« ごりやくぅ… | トップページ | 永田町は… »

2007年3月22日 (木)

おけらかえるあめんぼ、そしてねこ?

ネコはどうしてわがままか  日高敏隆  法研

 タイトルに飛びついて読んでみたら、サブタイトルに不思議ないきもの博物誌とあるように実は生物全般についての本だったりして(笑)まさに生き物全般なので、昆虫もいれば爬虫類もいるし、哺乳類から鳥類まで一言エッセーではないが、二、三ページの短文でまとめられていて読み易いし、分かり易いかも。

 虫は苦手なので殆ど知らないんですが、ムカデとヤスデの違いとか、そしてそのヤスデを蛍(の幼虫)が食べるとか、蝶はさなぎなのに外の温度を知るとか、烏の習性とか、なるほろ~の嵐なんですけど、やはりここは表題のネコはとゆーと。

 当たり前だが、ネコは単独性の生き物なので他者との関係性とゆーと親子(母子)関係に尽きるのだとか。これは飼い主とネコの関係にも置き換える事が出来るのだそー。子が鳴いて親を呼ぶのはありだけど、親が鳴いても子は来ないとゆーので、飼い主が呼んでもネコは来ないのはこれまた当たり前なんだとか(笑)

 ウリ、コジ、モモの三匹の母がばあーちゃんとゆーのは成る程と納得するけど、助教授やアリスとなると、どー把握しているのだろー?是非、本人ならぬ本猫達に聞いてみたいけど(笑)いえ、三匹をお風呂に入れるのは火村とアリスの二人がかりと見たが(笑)そして上がった後にばあーちゃんに拭いてもらっておやつも貰うとか~

|

« ごりやくぅ… | トップページ | 永田町は… »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

生物」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おけらかえるあめんぼ、そしてねこ?:

« ごりやくぅ… | トップページ | 永田町は… »