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2007年8月

2007年8月31日 (金)

ぱぱぱぱぱ…ん?

Bbkurotate クロワッサン  Boulangerie BURDIGALA  \160

 朝のクロワッサンを求めて三千里企画…今回はブルディガラさんなんですが、何つーかこちら勝手にイートインのイメージが先行していて、そーいやパン屋さん、テイクアウトも出来るんだぁーと当たり前の事を今更気付く始末…本日もお店混んでおりました(笑)何か行くといつも満席だよなぁ~時間帯が悪いのかしら?

Bbkuroyoko  そんな訳でクロワッサン、見た目通りのカリカリタイプでございまする~サクサクというか、かぶりつくと外側部分が剥がれ落ちるというか(笑)バター風味はするんですけど、それ程くどくないので食べやすいと思います。大きさも程良い感じなので小腹がすいたときにちょうどいい感じ?

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2007年8月30日 (木)

おーきーなーわわわぁー

胃袋で感じた沖縄  さとなお  コスモの本

 沖縄でイメージするものって、ご多分にもれず南の島とか、青い海とか、白い砂浜とかとかとか…ステレオタイプでご免なさいなのだったりする(泣)うーん、ではこちらの本はどーなのかというと、タイトルからお分かりの通り沖縄の食に特化した内容である…そして、その沖縄ごはんは、何つーか凄いっ?!とにかく一筋縄ではいかない世界の模様(笑)

 著者の食への探究心は並ではないの一言では言い表せない位凄い…飯を食いに沖縄へを実践できる人ってどれだけいるのだろー?とふと頭を過ぎるのだが、対する沖縄飯もディープというか只者ではないですねぇ…まっ見て違う、聞いて違う世界だから、体当たりで行くしかない(笑)人生何事も勢いだなぁ~と(笑)いえ、前向きに前向きに。そんな訳で(?)次は次はと不思議と一冊読めてしまうというか、さくさく頁めくれますっ何つーか好奇心を揺さぶってくれるのよん(笑)

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2007年8月27日 (月)

コート、ウエストコート、トラウザーズ…

ハーディ・エイミスのイギリスの紳士服  ハーディ・エイミス  大修館書店

 一言で言うと英国のスーツの本である。終わり…いえ、英国ファッション史でもあるし、皇室史でもあるし、戦後の業界史もあるし、うーむ、やはりまとめるとスーツ、スーツ、スーツのよーな…あとはマナー?夜会服というのが現代日本でどの位需要があるのか?ちょっと想像つかないんですけど、例えばディナーコートに黒タイ、燕尾服に白タイであるとか、ディナースーツはミッドナイト・ブルーであるべしとか、素材はウール(どーも夏でもウールらしいのだ…)とか…うーん男の子も大変なのだっ(笑)

 それと、英国での晩餐はレストランではなく自宅で饗されるのが普通らしいのだ?最高級レストランより望ましいそーで、うーん、イギリス料理、それ程までに自分家のキッチンにこだわっているとは?上流階級の人は食べているものが違うのかなぁ…アフタヌーンティーなら分かるんだけど(笑)

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2007年8月26日 (日)

ふぁんたじーにあおー

英国ファンタジー紀行  文・山内史子 写真・松隈直樹  小学館

 ミステリなのにファンタジーとは何ぞや?思われるかもしれないけど、ここは大本のアリスという事でご理解をっ…で、肝心の本書は何かと言えば、ファンタジー聖地巡礼つーとこでしょーか?ハリポタからアーサー王までイギリス各地を回ります…で、我らがアリスは言わずと知れたオックスフォードに参る訳です(笑)

 写真も満載なのでイメージ喚起しやすいというか、なにつーかイギリスの芝ってやっぱ奇麗だなぁ~と(笑)アリス巡礼地としてアリスショップやアリスカフェはともかく、キャロルの勤務先だったクライスト・チャーチや通っていた教会の聖メアリー教会やら自然史博物館などなど、不思議の国のモチーフが一杯ってか(笑)

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2007年8月25日 (土)

炎天下でも?

Mm M&M's  \94

 輸入者(マスターフーズリミテッド)は表記してあるんだけど、製造社名はないよーな気がするんですけど?見落としている可能性大?ご存知の方がいらしたら宜しくという事で…それにしてもてっきりアメリカ製かと思っていたら中国なのね…時代なのかグローバルスタンダード(死語?)なのか(笑)

Mmall  何故にM&Mかと言えばあまりに有名なキャッチフレーズ、お口で溶けて手で溶けないから(笑)いえ、八月のマレーで手土産のチョコ…未だに疑問でして(笑)キャメロンハイランドってそんなに涼しいのだろーか?と(笑)で、そんな灼熱でも溶けないチョコといったらコレしかないのではなかろーか、と(笑)

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2007年8月23日 (木)

もりもり?

熱帯雨林  水越武写真集  岩波書店

 何つーか、ジャングルジャングルなんだけど(笑)いえ、表紙からしてラフレシアの花がドーンと出ていたら見ない訳にはいかないよーな(笑)で、表題の熱帯雨林なんですけど、これってアフリカ、東南アジア、そして中南米の一部にしかないのね?鬱蒼と繁るどこまでも森…写真でこれだけインパクトあるのだから行ってみたら凄いんだろーなーと…

 だからなのか本書は三部に分かれていて一部が大地の森アフリカ、二部が海の森東南アジア、三部が水の森中南米となっておりまする~森の関する考察は本書の解説(湯本貴和氏)にゆだねるとして、個人的にはこの東南アジアの項に目がいってしまった(笑)

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2007年8月22日 (水)

じゃじゃじゃじゃーんっ

ピアノによる運命  グレン・グールド  ソニー

 うううううう運命…あまりに有名すぎて滅多に聴かないというか?率先して聴こうという気はしないけど、聴けば思わず納得するとゆーか…何つーかもー曲が圧倒して何といっていいのか分からない気にさせられるというか…そう、圧倒とか圧巻とか勢いというか怒涛というか、もーこの曲ほど聴いてくらはい、聴けば分かるとゆー曲もないと思うんだが?はて?

 で、これがまたグールド演奏なんですよ、奥さんっ(?)いやはやもー凄ぇとしか言い様がございませんよ、何せこちらはトーシロなんですから(笑)取り合えずあの運命をピアノ曲にしてしまおーつーリストってばてはてば…そら、ラ・カンパネラとかシャコンヌとかありますよん…しかし相手はあの運命…でもってこれまたこれを演奏しよーなんてなんてのグールドはん…天才達の考える事ってというか、行動って凄すぎるるるる~

 とにかく聴きて下されの一枚だと。もーテンポだけでも度肝抜かれまする~うーんこれは助教授向きだなぁと勝手に思いつつ、しかも二十歳前後に聴くと宜しの世界だなぁ(笑)運命という単語は助教授尤も嫌いそーだけど、でもコレ多分二十歳の五月七日前と後では同じCDでも聴こえ方が違うだろーとこれまた勝手に想定してしまうんですが(大笑)

 ついでに蛇足ですが、個人的にはこのCD、オシムジャパンのBGMになりました(笑)そー考えて走る、コレですよん(笑)運命か、確率か、それが問題だってか(大笑)

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2007年8月21日 (火)

深読みはなしの方向で…

ナイフの愉しみ  織本篤資  並木書房

 アリス絡みのブログなのにこの本を上げるのは、アリスに対しても本に対しても悪気はないのよぉ~と一言お詫びを…でもでも何か後ろ髪を引かれるものがあって、結局こーして載せました(笑)うーん感動しまして、おたくな世界だもとい男の世界だ、に…

 性差というものをあげると差別だと取られがちなんですが、光物は好きですかぁー?の問いに女性ならアクセサリーをイメージする人が、男性なら刃物をイメージする人が単純に多いと思いますねん…

 一読しましてなんつーか男の究極の道楽かと(笑)
 ラブレスとかスイスアーミー位しか知らなかった人間がいうのは、おこがましいんですが、こーして眺めてみますと芸術です、いやー工芸って素晴らしいっと手放しで言いたくなる位…誤解を恐れず言わせて貰えば火村にもたせたら絵になるだろーなーと思う程(笑) あくまでモデルですが。包丁でも似合いそーだが板さん火村…そーいえば原典でも切ったはったの外科医とかいう件があって、意外と火村コスプレいける?(笑)

 アリスには卓上のペーパーナイフを持って頂きたいと。ランボーみたいな鉈みたいなナイフはアリスには不向きだと思うんですが、どーか?でもでも全然しらなかったんですが、ランボーのサバイバルナイフって30万円近くするもんだったんですねー!

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2007年8月20日 (月)

つー訳で…

LED ZEPPELIN  デイヴ・ルイス  シンコー・ミュージック

 内容はというとツェッペリン全アルバム(全曲)を振り返るになるんだろーけど、データベースとしても凄いとしかいい様がないのではないか?一曲一曲に解説というか予備知識というか、歴史というか、ファントークというか、何が凄いってそのパワーだろーなー…もーもろにファンが書いた文章なんですけど、この突き抜け感は天晴れっつーか潔すぎて何もいえません(笑)いえ笑い事ではなく、素直に頭が下がりまする、まさにスゲェの世界っ!

 それもそのはずで、著者はツェッペリンのファン雑誌の編集者であり発行者。いわゆるツェッペリンについての第一人者らしいのだ。その筋では大変有名な方らしい…つー訳で今更ですがツェッペリンに興味を抱いた方は一読をおすすめ致しまする~いやもー凄いエネルギーなんだわ、これがっ!

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2007年8月19日 (日)

てれびてれび(笑)

TV-Classics/TVドラマ&シネマ編  キング・レコード

 映像には何故か音楽がつきまとうとゆーか、あの映画のあのシーンを思い浮かべる時には曲も一緒にリピートされるんだよねぇ~まぁそんなコンセプトなのかドラマの中のクラシックが並べられておりまする。よくもここまでと思う位(笑)

 さて、我らがゴルちゃん友の会(?)の為にゴルトベルク聴き続けて三千里(笑)今回のゴルトベルクはアカデミー賞9部門に輝いたイングリッシュ・ペイシェントから…だけど残念ながら観ていないので、どのシーンで使ったのか?分からないんですよねぇ…そして今回は聴きなれたチェンバロじゃなくてピアノなんですよ。ピアノっつーと私グールドの印象が強すぎて、それ以外が想像しにくいんですが(済みません/泣)グールドがシャカシャカ系だとするとこちらはしっとり系雨の日に聴きたい気分になりました。が、イングリッシュ・ペイシェントって砂漠が舞台なんだよね…己の感性について悩む今日この頃でございます(泣)

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2007年8月17日 (金)

らくだはどこだ?

Shinjuku4chomejihanki 煙草の自販機  新宿四丁目バス停前

 喫煙スペースもそーなんですが、煙草の自販機も何かあるとこにはあるんだけど、無い時にはないつー…当たり前か…何か減った気がするのは気のせい?で、その自販機を眺めているとキャメルのある自販機ってホントに少ない…知る人ぞ知るというか?つー訳で、キャメルの自販機探し隊も勝手に発足致しました(笑)たまたま歩いていたら発見しましたので、認定第一号(笑)

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2007年8月15日 (水)

そうだ京都に…

京都宗教心理学散歩  安西二郎  淡交社

 うーん、何の本かというと、京都の神社仏閣の史実というか縁というか人間模様というか、はたまた形を見るというか…を心理学的に述べているのだろーけど、引用されているのが心理学に収まらず、哲学やら文学やら文化、しかも舞台が京都なのに欧米が引き合いに出されている確率が高い様な?…つー訳で、かなり教養を試される本かも(笑)

 かよーに一筋縄ではいかない上に、宗教ですから(笑)現代日本人が二の足を踏みそーなそれに果敢に挑戦…のはずですけど、何とゆーか宗教臭くないんですよん…うける感じが…いわゆるお寺(神社)とその人物の話も多いんですが、その寺社の造りから読み解くみたいな形態学的…そしてその意味するものと意味されるものの違いといおーか?これをこじつけとみるか(笑)スッキリーっとみるかで本書の評価って物凄く変わるよなよな~後、造りとかマークからの想起を促しているので、そーゆー画像をもれなく入れてくれるとも少し分かり易くなると思うんだけど…

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2007年8月13日 (月)

ぷるす・うるとら…

望遠鏡が宇宙を変えた  リチャード・パネク  東京書籍

 元はと言えば助教授の望遠鏡から読み出した本なんですけど、望遠鏡…カテゴリーからしてグッズかしらなんて軽く考えていたら、マジで天文学史の話…軽く三部構成になっているのですが、一部がガリレオ、二部がハーシェル、そして三部がヘールとハッブルという人物を中心に据えて人とか星とかが展開するよーな(笑)

 思えばガリレオの発見はまさに世紀を超える発見だった訳ですが、今にして思えばまだまだ素朴だった訳で(笑)今となってはダークマター…多分いっぱいはどこ~?の世界らしいので(笑)話の流れが良いのか、読みやすいのでこれは中学生の副読本に向いていると思うのだが?どだろ?お受験に関係ないと読まれないとしたら寂しいなぁ~登場人物の生き様は波乱万丈というか、普通の人からみたらなんじゃそりゃの世界だけど、妙に憎めないというか(笑)いやーハーシェルなんて勢い転職までしているし(笑)

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2007年8月11日 (土)

雪か?沼か?

裏磐梯  新井幸人  時事通信社

 いわゆる一つの写真集なんですけど、かわいい本です。何つーか写真集というとかさ張って重いハードカバーのイメージが勝手にあったのですけど、こちらはソフトカバーでしかも大きさがB6より大きいけどA5よりは小さい感じ~そこに写真が掲載されているのだが、その写真のサイズがこれまた絵葉書より一回り大きい感じ?何とゆーか全体に小さくまとまっている感じ~なのだ(笑)

 まっ判型はともかく、写真は裏磐梯の四季を写したものでこれはこれで逆に雄大…緑とか青がそれは奇麗です~また写真の表題も短いんだけど納得の一言ってノリ、名前のない沼とか、閉じる沼とか(笑)写真的には夏の朝が気にいったけど~

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2007年8月10日 (金)

朝ご飯~朝ご飯~

旅行者の朝食  米原万里  文藝春秋

 事の起こりは異形の客ではないかと思う(笑)あの旅館で確かアリスはお櫃が空になる程たいらげた訳で…お櫃…空…どんな食欲なのかと感心したが、翌朝も元気にモーリモリには呆れを通り越してカ・ン・ド・ウ…とスタッカートになってしまう程である(笑)そんなこんなで今回はタイトルに一目ぼれで一読しましたらば、これは?上には上がいるという事なんでしょーか(笑)

 どーゆー本かとゆーと食に対するエッセーなんだと思いまする…ただ著者の方が帰国子女だったり、通訳だったりする関係からグローバルナイズされているんですけど、根本は健啖家と日本人の様な(笑)

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2007年8月 9日 (木)

まんじゅうならば~

Tsurigane1 釣鐘まんじゅう  釣鐘屋本舗  \462(四個入り)

 いやーついに出会えました(笑)何か朱色のお店は今はもーないとゆー噂は聞いていたのですけど、でも釣鐘まんじゅうは生き延びていたのですねぇーっカステラ生地にさらし餡が入っているつーのは、何つーか人形焼に似ているよーな気がするのは気のせいなんでしょか?

 ただ、人形焼きの生地より若干固めというか、しっかりしている感じなのでこれはこれでまた違うだろーなー?と思ってみたり?でも人形焼きも記憶の彼方なので今度浅草に行く機会があったら食べ比べなければっと新たな目標が(笑)

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2007年8月 8日 (水)

昼の紅茶~

Mfrungagoraf ランガゴーラ FTGFOP  マリアージュ・フレール

 何とゆーか、これも貰い物なのでお値段分からないんですが…種類としてはアッサム茶になるみたい~なので水色は奇麗にでます。飲んでみると前に出したニュマリグュールが繊細というか女性的な感じだったのにたいして、こちらはガツンとくるお味、紅茶飲んだーっ!という気にさせてくれる葉っぱだなぁ~

Mfrungagoraha 勝手にストロングな感じがしたので朝用なのかしらんと思っていたら、説明によると日中用なんだそーな(笑)さてさて味もなんですが、香りもこれが紅茶だーっ!と誰もがイメージしているそれに近いと思うのですよん~だから、定番の一つにとても向いているのかもしれないと密かに思いました(笑)

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2007年8月 7日 (火)

神楽坂と言えば?

神楽坂ホン書き旅館  黒川鍾信  NHK出版

 神楽坂にある旅館和可奈とその女将和田敏子の半生の物語というかドキュメンタリーというか、本書に対しての山田洋次のコメントが、さすがに学者ですね、おくさんの話したことをよく調べて書いているのに驚きました。とあるが、その通りのノリで多分日本の昭和というか戦後というかのサブカルに興味のある方には必読書となるのではないか?と思われる位出てくるメンバーは錚々たる顔ぶれが並んでおりまする。

 またこの旅館は別名出世旅館の異名を持ち、実績は宿泊した時に書いたものが認められたから、あそこで書けばツキが回るという噂というか伝説と、もう一つはここで缶詰を経験できれば物書きとして一流と認められたになるらしい。一説によると感激のあまり玄関で泣き出した作家というか脚本家もいたとか?

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2007年8月 5日 (日)

西方の…あるいは日の沈む国…

モロッコ  野町和嘉  岩波書店

 まずはコレ写真集なのである。出てくるのは主にモロッコの国の人々…風景よりは人間が表に出ている感じかなぁ~と…

 おかしい一度入力したはずなのに消えている…うううーん操作間違えたかなぁ…気を取り直して再度入力っ…で、モロッコなんですけど、風景より人物の写真の方が多いよーな?三部構成に分かれていて、それぞれの土地についての写真なんですが、こーひいた写真は本当にロングなので、実際見たら相当大きいんだろーなーとゆーのが分かるとゆーか…

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2007年8月 4日 (土)

ろまねこんてぃ1947?

ワインの自由  堀賢一  集英社

 うーん、うんうんうん…まずはワインありきなのだが、はてさて…助教授とアリスのワインは何から始まったワイン本探索なのだが、今回の本は今までで一番インパクトあったかも(笑)いえ、普通にこの手の本ってプラス思考なんですよ、当たり前だけどそれについて一家言ある方が書いてらして、そして当然といえば当然なのかもしれないけど、自分がはまっているものを対象にしている訳で、そっすると下手するとあばたもえくぼ並に走ってしまう危険性もあって、ついでに言うと読む側も興味があるしこれまたガチガチにはまっていたりすると、プラス思考が乗、乗、乗で無限大の可能性もなきにしもあらずやーに(?)

 前書きが長くなりました…えーとですねぇ、取り合えず筆者のスタンスに乾杯かもしれません。嗜好が同じで思考が一緒という訳ではないのですが、このバランス感覚は凄いと思いまする。何がというと、この本の場合ワインの良さとか歴史とか産地とか種類とか栽培とかティスティングとかランクとかとかとか、出てますよん。で、ここまで他にもあるんですが、こちらはちゃんと負についても語っている処が潔いというか(笑)

 例えば、不凍液混入事件(1985年)とか、国産ワインの定義とか、濃縮マストとか、亜硫酸無添加とか、のれん価値とか、ランク付けとか…

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2007年8月 2日 (木)

ひらけごまっ!

鍵のかたち 錠のふしぎ  ㈱INAX

 何とゆーか鍵をモチーフにしたエッセイ集、だと思うんだけど?装丁がとても変わっているというかスタイリッシュなので、見てみるだけでも楽しい本かも?何となくデザイナーさん若いなぁ~つー感じと言ったら分かってくらさるだろーか(笑)

 エッセイの内容は書き手の個性が表れていて、どーなのか?は一読をおすすめしますが、多岐に渡っているので、中には何ゆえこれが鍵つー話まで(笑)なる程鍵の守備範囲は大きい…

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