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2007年6月20日 (水)

さけといっても~

あの酒、その国、このお店  玉村富男編  TaKaRa酒生活文化研究所

 何の本というと世界のお酒の紹介本なんだろーか?サブタイトルがとっておきの世界のお酒だし、まっ間違いではないだろー(笑)お酒のというかその国の酒事情についてのコメントいうかエッセーというか紹介文がありーの、その国の一本ならぬボトルがありーの、更にそのお酒が飲める(お国料理も食べれる)日本でのお店紹介もありーのとゆーちょっと一口では言い表せない雑多さ(笑)ひとくくりはやはり酒なんでしょーねぇ~

 はてさて、何故この本を手に取ったかとゆーと、下戸だからもあるんですが、ええ、飲めないのでひたすら活字に逃避しているよな(泣)とゆーのが一つ、後は助教授とアリスが下戸からするとよく飲んでいるみたいな気がして、で飲んでいるのは何だろーとゆー好奇心が(笑)いえ、ビールとワインが多い事は分かっているんですけど、あのアリスがそれだけで済むと思えず、普通に飲みに行っている時なんて新しい酒にチャレンジしてそーな気がして(笑)ついでに助教授も付き合っていそーで(笑)掲載されているお店は皆都内っぽいので、もしかしたら片桐さんと行っているんだろか?後学の為やーとか言いながら(笑)

 ところで大龍はお酒飲むのかなぁ~お父さんが中国人という設定から老酒とか?黄酒?紹興酒?ちなみに紹興酒って紹興加飯酒、紹興善醸酒、紹興香雪酒の三つに分類されるのだとか。メインは加飯酒なんだとか…更に助教授が飲んでいたタイガービールに似ているビールとしてカンボジアのアンコールビールがあるとか…

 掲載されているお酒(抜粋)

O.P.アンダーソン(スウェーデン/スピリッツ)
ラドルス・カウンティ(イギリス/ビール)
ブロアーヌ(モロッコ/ワイン)
ピラスヌンガ51(ブラジル/スピリッツ)

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