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2007年7月

2007年7月31日 (火)

ぺんぐぃん~

ペンギンになった不思議な鳥  ジョン・スパークス&トニー・ソーパー  どうぶつ社

 まるまる一冊ペンギンの本である。歴史とか、生態とか、考古学やら環境保護やら、とにかくペンギンについて知りたい事はたいてい載っているよーな?素直に圧巻つーか(笑)例えばペンギンの寿命は二十年以上あるみたいな話とか(笑)一応、エディンバラ動物園のキングペンギンは二十八歳まで生きたとか?鳥としての寿命からすると、どーなのかなぁ~と思いつつ?

 で、一番おろろいたのは考古学のとこかなぁ~何と人間大(1.52-1.7m)のペンギンがいたらしいのだ…今でも生きてたら、凄い事になっていただろーなーと自分より大きいペンギン…しかもあのスタイル…迫力あったろーなぁ~うんでもって科としてみた場合、ペンギンって温帯の動物なのだそーだ、寒流にのって南極へ…だから、今でもペンギンの生息地って寒流沿いなんだとか?

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2007年7月29日 (日)

ぱらだいすっ!

HOTEL楽園オリエンタルリゾート  三好和義  小学館

 写真集なんである。それもタイトル通り南~というかエキゾチックな~というか(笑)とても奇麗な本なので眺めているだけで眼福って感じ。ホテルだけでなくその周辺の観光地もバッチリ写っているので、もー見るだけでオリエンタルジャーニーってか(笑)そして大変カラフルなんでインパクトが凄いっ!白い砂浜とか、青い海に青い空、緑の森に輝く月、朝焼けの太陽、天蓋付きのベットにお約束のホテルのプール…もーベタなんですけど、このイメージ通りがこれでもかと楽園オーラをキラキラと(笑)

 それこそ色々なホテルが一同にかいしているんですが、アリス的にはラッフルズかなぁ~よく小説なんかの舞台に使われているし、アリスなら一目この目で見ようという事になりそー(笑)南の楽園リゾートというと我らが大龍のロータスハウスを忘れてはいけないんですけど、残念ながらマレーシアのホテルは掲載されていないんですよね(笑)まま、ロータスハウスはともかく、キャメロンハイランドのホテルも一つは載せて欲しかったなぁ(笑)

 そして、日本のお宿も掲載されています。やっぱオリエンタル?ままま、どのホテルも物凄い迫力なので是非読んでではなく見て欲しい~目が楽しいよん~

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2007年7月28日 (土)

何つーか、バッハ?

ブランデンブルク協奏曲・全曲  ピケット  ポリドール

 うーん、バッハというと何を思い出すのかとゆーとやはり、G線上のアリアかなぁなどと思いつつ、結構コレの人もいるかもしれないなぁ~と勝手に想像しているのですが(笑)時々CMに使われたりするので、聴くとああコレと思い出す人もいるかもしれないし(笑)

 どーも曲想としては宗教的というか神話的?みたいなんですが、聴き手がコレなのでもーブランデンブルクだぁ~しかなくて(泣)何かアリスが好きそーなイメージが勝手にあるんですけど???

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2007年7月26日 (木)

あわわわわぁ~

知識ゼロからのシャンパン入門  弘兼憲史  幻冬舎

 何とゆーかシャンパンのハウツー本なのかなぁ~まぁ半分以上はシャンパンカタログですけど(笑)一読したところはシャンパンといって気構える事なくマナーというかワインと似ているかなぁ~のノリかしら、と下戸は思う…まままシャンパンはフランスのシャンパーニュ地方の限定された葡萄のこれまたシャンパーニュ方式で造られたものだけを指すとか、種類としてはロゼ、ヴィンテージ、キュヴェプレスティージュがあるとか、ブラン・ド・ブランとブラン・ド・ノワール(助教授向き/笑)があるとか、温度は辛口が八度、甘口が四度がいーとか(笑)

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2007年7月24日 (火)

カフェで一杯?

コーヒーに憑かれた男たち  嶋中労  中央公論社

 関口一郎、田口護、標交記、襟立博保。この名前でピンときた方は既に読了済みか、そーでなければ相当コーヒー通…何事にも第一人者というか、その道の求道者はいらっしゃるとみえてこのメンバーは日本のコーヒー界の頂点に君臨する巨匠だったりする…で、本書はこの四人とコーヒーと回りの人たちの世界を垣間見せてくらさるのだ…

 たかがコーヒーですけど、何つーかもー世界観が違う?まさに世界はコーヒーで回っている感じ?飲めればいーのなんて甘さは微塵もあーりません…一球入魂、一期一会、緊張感漂う凄い世界、メンソールの煙草なんぞご法度客もマナーを強いられる中々どーして生半可な覚悟ではたどり着けないんでございまする~

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2007年7月23日 (月)

かれかれかれー

Vcurry ベジタブルカリー  ワーナーライフ

 ベジタブルと銘打っているだけに野菜が目立つというか形が分かるというかのカレーです(笑)特にジャガイモはその大きさから存在感くっきり~かも(笑)お味も子供でも食べれる様にか、スパイスが際立つ尖がったルーではなく、むしろ昔懐かしい家庭のカレーといった趣のよなよなよな?私的には辛いのが苦手なので助かったのですが、殿方には甘いかもしれないなぁ~と思うんだが?

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2007年7月21日 (土)

ねこや、ねこ(笑)

ネコ族の夜咄  村松友視・小池真理子・南伸坊  清流出版

 何とゆーか、快談集?お題は当然ネコである~それぞれがネコを飼っている、もしくは飼っていたとゆー実体験の下、ネコ馬鹿ぶりを発揮しているとゆーか(笑)ネコのある生活、ネコのない生活を語っているというか(笑)うーん、ネコ好きの人には納得するシーンの連続かもしれないし、ネコを飼った事のない人にはネコを飼うってこういう事なんだと疑似体験できるみたいな(笑)

 ネコを飼った事がない人間からすると、何とゆーか助教授宅とゆーか、北白川の暮らしぶりってこんななのかなぁ~と勝手に想像してしまいました(笑)こーしてみるとウリとコジは結構ネコにしては寛容なのかも、ちゃんと後からきたネコがテリトリーに入る事を許している訳だし…

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2007年7月19日 (木)

前門の寿司?後門の寿司(笑)

女ひとり寿司  湯山玲子  洋泉社

 何つーかタイトルで特攻隊を思い浮かべてしまった(笑)その位、普通にお寿司屋さんって敷居が高い…それがまして、女、一人、でである。無謀ではと頭の片隅にふと過ぎるが、著者の行動力に凄いというより素直に脱帽、頭下がりまする~だからなのか女ひとり寿司難易度が星で評価されていて、これがまた星五つはベッカム級、星四つがイルハン級とちょっと時代が分かる感じ?(ちなみに星三つは高橋克典級だとか?)出てくるお店も誰でも一度は聞いた事はあるだろー一流店の名前がズラリっ、これだけでも壮観な眺めっ一人寿司だろーと百人寿司だろーと一度は暖簾をくぐりたいっ!根性と財布があれば(笑)

 で、内容はと言えば、前半は男と女と寿司屋とお寿司のノリなのだが、あら輝(上野毛)に行ってから変容する、何つーか寿司屋と寿司と男と女に(笑)しょっぱなは寿司屋に集う人々人間ウォッチング的だったんですけど、ラストに向かうにつれて寿司屋、寿司職人、寿司自体にシフトしていくサマはある意味見物…で、これについてはあとがきを読んで納得しました。当初は『世の中には多々の寿司グルメ本やテキストが出回っているが、職人の腕前や味について書かれたものは多くとも、寿司屋という場の特殊な引力について言及したものは数少ない』としたからなのだ…

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2007年7月18日 (水)

舞台は京?

京の社  岡田精司  塙書房

 そしてサブタイトルが神と仏の千三百年…一口で言うと京都の神社についての本なんですが、宗教色が色濃いという訳でもなくどちらかというと歴史学からみた比較文化論みたいな感じ?もしくは社学的なのか?曰因縁は個によりがちだけど、これはかなりマクロな視野に立脚していると思われます。また京都の本だと、京都って世界一~っか?やっぱ京都って…?みたいな下地が薄っすらと見え隠れしやすいんですが、こちらは間をおいた一定のスタンスで淡々とつづられておりまする~著者のバランス感覚は絶妙かも(笑)

 うーん、裏日本史と言ったら何ですけど、歴史的な事実ありーの、利害ありーの、その時代の空気とゆーか思惑ありーの、で神社(京都/?)って…と目をパチパチさせられてしまうとゆーか?そして決して本書はドロドロしておらず、平易に読ませてくれるんですよねぇ~

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2007年7月16日 (月)

カラオケで歌うのだ(笑)

HOW THE WEST WAS WON  レッド・ツェッペリン  

 全ては天国への階段から始まった?ではないが、取り合えずまず凄いCDらしいのだ…悲しいかな素人にはこれまたその価値が分からないのだが…いや、まず聴けだろーなー…とゆー訳で、助教授がカラオケで歌うかもしれないツェッペリン…異形の客で一番驚いたシーンはやはりあのカラオケボックスのシーンでしょー(笑)アリスの妄想はいつもながら素晴らし過ぎるっ!

 えーと、ツェッペリンにつきましてはディープというかコアなファンの皆様方にお任せいたしまする~ド素人が聴いた分には何故か他の音よりドラムの音がクリアに聞こえたつー事でしょーか?うーん…後は助教授の音声で想定していたのでボーカルのキーが高いよーな気がして…マジで助教授が天国への階段を歌うとしたら原曲より少しキー落とす事になるんでしょーか???

 ううううーん?助教授もファンらしいのですけど、勿論でアリスもファンなんだろーなー(ゴルトベルクの如く/笑)とすると、一体アリスはどの曲を歌うのでしょか???

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2007年7月14日 (土)

もくもくと(笑)

Hachikosa スモーキング・エリア  渋谷ハチ公前

 喫煙所を求めて三千里企画発動中(笑)日常で全く煙草を吸わない人間なので、実はこのスペースの前何回か通っているはずなのに、全く気付きませんでした…で、改めて見たらあったと…ハチ公前なので何か人が物凄く群れているというか、たむろしているというか、その一角に燦然とある訳ですっ

Hachikosa2  で、も少し近寄りたかったんですが、吸わない人間には近寄り難いオーラが出ていて、少し離れたとこからパチリと…で、気付いたのは渋谷駅って駅ビル内も禁煙スペースだった事…こーしてみると喫煙できる場所って限られているんだなぁ~と実感…

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2007年7月13日 (金)

恐れ入谷の、

京の寺不思議見聞録  佐々木昇  光村推古書院

 鬼子母神、どうで有馬の水天宮、志やれの内のお祖師様。まずは大田蜀山人(南畝)の狂歌から(笑)でもこれ江戸のなので(笑)さてさて本書は舞台は京都、そのお寺にまつわる故事来歴とゆーか伝承とゆーか曰因縁とゆーか…この手の話は京都ならしかもお寺ならどのお寺にも一つや二つどころか十や二十は軽くありそーで…ご多分に漏れず60以上つらつらと書かれておりまする~

 例えば光龍寺(上京区出水通六軒町)には三味線に踊りだす絵馬の猫がいるとか、称念寺(上京区寺之内通浄福寺)踊る猫とそのまた猫の恩返しとか、もーほんまかいなそーかいなの世界(笑)まま、笑い事ではなくそれが現在まで語り継がれているところに京都の凄さがあるよーな…

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2007年7月12日 (木)

ぱぱぱぱぱーん~

Kurotate クロワッサン  ペルティエ  \160

 見た目通りのソフトなクロワッサンのよな?あまりバタ臭くはないのですが、全くしないのかというとこれも違うよーな?さっぱり系のクロワッサンというと違うけど、こークロワッサンだーというくどさは全然みうけられません(笑)

 生地の方もサクサク系というよりはしっとり系だけど、これまた物凄いしっとり系かというと違うよーな?何つーかペルティエさんのクロワッサンは全てが程がいい感じ?

Kuroyoko うーん、軽井沢のクロワッサンを求めて三千里企画(笑)まだまだ続いていたんですね(笑)果たして朝食に食べたのはどれなんだーっと勝手につっ走っておりますが、こちらのパンはぬりもの好きな助教授向きか(笑)あっさりしているのでジャムでもバターでもピーナッツペーストでも合いそーな雰囲気だなぁ~(笑)

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2007年7月10日 (火)

あったらしーいあさが(笑)

目覚めのバロック  ユニバーサル・ミュージック

 全然知らなかったのですがラジオ番組朝のバロックからリクエストの多かった曲から選択したCDだそーです。成る程バロックぅ~とイメージする曲が並んでいるよーな?聞けばどこかで聞いているみたいな(笑)

 さてさてこちらの下心としては、はいいつものゴルトベルクのおっかけで出会ったCD(笑)いやーもーこのラインナップで思うのは日本人ってバッハ好きなんだよねぇ~でしょーか(笑)ゴルトベルクに関していえば、音が澄んでいるよーなこれこのハープシコードの特有の音なのかなぁ~濁った感じがまるでなく聴こえたんですけど?はて、これまた私の耳のせー(泣)音が重なったところも濁った感じがないんですがぁ~

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2007年7月 7日 (土)

さぁけは~

熱血!日本酒バカ  魚柄仁之助  法研

 再三書いている様に下戸なのである…そーゆー人間が酒について書くとゆーか語る事なんて…なんて、なんてなので、今回の指南書は日本酒、しかもサブタイトルがなんとしても呑みたい食中酒…で気付いた訳でした…酒って食前酒、食中酒、食後酒とある訳だぁーと(笑)

 本書はご飯と一緒に飲む酒が七十種以上並んでおります。そしてこれは酒蔵ごとじゃなくて銘柄のそのまた末端まで限定しての種別なんですね(笑)酒選びはピンポイントなんだとか(笑)それにしても日本酒って斜陽だったとは知らなんだ…今では焼酎の方が出荷量は上なんだとか?でもお味の方は年々良くなっているそーな?でもでも蔵元を拝見するとこの道一筋うん十年とかじゃなくて二十代三十代の杜氏さんの蔵が旨い…そして更に驚いたのは水道水から造っているお酒が旨い…とゆー何つーか目から鱗な事実がぞろぞろと出てきまする~詳細は本書を読んで下さいっ軽い文体の裏に何気に凄い事書いてありまする~

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2007年7月 5日 (木)

みなみのしまは~

「裏」の沖縄「表」の沖縄  夏石弓車  シーコースト・パブリッシング

 沖縄というより、離島?かなぁ~?いえ記載されている内容は沖縄本島だけではなく、宮古島、石垣島、西表島、波照間島、与那国島、南大東島および奄美島にトカラ列島とよーするに種子島と屋久島より下というか南全部みたいなノリ…それもその周辺の島まで行っているので(例、シブガキ島(←渡嘉敷島の隣にあり、ネーミングの元はあのシブガキ隊からなのだ、マジで…)何とゆーか、こんな島本当にあったのから(失礼っ)名前だけは知っていたけどどこにあるのか知らなかった島まで(これまた失礼っ)南の離島のオンパレードっ!

 で、内容はというと、ちょっとディープな感じといおーか?男の人の書いた文だなぁ~と(笑)何つーか文体がプロっぽくなく、表記も見開きで一つのトピックスみたいなノリなので、沖縄体験記のブログの様な感じ、一つのテーマに沿っての取材というより、本当南の島体当たり記みたいな(笑)項目もバラバラな並びで鵞鳥に乗ればストリップ劇場にも行くという(笑)殿方なのでアルコールの話も多いんですが、これが飲み屋系が主で土地の酒屋さんとか酒蔵はあまりないんだよねぇ~沖縄には造り酒屋さんって珍しいのかなぁと?

 唯一掲載されていたのが与那国島の泡盛工場記(笑)国泉泡盛の酒造所なんですが、度数が60度ってどないやねん?なんでしょか?(下戸なのでどの位凄いか分からない/泣)うーん、泡盛にも色々銘柄があると知りまして、石垣島は於茂登、請福、八重泉などがあるらしい…助教授とアリスと片桐さんも飲んだんでしょーか?

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2007年7月 4日 (水)

くびったけ?

間違いだらけのネクタイ選び  ぶんか社

 いわゆるこれはハウツー本?になるのかなぁ~初めてのネクタイみたいなノリなんだが、多分対象者は就活ビギナー向けって感じかなぁ~後は新入社員向けというか?一応全頁オールカラーの上にネクタイの配色を選択するシートまでついていて、親切設計?冒頭からしてのキーワードが君のネクタイ選びは間違っているですから、もーついていくしかあるまい(笑)

 何つーかスーツ二着、ネクタイ三本、シャツ五枚で一ヶ月半の着まわしまで心配してくれるんだから(笑)いやーもー凄い…しかも職種別(笑)まぁどこもスーツは紺かグレーの二着なんだが、シャツにカラーが入り(とはいえ薄いブルーやベージュ(アイボリー?)なんだが)無難にまとめて後はネクタイで勝負、爽やかさを目指せっ!らしい?

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2007年7月 3日 (火)

歌曲かぁ~

これがシューベルトだ  ポリドール

 何故かシューベルトよく聴いているよーな…つーのもやはりバリトン聴こうとすれば、歌曲関係にいかざるを得ず(笑)で、そこはさすが歌曲王、曲も多ければトライしている歌手も多いつー事で…後バリトン探しをするとしたらオペラ?なんだろーけど、オペラだと一人で歌っていないので、どの声がバリトンじゃーと変な意味で聞き耳をたてる羽目に(泣)そのうちそちらにも行ってしまうのでしょーか?いえ、オペラが嫌いな訳ではないのですが、オペラの視聴として何かが違っているよーな…

 はぁ、そんなこんなで野ばらと魔王聴きました。うん、良く耳にする曲だけに何かうんうんって感じ(?)ヘルマン・ブライさんの声は聞き取りやすかったです、曲のイメージ通りとゆーか…ただ、バリトンが今一よく分かっていないので、はてはて?どっかでこれがバリトンだっとゆーCD出してくれないかなぁ~  

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2007年7月 2日 (月)

春は筍(笑)

別冊メイプル 京都食楽手帖  集英社

 とゆー訳で(?)夏は鱧…何か京都というと着道楽のはずなのに最近は食道楽の大阪より食のシーンが前面に出ているよーな?気がするのは気のせいなんだろか?そんなこんなで手に取った本というより雑誌、の別冊。ちょっと古いのですが気にせずに眺めました(笑)いえ、何せ千年の都ですからお店も一年二年でどーなるものでもないと踏みまして(笑)ついでに言えばさすが雑誌なのか全頁カラーでしてこれまた奇麗なつくりなんですよん~もー京都とイメージする一皿が次々とぉーっ!

 だから秋は松茸(笑)何のかんのと言いつつ、京都の料理のメインは京野菜らしいので、ある意味カラフルの元のよーな?イタリアンみたいな原色っぽいカラフルさではなくて、しみじみとしたカラフル?器も含めて明るくて奇麗なんですけど落ち着いているとゆーか?

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