« ごーじゃす? | トップページ | さーかーな~ »

2007年3月10日 (土)

ただの石ではないとゆー(笑)

アンティークジュエリーの喜び  伊藤緋紗子  幻冬社

 ダリ繭で舞台が宝飾店だった事もあって、とても身近とは言えないジュエリーに一歩近づくべく手に取ってみたんだけど、やはり気構えからしてやばいつー奴ですか(泣)一応、戦後のジュエリーとしてダリのデザインも出てくるんですけど、シュールレアリスムすぎてというかいっちゃった感強すぎて実生活では使えなかったとゆー(笑)この辺は、助教授と作家も暢気とゆーか優雅とゆーかの見学しているところ(レプリカとはいえ)を彷彿とさせるとゆーか(笑)

 アンティークというとカットが古いとかデザインが古いとか、あるにはあるけど、掲載写真を拝見するには、古さをあまり感じないんですけど?それは私のセンスが流行に疎いからから?まー時代性を帯びたのもあるけど(肩こりそーな位重そーとか/笑)半面新しさも感じさせてくれる気がするんだが?

 そしてやっぱジュエリーマナーかなぁ~箇条書きであるんですけど、確かにと頷きました…やっぱ基本は大切だよねぇ~この件はマレーの着崩す辺りの会話を思い出させました。うーんファッションって難し。

 蛇足なんですが本書で引っかかった箇所の一つに星座別のジュエリーで、女性を前提にしているのでしょーが、おひつじ座はパワフルな美しさのあるあなたは人々の中心で輝く人ですとあり、おうし座は人生を楽しむ美と快楽の星で、何かを生み出す力をはらんでいるそーな…(笑)

|

« ごーじゃす? | トップページ | さーかーな~ »

ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ただの石ではないとゆー(笑):

« ごーじゃす? | トップページ | さーかーな~ »