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2007年7月26日 (木)

あわわわわぁ~

知識ゼロからのシャンパン入門  弘兼憲史  幻冬舎

 何とゆーかシャンパンのハウツー本なのかなぁ~まぁ半分以上はシャンパンカタログですけど(笑)一読したところはシャンパンといって気構える事なくマナーというかワインと似ているかなぁ~のノリかしら、と下戸は思う…まままシャンパンはフランスのシャンパーニュ地方の限定された葡萄のこれまたシャンパーニュ方式で造られたものだけを指すとか、種類としてはロゼ、ヴィンテージ、キュヴェプレスティージュがあるとか、ブラン・ド・ブランとブラン・ド・ノワール(助教授向き/笑)があるとか、温度は辛口が八度、甘口が四度がいーとか(笑)

 何故にいきなりシャンパンかというとダリ繭で助教授とアリスが飲んでいるからなんですね(笑)お誕生日に殿方二人でフレンチレストランも凄いが、更に記念日にシャンパンをあける二人…凄すぎる…と思うのは穿ち過ぎか(笑)食前に飲んでいるみたいなので辛口だと思うのですが、さてどこのシャンパンなのか?ピンクのシャンパンだったら凄いよなぁ~と更に妄想は進むんですけど、やはりここは王道のドンペリなのか(笑)ただセッティングしたのがどーもアリスっぽいので、奇麗なボトルやぁーのノリでペリエ・ジュエ・キュベ・ベル・エポック・ロゼ1999だと楽しいなぁ~何とこれガレデザインの花柄なんですよ(笑)

 楽しいなぁ~で好奇心の赴くままに進むと、ヴァン・ムスー(仏産のスパークリングワイン)からだとブラン・ド・ブラン"ヴァレンタイン"とゆー凄いネーミングもあって、これチーズと相性いいそーな…そーいや201号室~で助教授一人寂しくチーズとスコッチ傾けていたよーな(笑)スプマンテ(伊産のスパークリングワイン)なら天使のアスティつーこれまた凄いネーミング…ラベルにも天使の絵が(笑)いえ、これアリスに受けそーと思って(笑)後、フィオーレ・ディ・チリエージョ・ヴィーノ・スプマンテ・ドルチェ、桜の花を意味しているそーだが四月なら季節的にも合いそーだがどーか?ゼクト(独産のスパークリングワイン)からなら、ツェラー・シュワルツ・カッツ・ゼクトかマイバッハ・ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ・ゼクトb.Aなどいかがでしょーか(笑)ええ、これラベルが黒猫なんですよ~

 シャンパン代表メーカー

モエ・エ・シャンドン社
ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン社
クリュッグ社
ランソン社
テタンジュ社
ポメリー社
ルイ・ロデレール社
サロン社

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