうだと思いました。ポトスだけでなくサボテンもどーだろーか?水遣りそんなにマメにやらなくていいみたいなので、修羅場あけにでものタイミングで飼える植物なんてアリスにぴったりと思うんだが(笑)

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2006年12月 3日 (日)

いちごなあなた(笑)

Pisshortc ショートケーキ  パティシェ・イナムラ・ショウゾウ  \399

 マレーのストロベリーケーキを求めて三千里企画発動中です(笑)そして今回はあの噂のスーパーパティシェ、イナムラショウゾウさんとこのイチゴケーキっ!下からスポンジ、クリーム、イチゴのスライス、スポンジ、クリーム、イチゴのスライス、スポンジで上にクリームと苺が半分。生クリームが全然甘くないので、物凄くサッパリしております。

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2006年12月 2日 (土)

みやこのことばは…

京のことのは  吉岡幸雄・槙野修  幻冬舎

 装丁というかレイアウトが綺麗な本です。前にあげた月の本に通じる美しさ。全頁カラー写真入りの言葉がキーワードの写真集の様です。そして、その言葉が、京のとゆーか京都の言葉…

 もともと関西圏ではないので関西弁の違いが分からない上に、地域差なんてもっと不明でして、聖典の方も見る人が見ればアリスのは大阪弁でばあーちゃんのは京都弁なんだそーですが、言われても気付かない情けなさ(泣)せめて、一助になればと手に取ったら、一読するにはとても楽しいのですが奥が深くてついてゆけません…

 やはり京都、一見さんは撤退するのみか…みたいな(笑)何にせよ、日本語の勉強になりました。大変興味深いのですが、これが日常の生活に根付いているとしたら、京都人ただものではないとゆーか、素直に脱帽致します。そして京都はどこにいても絵になる都市なんだなぁ~と感心しました、街角に日本があるみたいな?

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2006年12月 1日 (金)

しゅーるでんな(笑)

Dalisoto ダリ回顧展 生誕100年記念  上野の森美術館

 ダリ繭は偉大だと感じる今日この頃…つー訳で上野にダリ見に行ってきました…へびの様に並んではいませんでしたが、それなりに混んでいて余裕で見れる状態ではありませんでした…こーゆー時身長が欲しいと切に思う…だって前に男の人が立ってると何も見えないんだもん(泣)

 とはいえ、この日は学生さんが多かった、後カポーの方々…ダリってデートコースだったのだなぁ~と感動、当初の読みでは美術館鑑賞なんて年寄りしかいないだろーだったんですが、見事に破れ去りました(笑)まあ、ちょっと色々ありましたが個人的な事はおいといて、係りの方が妙に神経質な感じだったよーな?展示物には1m位近づいたらいけないみたいなんですけど、どしても皆絵ににじり寄っていく訳で、そっすると風のよーに係員の方が入らないでくらはいと走り回っていらっさりました…こんなにマメにチェック入った展示会は初めてで、何か申し合わせでもあったんでしょか?

 さて、肝心の展示物ですが、うーんとにかく一見に値するんだと思いまする~いえ、このあまり熱心なダリファンでない私でさえ、すげぇ、の世界でしたから…とにかくとにかく一目見てダリだと素人でも分かる作品から、これダリ?つーのまであって目に楽しい展示会でした。後は噂のアンダルシアの犬の上映もやっていて、拝見できたのも良かったなぁ~内容はとてもシュールなんですけど、噂でしか知らなかったので全編観れてちょっと嬉しかったりして(笑)

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