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2007年6月21日 (木)

神保町は今日も~

神保町の蟲  池谷伊佐夫  東京書籍

 何とゆーか、神保町…それだけで古書店とゆーか、古書街?のイメージが(笑)つー訳なのかサブタイトルは新東京古書店グラフィティ…内容はというと著者の方が毎週神保町通いをしているというツワモノなので、それに伴った神保町エッセーと解釈していいのか?神保町案内とした方がいいのか?神保町の謎とゆーか(笑)まーともかくまるまる一冊神保町それも古書店についてである~古書好きにはうなづくしかないかも(笑)

 一例としては神保町の番地について。神保町は一丁目、二丁目、三丁目とあるんですけど、この後の番地がちょっと違うんですよん~例えば神保町一丁目一番とあるとするとその隣は一丁目二番になるじゃないですか、普通なら。ですけど神保町では一丁目一番の隣は三番、五番と奇数で並ぶんですよ。勿論二番、四番もありましてそれは靖国通りを挟んで北側が偶数番地、南側が奇数番地となっているのだ(笑)知らない人は必ず迷うという素晴らしさ(笑)若き日のアリスも迷子になったのでしょーか(笑)

 アリス的にみていくと謎の蔵書印高橋本とか(笑)少年小説の高騰とか、ミステリ関係のお話も載ってて楽しい(笑)アリスの家にも高橋本ありそーだし(笑)多分アリスが欲しい古書も値上がっていそーだし(笑)書店のイラストなんかも載っていて、これまた推理関係だとけやき書店とか羊頭書店とか…アリスの徘徊場所のよーな(笑)で、喫茶さぼうるに行って休むと(笑)片桐さんも付き合ってるのかなぁ~

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