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2007年7月 7日 (土)

さぁけは~

熱血!日本酒バカ  魚柄仁之助  法研

 再三書いている様に下戸なのである…そーゆー人間が酒について書くとゆーか語る事なんて…なんて、なんてなので、今回の指南書は日本酒、しかもサブタイトルがなんとしても呑みたい食中酒…で気付いた訳でした…酒って食前酒、食中酒、食後酒とある訳だぁーと(笑)

 本書はご飯と一緒に飲む酒が七十種以上並んでおります。そしてこれは酒蔵ごとじゃなくて銘柄のそのまた末端まで限定しての種別なんですね(笑)酒選びはピンポイントなんだとか(笑)それにしても日本酒って斜陽だったとは知らなんだ…今では焼酎の方が出荷量は上なんだとか?でもお味の方は年々良くなっているそーな?でもでも蔵元を拝見するとこの道一筋うん十年とかじゃなくて二十代三十代の杜氏さんの蔵が旨い…そして更に驚いたのは水道水から造っているお酒が旨い…とゆー何つーか目から鱗な事実がぞろぞろと出てきまする~詳細は本書を読んで下さいっ軽い文体の裏に何気に凄い事書いてありまする~

 何故に日本酒というと、いつもビールだワインだウィスキーだの二人ですけど、カニ鍋食べに行く位ですから、そこでも一杯目はビールかもしれないけど、鍋つつくなら日本酒かなぁ~と思いまして…漢字の伊勢海老にも日本酒かなぁ~下戸の妄想かもしれないけど(笑)そんなこんなで日本酒の本をと手に取ってしまったのであった(笑)それにしても日本酒も活性生しぼりならば発泡酒みたいになるとは…日本酒って奥が深いのねと今更感心してしまったりして…いえ、アリスに受けそーかと(笑)

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