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2007年6月 5日 (火)

走る走る走る~っ?

メルセデス・ベンツ  アルフレート・ノイバウア  三樹書房

 ベンツのタイトルにひかれて手に取ったのですが、内容はというと副題にレーシングヒストリーとある様に1928-55にかけてのベンツのレースの歴史がメイン…ただし著者がこのメルセデス・ベンツチームの元監督だけあって、ベンツ社やチーム内の葛藤やレースの駆け引きやら舞台裏がざくざく出てくるよーな…マシンのというより臭いたつ人間関係のドラマが凄いというか、すざまじい…で、やはりレースにつきものの事故も出てくるし…これまた入れ替わり立ち代りしていく人々の交錯も…

 ちなみにこの本の序章を書いているのはあのスターリング・モスなんである~まさに伝説が伝説を語るみたいな凄さなんだろなぁ~つー事で車のレースにご興味のある方にはこたえられない中身なのかも(笑)

 何つーか助教授のベンツつながりで手に取った身の上としては、ベンツの歴史の側面を見られてラッキーのノリ(ベンツファンの皆様には軽くて済みません/泣)そー言えば、シュッツガルトの博物館にシルバーアローはあった様な記憶が…薄っすらと…

 まあ、助教授がモータースポーツにどれだけ感心があるのかは知らないんですけど(ついでに言えばアリスも/笑)意外と火村、レーシングドライバー向いているのかも知らんと思ったりして、いえこの生と死と隣り合わせな感じとレーサー独自の孤独感ですか…ちょっとはまりすぎてイヤンかもしれませんが(笑)個人的に助教授には漢字の伊勢海老食うぞと真剣にのたまっているイメージであって欲しいので(大笑) 

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