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2007年4月 7日 (土)

にわといっても…

英国庭園を旅する  赤川裕:監修 青山紀子:撮影  文化出版局

 英国庭園というと何かこーゆーのという漠然としたイメージがあるんだけど、一口で言うとどれ?もしくはどこ?で、これまた?な曖昧な感じがしてしまうのだが、かくして目で見る英国庭園とゆー感じなこの本は写真がいっぱい~一目で分かるかは感性の問題だとしても緑が奇麗な事は、芸術音痴の私でも分かるぞ、と(笑)

 えーと本書は三つのカテゴリーに分かれています。一つはフォーマルガーデン、そしてランドスケープとモダンイングリッシュ。フォーマルは昔ぃーの大陸風なので幾何学的なのが特徴、ランドスケープは人工自然と言ったらいーのか(笑)で、今は市民の庭と…しかし市民と言っても豪邸とゆーか庭の規模が違うーっ!まぁともかく肩のこらない本なので、午後のお茶など頂きながら眺めるにはちょーどいいみたいな(笑)  

 庭というとアリス的には英国庭園の謎以外とすると北白川の庭でしょーか?もっともこちらは日本の普通の庭とゆー感じが勝手にしているんですけど、でもでももしかしたら春秋に植木屋さんが毎年剪定にくる位の日本庭園なのかも知れず、でもでもでももしかしたら完璧な日本庭園プロが管理してますかもしれないし(笑)下宿屋はじめたのは庭の管理費の為とか(笑)

 勝手に想像してますが、尤も気になるのはアリスの実家の庭なんですよね(笑)果たしてアリスママの庭とは一体?(笑)

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