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2007年7月31日 (火)

ぺんぐぃん~

ペンギンになった不思議な鳥  ジョン・スパークス&トニー・ソーパー  どうぶつ社

 まるまる一冊ペンギンの本である。歴史とか、生態とか、考古学やら環境保護やら、とにかくペンギンについて知りたい事はたいてい載っているよーな?素直に圧巻つーか(笑)例えばペンギンの寿命は二十年以上あるみたいな話とか(笑)一応、エディンバラ動物園のキングペンギンは二十八歳まで生きたとか?鳥としての寿命からすると、どーなのかなぁ~と思いつつ?

 で、一番おろろいたのは考古学のとこかなぁ~何と人間大(1.52-1.7m)のペンギンがいたらしいのだ…今でも生きてたら、凄い事になっていただろーなーと自分より大きいペンギン…しかもあのスタイル…迫力あったろーなぁ~うんでもって科としてみた場合、ペンギンって温帯の動物なのだそーだ、寒流にのって南極へ…だから、今でもペンギンの生息地って寒流沿いなんだとか?

 何故にペンギンといえば海奈良でアリスがペンギンの写真集を眺めていたからに端を発しているんですが、一口にペンギンといっても奥が深いです(笑)ペンギンのおもわぬ敵は黴だったり…そーねー南極にカビは縁なさそーだもんねぇ…動物園好き(?)らしいアリスは猿だけでなくペンギンも眺めているんでしょか(笑)いえ、さすがに南極までは行かないとは思うんだけど?でも雑誌の企画かなんかで片桐さんと行くんやーとかなったら、助教授ついてくんだろーか?(さすがに南極で学会とか、南極に友人がとかはないよね?)そして南極ペンギンの謎とか?ええと、北極クマの謎よりはいーんじゃないかと(笑)

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