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2007年4月

2007年4月30日 (月)

ふたたびっ!

Sscuro クロワッサン・オ・ルヴァン  シニフィアン・シニフィエ  \200

 再び行って参りましたっ!シニフィアン・シニフィエさんへっ!いえ、前回のパン・オ・ノアにやられまして、あの食感のパンは今まで食べた事がないっ!本当に独特の食感なんですよん。死ぬまでに一度は食べておいて損はないパンだと思う~(笑)

 そんな訳でクロワッサンなんですが、画像でお分かりの通りこれまた小ぶり、上品なサイズといいましょーか、Beさんのクロワッサンよりは大きいですけど、普通思い浮かべるサイズよりは小さいよーな(図ってみたら縦で12cmありました/笑)

Sscurotate  とにかくとてもサクサクした食感です。ある意味パイのような歯切れの良さ、パンなんですけどね(笑)皮がカリカリと軽いんですけど、ちゃんと粉というかパンの存在感のあるパンというか?バターも主張はしているんですけど、粉も負けていないというか…凄いパンです…

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2007年4月27日 (金)

ワインか?パンか?それとも…

ヨーロッパチーズの旅  坂本嵩  フレーベル館

 何とゆーか、素人に楽しい本である(笑)メインはチーズなんですけど、勿論チーズといえばワインもついてくるし、しかもその土地もついてくる(?)ついでといっては何ですけどパンも(笑)写真も多いのでちょっとしたヨーロッパ観光ガイドの感じもしないでもないよーな?それも隠れ家的なといおーか、とりあえずチーズの名産地ってとてもちっちゃな村だったりするので、その村の名は知らなくてもそのチーズの名(もしくはワインの名)は世界中の人が知っているみたいな話がゴロゴロしてるんですねぇ~ヨーロッパ奥が深い…

 つー訳で都会志向というより地方色が豊か。著者の旅の思い出と共に書かれてる内容は下手な旅情エッセーよりインパクトありまする~地というか食に足がついているといおーか(笑)

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2007年4月26日 (木)

はぴばっ?

Hanakasumi 花霞  老松  \350

 アリスお誕生日おめでとーっ!という事で、本当はケーキにしよーかとも思っていたのですが、ここは渋く(?)和菓子でゴーってか(笑)アリスだったら個人的にはケーキの方がイメージ合っているんですけど、何となく京都で誕生日なら、和の方がしっくりくる?北白川でばーちゃんも一緒に(笑)昼間は茶しばいているよーな(笑)いえ夜は二人でフランス料理かもしれないし(大笑)

Hanahalf  さて、そんな訳で(?)老松さんで主菓子を(笑)何とゆーか非常にビジュアルかわいいです(笑)画像がボケているので何ですが、この和菓子は生で見た方がインパクトあります(笑)薄いピンクがとても上品な感じでまさに京風~回りが求肥っぽいの(材料みたら道明寺粉とあったんですけど桜餅ほどつぶつぶ感はないよな?)ですが食感というか舌触りが面白い印象をうけました。表面にまぶしているお砂糖のザラザラ感かもしれないけど(笑)中身の白餡も甘さ控えめで、スっと喉に消えていくよーな~

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2007年4月25日 (水)

ぱずらー?

パズルランドのアリス  レイモンド・M・スマリヤン  社会思想社

 どーゆー本かとゆーと論理パズルの本なんですが、ロジックとゆーとつい堅苦しいイメージを抱きやすいにも関わらず表題通りアリスが主人公の楽しい(?)本です(笑)副題に80歳以下の子どもたちのためのキャロル的おはなしとある様に対象年齢は小学生位だと思われるんですが、80歳以下とある様に大人でも問題に眉間にシワが(笑)簡単なよーで難しい…難しいよーで簡単なと表現したい内容構成(笑)

 まず語り手がとあるホームパーティで女の子(名前は何とアリスっ)にパズルを出題してから始まって舞台は不思議の国と鏡の国のアリスが主人公にバトンタッチ…でそこでもアリスが不思議の国と鏡の国の登場人物たちの出題するパズルを解くという趣向なんですけど、ロジック的には勿論なんですけど物語的にもパロディとして成り立っているところが凄い…問題を解かなくても読むだけでも面白いと紹介文にある通り~

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2007年4月24日 (火)

摂津の国は~

大阪名所むかし案内  本渡章  創元社

 サブタイトルに絵とき「摂津名所図会」とある様に、摂津名所図会の現代解説本である。では摂津名所図会とは何かとゆーと文を秋里籬島、絵を竹原春朝斎が出した名所図会シリーズの摂津版だそー。で、図会とゆーのは今でいう観光ガイドみたいなものだったらしい。でその中でも籬島はベストセラー作家だったのだ(笑)そんな訳で一読すれば、摂津の国(今の大阪府と兵庫県一部)が分かる優れものっ!

 で、色々とゆーか項目あるんですけどやはりここでは我らが四天王寺に注目せざるを得ないでしょー(笑)四天王寺は江戸期に庶民というか町人の信仰を得たらしいのだが、ここでの見所は西門にある石の鳥居。何でも日本三大鳥居の一つとか、この西門のすぐ前まで海がひらけていて中国や朝鮮からの船が入港する難波津があり、四天王寺はそれらの使節を迎える迎賓館の役目もこなしていたらしい。更に四天王寺の祭事といえば聖霊会。この舞楽にも石舞台にも注目らしいのだ。シルクロードの香ってか(笑)

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2007年4月21日 (土)

名所うまいものあり(笑)

京都、オトナの修学旅行  山下祐二 赤瀬川原平  淡交社

 京都と表題にあると自然と目がいくよーになって早…(笑)そんなこんなで気軽に手を取りましたが、対談というか、おじさん二人旅というか、はたまた美とは何だー?の雄たけび系から日本人とは?とゆー精神論まで囁かれいるとゆー、何だかどこを掴んでいいのか一見には全部を把握するのは何ですが、まず日本美術応援団つー事で上手くまとまるのかと(笑)

 修学旅行ですから、しかも京都、回る場所はベタの一言(笑)金閣とか清水寺とか、日本人なら一度は行った事がある観光の聖地巡り…なんですけど一筋縄ではいかないんですね(笑)それで知った事実、金閣ってずっと金閣寺かと思っていたら現場に金閣寺ではありません、金閣ですとゆー立て札が立っているとは?知ってるよーで知らない事っていっぱいあるなぁ~とこの調子で嵐山の魚雷観音まで、何じゃそりゃの世界(笑)

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2007年4月19日 (木)

チョコレートの世界は?

世界のショコラ・スペシャリテ  斉藤美穂  文化出版局

 何とゆーか、ショコラである。そしてこの本のコンセプトはそれだけの様な気がする。いえ、悪い意味ではなくて良い意味で(笑)とにかく、チョコレートを中心にしたレシピ本の様でもあり、対談本の様でもあり、思い出巡りであり、さりげなく歴史というかチョコの扱い方まで出ているとゆーか…人それぞれにチョコに対しては語るべき事があるんだよーなのかも(笑)

 さて、マレー以来手土産に持っていったチョコは何(どれ)?で突っ走っておりますが、パリのというかフランスのパティシエ(ショコラティエ)は凄かった…いや、フランス人全部か?パンピーというと語弊があるが駐日大使夫人も、我が家のチョコレートレシピがあるんだもんなぁーつー訳で大使夫人いわく、フランス人の九割りはチョコ好き、残り一割は嘘つきと言うらしい、その心は本当はみんな大好きだからだそーなっ!

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2007年4月17日 (火)

どの水にしますか(笑)

ミネラルウォーター・ガイドブック  早川光  新潮社

 普段ミネラルウォーターってそんなに種類みかけないんですけど、実は一杯あったんだよーっというのが本書の前半のミネラルウォーター・カタログ…それもそーで日本国内には五百種類以上のミネラルウォーターがあるのだーとゆー事実に感動というより愕然?マジでびっくりしました(笑)

 更に後半はミネラルウォーターとは何かという基礎知識編というか入門書というか虎の巻?日本ではミネラルウォーターって四つの種類に分類されるそーで、複数の地下水を混ぜるor地下水にミネラル分を添加し成分を微調整したものがミネラルウォーター、特定の水源から採られた地下水にろ過か、沈殿か、過熱させて殺菌したものをナチュラルウォーター、でナチュラルウォーターの中でもミネラルが地下で滞留中か移動中に溶け込んだ水がナチュラルミネラルウォーター、で更にこの三つに該当しないが食品衛生法に基づく殺菌処理が施された水をボトルドウォーターと言うそうな…

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2007年4月16日 (月)

やっぱりたけやぶはいい?

パンダの時間  文・写真 ケレン・スー  二見書房

 動物園の~で出てくる二人の会話にアリスのパンダ好きを垣間見れるよーな気がするんですが(笑)果たして日本人でとゆーか、パンダ嫌いな人っているだろか?いえ、今のとこ俺はパンダがでぇー嫌いだとゆー積極的な否定派の方にはお会いした事がないので(笑)そっすると助教授は?と思うんですけど、大熊猫ですからねー(笑)猫好きの助教授の守備範囲なんでしょか(笑)

 さてさて本書はどちらかとゆーと写真集の様な本です。まさに動くぬいぐるみ状態(笑)本物とは思えない本物(笑)見ているだけで微笑ましくなってしまう写真が満載(笑)アリスも一冊もってそーな雰囲気です(笑)それにしてもパンダって生まれたての頃はピンクなのねぇ~生後6-7日頃から少しずつ白黒化していくとか。

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2007年4月15日 (日)

はぴばっ!

Peseresutonaname セレスト  ピエール・エルメ  \700

 助教授お誕生日おめでとう!という事で、ケーキ…どこのにするのか悩んだんですけど、やはり紀尾井町のホテルに敬意を表して(笑)ピエール・エルメさんにしました。で、何にしよーかなぁ~と悩みつつ、これまたいつもの癖で、ストロベリー系を選んでしまう情けなさ…マレーから離れられなかったらしい(笑)

Peseresutotate  構造的には一番下がクッキー生地で上にスポンジの層がありその上にムース、更に多分苺のムース(ジュレ?)、その上にまた普通のムースがのっていてただこのムース下のムースと上のムースでは固さが少し違う様な?上にある方が柔らかめ?味的にはそんなに変わらない卵のムースって感じだが?それで表面にジャムがコーティングされているが、これも苺なのかなぁ~ほのかに酸味はあるんですけど甘いです(笑)で、ピエール・エルメのマークと苺の半分が三つ飾ってあると(笑)三角の側面に一枚ホワイトチョコの欠片が張り付いてました(笑)ホワイトチョコに抵抗がなければ結構おいしいと思うんだが?ホワイトチョコは好き嫌いが分かれるからなぁ~

 上にのっている苺が酸っぱいかと思ったらこれが意外と甘いっ!みかけは小さいがちゃんと苺を主張していておいしい…どこの苺なんだろ?

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2007年4月13日 (金)

どこどこどこ?

ムンクを追え!  エドワード・ドルニック  光文社

 副題に叫び奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日とあるように、一応実録ものである…ある日(リレハンメルオリンピックの開会式当日なのだが/笑)ノルウェー国立美術館からムンクの代表作叫びが盗まれた…で、それを取り返すべく実働したロンドン警視庁の囮捜査官のお話、だと思う(笑)

 下手なミステリーより面白いとは常套句の様な気もするけど、取り合えず興味深い内容だと思います。登場人物も皆型破りだし、美術というか芸術作品に対してのスタンスによって、視点が変わるのもまた(笑)己のベンチマークがどこら辺にあるのか、無意識に探れるのもまた一興かと(笑)

 でも、一番笑えるのはこれだけ苦労して(?)取返したのに、再び今度はオスロにあるムンク美術館から叫びが盗まれているで本書が締めくくられているところだろー(笑)芸術は儚いつー事なんだろーか、それとも本書をまた最初から読めという事なんだろーか(笑)

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2007年4月11日 (水)

液体のパン?

ワインの常識  稲垣眞美  岩波書店

 ワイン入門書というか、大変よくまとめられてると思う。日本人とワインの歴史から、ワインとは何ぞやから、世界の産地についてやら、日本酒とワインの対比、更に食べ合わせ(?)まで載っている(笑)尤も食べ合わせについては自分で自由にトライしろが主旨みたいだけど(笑)うーん何とゆーかワインなら○○○みたいな決め付けがないので、楽に読めるというか呼吸できる本です(笑)

 実際向こうではワインはあって当たり前な飲み物であって誇張すればアルコールではないとなるらしい(笑)価格も常飲するものだけに日本からみたら物凄く安価だそーで、それについてはロマネ・コンティの項が笑えたかも…仏のレストランでロマネ・コンティを頼んだらウェイトレスが一言、お馬鹿さんねと下したと(笑)よーするに高い値段だしてまで飲むもんじゃねぇ~と料理に合うワインは他にもあるだろとゆー事らしい…ちなみにその時の小売価格は日本での十分の一だったとか…飲むのはおのぼりさんだけだそーな…

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2007年4月 9日 (月)

すぺくたぁくるぅ~

ゴルドベルク変奏曲  リヒター  アルヒーフ

 何がなんだかゴルトベルクづいていますが、バッハ解釈の大家リヒター大先生によるゴルトベルクは、素人の耳には今まで聴いたゴルドベルクの中で一番絢爛豪華~もーなんつーか鳴り物入りとゆーか、凄さとゆーか、スーパースターとゆーか、とにかく圧倒されること請け合い…

 いや、予備知識何もなくても圧巻の一言。うん、ゴルドベルクが正装するとこんな感じなのかなぁ~で聴く側も振袖着て、正座して拝聴しないと申し訳ないよーな印象をうけました(笑)助教授はグールド派なのでアリスの意見を聞きたい今日この頃…

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2007年4月 8日 (日)

とうほうけんぶんろくぅ~

Mpkan マルコ・ポーロ  マリアージュ・フレール

 何か紅茶というともらい物ばかりで情けないのだが、これもその一つ…故にお値段分かりません…いえ、アリスというとロシア紅茶か?鍵で飲んでいたホテルのロビーの紅茶か?はたまたその時の缶詰においてのティーパックか?後はマレーでの大龍んとこの紅茶か?で悩むとこなんですけど…このマリアージュさんとこだけでも無限大まではいかなくても、物凄く種類あるし、銘柄当ては宝探し並に難しぃー(泣)

 つー訳で手近なとこから(笑)一歩づつではないが並べてみているんですけど、これはフレバリーティーなので、好き嫌いがはっきり別れそう…一応、説明では中国産の各種フルーツと花とチベットの不思議な香りでフレーバリングだそーで、研究しつくされたミックス・フレーバーの傑作なんだとか(?)

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2007年4月 7日 (土)

にわといっても…

英国庭園を旅する  赤川裕:監修 青山紀子:撮影  文化出版局

 英国庭園というと何かこーゆーのという漠然としたイメージがあるんだけど、一口で言うとどれ?もしくはどこ?で、これまた?な曖昧な感じがしてしまうのだが、かくして目で見る英国庭園とゆー感じなこの本は写真がいっぱい~一目で分かるかは感性の問題だとしても緑が奇麗な事は、芸術音痴の私でも分かるぞ、と(笑)

 えーと本書は三つのカテゴリーに分かれています。一つはフォーマルガーデン、そしてランドスケープとモダンイングリッシュ。フォーマルは昔ぃーの大陸風なので幾何学的なのが特徴、ランドスケープは人工自然と言ったらいーのか(笑)で、今は市民の庭と…しかし市民と言っても豪邸とゆーか庭の規模が違うーっ!まぁともかく肩のこらない本なので、午後のお茶など頂きながら眺めるにはちょーどいいみたいな(笑)  

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2007年4月 6日 (金)

ハムか?卵か?それとも…

サンドイッチノート  柴田書店

 サブタイトルに160 recipes of special sandwichesとある様に一応レシピ本なんだと思われますが、ある種写真集の様であり、そしてまた資料の様でもあり、で出ているサンドは街のパン屋さんで定番メニュー(季節物有り)かこれから発売予定のものだそーで、それだけに見ていて覚えのあるものもチラホラと(笑)食べてみた時には分からなかった隠し味が分かって納得したり驚いたり、とても楽しい本です。

 そんな中で♪ハムサンド、ハムサンド~と頁をめくっていたら、これもあれもそれも助教授好み?なサンドを発見(笑)ハムサンドとしてはシンプルな感じのコッホシンケン(もも肉の塩漬けハムとピクルスをバケットに挟んだもの/オーバカナル大崎店)とかハムカツレツ(ロースハムのカツレツとキャベツを食パンに挟んだもの/プレイスインサザン)とか生ハムとルーコラのクルミバトン(生ハムとルーコラをくるみパンに挟んだもの/ブランジュリタケウチ)ときて、そっかーくるみパン、マレーで食べてたなーで、ルーコラとブリー・チーズのくるみパンサンド(くるみ入りパン・ド・カンパーニュにブリー・ド・モーとルーコラを挟んだもの/ハーティ・スープ)もありかもと思い、そーいやピーナッツバター好きを思い出してエルビス(パンにピーナッツバターとバナナとベーコンとはちみつを挟んだもの/ベターデイズ)かも知らんと悩みつつ、やはりここは真打としてカニのベシャメルサンドウィッチ(食パンにカニのベシャメルを挟んだもの/赤トンボ)かなぁ~と(笑)

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2007年4月 2日 (月)

湯煙の向こうには…

一浴厄除 温泉に行こう!  永六輔  KKベストセラーズ

 何となく日本全国ぐるりと鉄道巡り位していそーな感じがアリスにはあるんですが(笑)温泉好きなので日本全国温泉巡りもしていそーな気も無きにしも非ずのよーな(笑)まっ一人で原稿打ち上げ(?)に露天風呂に浸かっている位だし(笑)蟹食いに北陸に行く二人なら、温泉にも行ってそーだし(大笑)つー訳で温泉本の登場でありまする~

 サブタイトルがいい湯、いい町、いい話でして、これは一つの町おこしというか?タウンミーティングというか?ワークショップ?長野県の浅間温泉のお寺のご住職が発起人となって、学校ゴッコ…お題は浅間温泉、だから尋常浅間学校の授業という事にもなぁるぅ~

 内容はというと著者が司会進行役を引き受けて、浅間温泉の歴史や文化、現状を関係者及びゲストと対談しながら進めていく方向(本なので分かりにくいが場所変えも行っているみたい/?)知名度低い(失礼っ)浅間温泉ですが、何と縄文時代から続く古さを誇り、芸者遊びの妙を訴え、手をかえ品をかえ話は進む(笑)

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