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2007年3月 2日 (金)

かすてぃりぃあーっ!

カステラの道  出井弘一  學藝書林

 助教授手土産のカステラ(笑)バウムクーヘンといい、クッキーといい作品に出てくるお菓子類はハレなんだけど和み系が多くてほっとするよーな…ケに食してもちょっと背伸びで済みそーなそんな距離感が好きなんですが、男の人の手土産でカステラ、缶詰の差し入れにカステラ、わざわざ東京で会ってカステラ…うーん何故にカステラと鍵の時には本編の謎よりそっちが気にかかってしまったなんて、とても言えない(泣)

 そんな訳でカステラの本を手に取ってみたならば、こちらはカステラというより日本史とゆーか、日本文化史?みたいなノリです。カステラの個としての記述より、その流れというか歴史がかなり占めていて、カステラの話に入る前に戦国史が最初の1/3を占める程(笑)カステラの項になっても、砂糖の歴史やついで卵、小麦粉、更には幕末のペリーやら、作家と作品やら、明治の菓子税まで多岐に渡って、日本政治経済法律までクリアできます~

 海奈良でアリスの苦手な物までご存知の助教授ですから、差し入れに嫌いな物を持っていくとは思われず、とするとカステラはアリスの好物の一つなんでしょか?単に自分の好物だから持って行ったとは思いたくないんだが?はて?ばあーちゃんのバウムクーヘンみたいに何回か登場しているなら、それと言えるけど、カステラは今のところ鍵だけのよーな?はてはて?

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