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2007年7月18日 (水)

舞台は京?

京の社  岡田精司  塙書房

 そしてサブタイトルが神と仏の千三百年…一口で言うと京都の神社についての本なんですが、宗教色が色濃いという訳でもなくどちらかというと歴史学からみた比較文化論みたいな感じ?もしくは社学的なのか?曰因縁は個によりがちだけど、これはかなりマクロな視野に立脚していると思われます。また京都の本だと、京都って世界一~っか?やっぱ京都って…?みたいな下地が薄っすらと見え隠れしやすいんですが、こちらは間をおいた一定のスタンスで淡々とつづられておりまする~著者のバランス感覚は絶妙かも(笑)

 うーん、裏日本史と言ったら何ですけど、歴史的な事実ありーの、利害ありーの、その時代の空気とゆーか思惑ありーの、で神社(京都/?)って…と目をパチパチさせられてしまうとゆーか?そして決して本書はドロドロしておらず、平易に読ませてくれるんですよねぇ~

 まっ一つ言わせて貰えば記載されている年が複数多分違うところかなぁ~一例を上げると1985-6年(明治18-9)と記載されていたりして…多分1885-6だと思うんだが、この頁だけでも1800年代になっていたり1900年代になっていたりで混線している模様(笑)他の頁でも見られるし(笑)…編集チェック入らなかったのかなぁ片桐さん(笑)

 何つーかアリスの雑学データベースを見るみたいな感じでこちらとしては楽しめましたが(笑)アリス的には寺社と公園についての件でちらっと天王寺公園が載っているところでしょーか?

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