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2007年3月18日 (日)

ぬるめで一杯(笑)

コーヒー味わいの「こつ」  田口護  柴田書店

 多分、助教授の好物の一つであろーコーヒー…一応紅茶党に属しているらしいので普段あまりコーヒーには縁のない生活をしているせーか、知識ゼロに限りなく近い様な(泣)なので、すがりついたこの本は素人には分かり易い内容というか、親切設計っ!エチカの様に(?)一問一答方式なのだ(笑)

 なのでコーヒーって何みたいな素朴な疑問から、生豆の扱い方から、淹れ方は勿論飲み方までご指導して下さるのだっ!一例を上げるとアメリカンコーヒーが浅煎りなのは重さで取引していたからとか、コーヒーには酸味の強いお菓子は合わないとか(笑)

 さてさて今回の萌えポイントはコーヒーの抽出温度でしょーか(笑)助教授やアリスは自分で淹れるならインスタント派らしいのですが、ここではペーパードリップの場合高温過ぎては駄目らしいんです。86℃以上だと豆が煮えて蒸らしが不十分に陥るとか。85-3℃でも苦味が強くて角のたった味になり、適温は82-80℃だとか。

 で、適温で淹れるとバランスのとれた味となるのだそー(笑)79-5℃だと苦味が抑えられて他の味が目立ち、74℃以下だとこれまたうまみ成分が抽出できないとか。何かアリスが淹れると凄く熱いコーヒーのイメージが(笑)それでミルク淹れて適温にしているよーな気が勝手にしてるんですけど(笑)

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