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2007年3月

2007年3月29日 (木)

街のパン屋さん~

Bbcuro クロアソン  ベッカライ・ブロードハイム  \140

 噂の街のパン屋さん、ベッカライ・ブロードハイムさんに行ってきました。またもや住宅街にあってこれまた遠足~本当に普通のパン屋さんっぽい、ちょっとおされだけど(笑)

 さてさて、星火荘のクロワッサンを求めて三千里企画、今回のクロワッサンは食べてみるとバター風味が広がるという感じ?手に取った時はそんなにバター臭くはないのだけど一口齧ると、おっバターだと分かるというか…

Bbcurotate  で、食感なんですけどとにかく軽いっ!パンというよりお菓子に近い軽さかなぁ~今まで食べてきたクロワッサンの中では一番生地が軽いと思う。歯に当たるこの軽さが優しい感じで、おおっと感動します~この食感はクセになるとゆーか(笑)

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2007年3月28日 (水)

書を捨てて旅に出よう~

旅はゲストルーム  浦一也  東京書籍

 サブタイトルに測って描いたホテルの部屋たちとある様に、ホテルの部屋についての平面図(or断面図etc.)などを手書きで描いた図(絵?)とともにホテルを語るという趣向の本。まずチェックインしたら、部屋の写真とって、メジャーもって部屋の隅々まで実測して、それからそのホテルの便箋(!)に図(絵?)を描き彩色もする。時には部屋のカーペット(絨毯?)の毛先を鋏で刈り取るまでの執念…幾ら、本職(著者は建築家、インテリアデザイナー)とはいえ念の入った仕事である(笑)

 なので50以上のホテルの部屋の図がずらずらずらと並んでいるのは、壮観の一言。それも杓子定規な図でなくて、ハンドフリーな線もあるし、図の端に部屋の中の気になる小物がチラッと描かれていたり、薄く彩色してあったり、と図というより絵的な感じで、また作り手の手のぬくもりとゆーか、遊び心がにじんできてこちらまで楽しくなる様な感じなのだっ(笑)最初は確かに仕事絡みだったんだろーけど、ここまでくると仕事を超越しているよーな…

 何かこの本を見て思った事はアリスを彷彿させるんですよ(笑)アリスもホテルに着いたら、部屋の中を実測まではいかなくても歩き回って、人が格闘しても充分の広さかとか、倒れる余地はあるのかとか、部屋のグッズ類で使える物はあるのかとか、窓の大きさとか、鍵の形状とか絶対チェックしてそー(笑)で、助教授はその間煙草を吹かしていると(笑)

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2007年3月25日 (日)

永田町は…

Namae 国立国会図書館

 行って来ました、国会図書館(笑)201号室の災厄でアリスがお出かけする予定だった場所(笑)次の日無事に国会図書館に行けたのかは神のみぞ知るですが、普段でも上京してきた時には行ってそーだし、助教授も資料探索にきていそーだなぁ~と(笑)

 館内はやたら人が多かったとゆーか、コンピュータ化されたのに係員増えた感じがするのは気のせいなんだろか?何か壁に一定間隔で係員が立っているのは某旧共産圏の空港の様でした(笑)しかも皆さん新人っぽいんですけど(?)ちょうど研修期間だったのかなぁ~

Honkan  こちらが本館の画像です。外から撮ったら斜めになってしまいました…このお向かいが国会議事堂で、この裏が最高裁判所になります。国会図書館の周りは大丈夫ですが、ワンブロック行くとどこもおまわりさんだらけなのでちょっと物々しい感じです…迷子になったらすぐ訊けるけど(笑)

 さて、館内ですが閉架図書館なのでまずコンピュータで探索しないといけません(笑)蛇足ですが、このコンピュータ探索ちょっと使い辛いと思うのは私だけなんでしょか?他の図書館のコンピュータの方が分類が分かり易いぞー冊数の違いなんだろか?で、出てくるまで待たないといけません…もしコピーしたかったら、これまたコンピュータで用紙出して記入してしおり挟んで、これまた待て…アリスが一日で終わった事を祈りまする…(笑)

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2007年3月22日 (木)

おけらかえるあめんぼ、そしてねこ?

ネコはどうしてわがままか  日高敏隆  法研

 タイトルに飛びついて読んでみたら、サブタイトルに不思議ないきもの博物誌とあるように実は生物全般についての本だったりして(笑)まさに生き物全般なので、昆虫もいれば爬虫類もいるし、哺乳類から鳥類まで一言エッセーではないが、二、三ページの短文でまとめられていて読み易いし、分かり易いかも。

 虫は苦手なので殆ど知らないんですが、ムカデとヤスデの違いとか、そしてそのヤスデを蛍(の幼虫)が食べるとか、蝶はさなぎなのに外の温度を知るとか、烏の習性とか、なるほろ~の嵐なんですけど、やはりここは表題のネコはとゆーと。

 当たり前だが、ネコは単独性の生き物なので他者との関係性とゆーと親子(母子)関係に尽きるのだとか。これは飼い主とネコの関係にも置き換える事が出来るのだそー。子が鳴いて親を呼ぶのはありだけど、親が鳴いても子は来ないとゆーので、飼い主が呼んでもネコは来ないのはこれまた当たり前なんだとか(笑)

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2007年3月21日 (水)

ごりやくぅ…

京都のお寺神社謎解き散歩  左方郁子  廣済堂出版

 京都のお寺と神社…一体どの位あるのだろぉ?外に住んでいる人間には全く分からない~で手に取った本は…怨霊とかたたりとか呪いとか、うーんさすが千年の都エピソードには事欠かないってか?合理主義者の助教授の住まう街はなかなかどーして一筋縄ではいかない都市だった、と(笑)

 気になるとこをピックアップすると、まずは六角堂(頂法寺)で創建は平安遷都前、しかも聖徳太子が四天王寺に使う良材を求めて京にやってきたかららしいのだ。うーん四天王寺って本当に歴史があったのだなぁ~と改めて納得っ。

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2007年3月20日 (火)

パンの色々~

パンの事典  成美堂出版

 サブタイトルにおいしいパンのある幸せな生活とある様に、見ていて楽しい本です(笑)事典とついているから難い内容と思われがちかもしれませんが、これが全ページほぼカラーなので、目に楽しい感じです~写真も多いし(笑)

 まっとにかくメインのパンのカタログは、世界にはこんなパンがありますーという博覧会みたいで、説明も有り難いけど実物が見れるのもよろしとゆー事で、いやー世界は広いっつー事でしょーか(笑)でその殆どが日本でも拝めるとゆーのが(笑)

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2007年3月19日 (月)

ぶらりぶらり?

大阪神戸のお寺神社謎解き散歩  中村清  廣済堂出版

 土地勘が全くないので夕陽丘ってどんなとこ?と言われてもさっぱり~なんである(泣)更に四天王寺についても、これまたさっぱり~(号泣)このままではいけないと手にとった本は軽いのかディープなのかちょっと判別がつかない…やはり歴史のお勉強は大切であるとつくづく思い知りました…

 ミーハーなので難波神明社(お初天神内)は別名夕陽の神明と呼ばれているとかいうと、つい口角が上がるし(笑)何と大阪にも阿倍晴明神社(東天下茶屋駅徒歩10分)があるし、今宮戎神社(えべっさん)は聖徳太子が市場守護を祈願したのが始まりだそーだけど、やはりここは夕陽丘近辺つー事で、太平寺、四天王寺、勝鬘院愛染堂になるのかなぁ~後入れるとしたら三光神社、生国魂神社と安居神社かと。

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2007年3月18日 (日)

ぬるめで一杯(笑)

コーヒー味わいの「こつ」  田口護  柴田書店

 多分、助教授の好物の一つであろーコーヒー…一応紅茶党に属しているらしいので普段あまりコーヒーには縁のない生活をしているせーか、知識ゼロに限りなく近い様な(泣)なので、すがりついたこの本は素人には分かり易い内容というか、親切設計っ!エチカの様に(?)一問一答方式なのだ(笑)

 なのでコーヒーって何みたいな素朴な疑問から、生豆の扱い方から、淹れ方は勿論飲み方までご指導して下さるのだっ!一例を上げるとアメリカンコーヒーが浅煎りなのは重さで取引していたからとか、コーヒーには酸味の強いお菓子は合わないとか(笑)

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2007年3月14日 (水)

おてごろ(笑)

アガワとダンの幸せになるためのワイン修業 カジュアルワイン編  阿川佐和子・檀ふみ  幻冬社

 はてさて前にあげたゴージャスワイン編の対の本である(笑)でカジュアル…って事はケのワインなんだろか?とまたも下戸は悩む(笑)日常でワインしてないからなぁ~かくして出てくるワインもどんなもんか全然想像つかなかったりして(泣)だから、詳しい評価は本書を読んでくらはい~

 そもそもソムリエの人が語る専門用語というかが、今一ピンとこないのでまず匂いを嗅ぐというか、覚えてないと話にならないとゆー…この無味無臭化している日本で最近土の匂いを嗅いだ人ってどの位いるのだろーか?色の違いはポパーの世界だったらどーしよう(号泣)なので本書はとにかく飲んでみたらに行き着くと思うのだが、げっ下戸なんですぅ…

 うーん、そんな訳(?)でリーズナブルなワインなんかはアリスが詳しそーだけど(笑)好奇心も旺盛なので食べ物との組み合わせも冒険していそーだしぃ~いか焼きには白、それも○○が合うんやでーとか(笑)

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2007年3月13日 (火)

ばろっくぅ~

シンプリー・バロックⅡ  ヨーヨー・マ  ソニー

 ヨーヨー・マによるバロック・チェロでのゴールドベルク。普通にゴールドベルクだというと、これまた違うよーな?音色が、ハープシコードでもピアノでもないのでとても新鮮に聴こえましたが、バロック・チェロによる演奏については助教授と作家はどのよーな評価を下すのかちょっと気になりました(笑)アリスは好奇心から即座に聴いてくれそーだけど、助教授はグールド派だからなぁ~(笑)

 気になったのは音色が何となく低いんですよね(笑)今まで聴いたゴールドベルクで一番キーが低い気がするのは気のせいなんだろか?チェロの音色としても低いよーな気がするんですよね…もしかしてバロック・チェロって音低めなんだろか?

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2007年3月12日 (月)

じゃぱにーずちぇりーふれーばー?

Lepicierteacan サクランボ(フレバードティー)  レピシエ

 何となくアリスが好きそーというか?アリスにうけそーというか?のフレバリーティ…これも普段飲んでいる紅茶でして、しかもこれまたもらい物…なのでこれもお値段知らないんですよ(泣)ついでにいうとレピシエって人によってはルピシエって方もいらっさって、一体どっち?と謎なんですけど一応缶の裏にはレピシエと表記されているので、こちらではそれでいこかーと(笑)

 ロシア紅茶でもなくポーティでもなく…紅茶つながりでこちらも爆走しているんですけど、アリスの家に常備している紅茶は何かなぁ~と?そーいえば鍵でもティーパック持参してましたけど?あれは何なのか?無難なとこでダージリン?緑茶のティーバックだったとかとか?

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 取り合えず、あてんしょん、なんですが(笑)

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2007年3月11日 (日)

さーかーな~

市場の美味しい魚  平野文  マガジンハウス

 著者はあのラムちゃんの声をあてていた声優さんだそーである…済みません、タイトルから入ったのでどっかで見た名前だなぁ~と思いつつ、声優さんと魚が結びつかず開いてから知る始末…で、何故魚なのか…それは魚河岸のプリンスとご結婚なさったからとか…

 そんな訳で築地で仕入れる魚のオンパレードっ!ちなみに魚をさばく事が出来ない人間からすると、若旦那(著者のご主人)凄すぎ…いえ、魚位さばけなければ築地人とは言えないのかもしれないが…

 眺めているとやはりこのブログ的には助教授の好物、蟹に目がいってその項を読むと、うまいのは身ならずわい、みそなら毛がに、こどもならがざみ(わたり)なんだそー…現場の人は知っているとゆー事だろーか。ちなみにさよりは皮が美味く、きすは中骨が美味いのだそーなる程~

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2007年3月10日 (土)

ただの石ではないとゆー(笑)

アンティークジュエリーの喜び  伊藤緋紗子  幻冬社

 ダリ繭で舞台が宝飾店だった事もあって、とても身近とは言えないジュエリーに一歩近づくべく手に取ってみたんだけど、やはり気構えからしてやばいつー奴ですか(泣)一応、戦後のジュエリーとしてダリのデザインも出てくるんですけど、シュールレアリスムすぎてというかいっちゃった感強すぎて実生活では使えなかったとゆー(笑)この辺は、助教授と作家も暢気とゆーか優雅とゆーかの見学しているところ(レプリカとはいえ)を彷彿とさせるとゆーか(笑)

 アンティークというとカットが古いとかデザインが古いとか、あるにはあるけど、掲載写真を拝見するには、古さをあまり感じないんですけど?それは私のセンスが流行に疎いからから?まー時代性を帯びたのもあるけど(肩こりそーな位重そーとか/笑)半面新しさも感じさせてくれる気がするんだが?

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2007年3月 7日 (水)

ごーじゃす?

アガワとダンの幸せになるためのワイン修業 ゴージャスワイン編  阿川佐和子・檀ふみ  幻冬社

 再三言っているよーな気がするが、下戸なんである(泣)なので本編で助教授と作家がアルコールを傾けるシーンの度に、頭の中を?マークが駆け巡るのであった(号泣)いえ、取り合えずビールかもしれないけど…取り合えずじゃない場合もあるかもしれないしぃ~マレーのタイガービールとか(笑)ダリ繭のシャンパンとか(笑)でも分からないんだよぉぉぉぉと咽び泣いても仕方ないので本に縋ってアルコール関係の本を傾ける今日この頃…知識と舌は違うのだーとゆー心の声も聞こえないではないのですが(笑)まっ開いてみましょと手に取ったら…

 うーん、ワイン…まず名前が皆長いし、意味不明…フランス語は舌噛みそーになるし、難し(泣)だけど、この内容は著者二人とソムリエとの会話文でとても分かり易い感じ?ゴージャスワインと銘うってあるだけに凄いワインが並んでいるんだろーけど、下戸には赤いの白いのの世界だからなぁ~でもボルドーが渋みをブルゴーニュが酸味に秀でているとゆー事だけでもお勉強になりましたぁ~

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2007年3月 3日 (土)

らっきーごっと?

吉祥招福 招猫画報  坂東寛司・荒川千尋・左古文男  エー・ジー出版

 何の本かというとまるまる全て招き猫の本である(笑)助教授の猫好きに付き合ってとゆーか流されてとゆーか(笑)いや、もーやはりめでたいの一言か(笑)うーん、猫って昔からペットとして君臨してるのかと思いきや、結構最近の話だそーで、しかも古代エジプトでは神様になってたけど、それ以外ではずっと虐げられた猫生だったよー…世界的にある猫祭りってたいてい猫追っ払う儀式らしいのだ…しかも、仏教でもお釈迦様のおかー様によって猫は排除されている模様…なのに、日本では招き猫…まぁこれも江戸後期かららしいのだが(笑)

 で、本書は招き猫について製作者というか芸術家から、歴史から、文化から、地域まで色々出ていまする。で、長年ごっちゃになっていた疑問がすっきりとしました(笑)招き猫、左手を上げているのが千客万来で、右手を上げているのが金運上昇だそーです(笑)

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2007年3月 2日 (金)

かすてぃりぃあーっ!

カステラの道  出井弘一  學藝書林

 助教授手土産のカステラ(笑)バウムクーヘンといい、クッキーといい作品に出てくるお菓子類はハレなんだけど和み系が多くてほっとするよーな…ケに食してもちょっと背伸びで済みそーなそんな距離感が好きなんですが、男の人の手土産でカステラ、缶詰の差し入れにカステラ、わざわざ東京で会ってカステラ…うーん何故にカステラと鍵の時には本編の謎よりそっちが気にかかってしまったなんて、とても言えない(泣)

 そんな訳でカステラの本を手に取ってみたならば、こちらはカステラというより日本史とゆーか、日本文化史?みたいなノリです。カステラの個としての記述より、その流れというか歴史がかなり占めていて、カステラの話に入る前に戦国史が最初の1/3を占める程(笑)カステラの項になっても、砂糖の歴史やついで卵、小麦粉、更には幕末のペリーやら、作家と作品やら、明治の菓子税まで多岐に渡って、日本政治経済法律までクリアできます~

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2007年3月 1日 (木)

我思う故に…

Sskurumi パン・オ・ノア  シニフィアン・シニフィエ  \700

 行ってきました噂のシニフィアン・シニフィエさんへ(笑)住宅街のど真ん中…何気に遠足気分ですが、何とかたどり着けました(大笑)ただ、行った時間帯が悪かったのか、何もないに等しい感じ…いや、最近どーも有名どころって並ばないと買えないイメージがあって朝一番から飛び込んだでござるよ(笑)そしたらまだ殆ど(多分)パン並んでなくて、しかもまだパンのプライスカードすら置かれていない状況…しかも初めてだったので買い方も分からなくて、開店準備におおわらわの店員の手を止めさせて買った一品(泣)いえ、こちらでは店員さんにパンを取りわけてもらう方式なので、でもカウンターとパンの棚は少し離れているのだ、だから、たのもーとお伺いをたてないといけない(笑)うーん、さぬきうどんの頼み方並に一見はびびるぞ(笑)

Sskurumi1  気を取り直してくるみ入りを訊いたらばこれでした(笑)済みません、お値段は半分のです、ええ一個丸ごとだと1400円なんですよん…さすがにパン一つに1400円払う気になれず、けちって半分をオーダーしました(泣)一応100g単位で計り売りしてくらさるみたいなので、ちょっこと買いも大丈夫みたいです(笑)

 で、食べた感想ですが、見た目はとてもハードなのに口当たりの優しいパンです。食感も今まで食べたパンの中では一番のもちもち感、思った以上にしっとりしているし、何より食べ易い凄いパンですっ!

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