« つー訳で… | トップページ | じゃじゃじゃじゃーんっ »

2007年8月21日 (火)

深読みはなしの方向で…

ナイフの愉しみ  織本篤資  並木書房

 アリス絡みのブログなのにこの本を上げるのは、アリスに対しても本に対しても悪気はないのよぉ~と一言お詫びを…でもでも何か後ろ髪を引かれるものがあって、結局こーして載せました(笑)うーん感動しまして、おたくな世界だもとい男の世界だ、に…

 性差というものをあげると差別だと取られがちなんですが、光物は好きですかぁー?の問いに女性ならアクセサリーをイメージする人が、男性なら刃物をイメージする人が単純に多いと思いますねん…

 一読しましてなんつーか男の究極の道楽かと(笑)
 ラブレスとかスイスアーミー位しか知らなかった人間がいうのは、おこがましいんですが、こーして眺めてみますと芸術です、いやー工芸って素晴らしいっと手放しで言いたくなる位…誤解を恐れず言わせて貰えば火村にもたせたら絵になるだろーなーと思う程(笑) あくまでモデルですが。包丁でも似合いそーだが板さん火村…そーいえば原典でも切ったはったの外科医とかいう件があって、意外と火村コスプレいける?(笑)

 アリスには卓上のペーパーナイフを持って頂きたいと。ランボーみたいな鉈みたいなナイフはアリスには不向きだと思うんですが、どーか?でもでも全然しらなかったんですが、ランボーのサバイバルナイフって30万円近くするもんだったんですねー!

 一読して思ったのは手入れが大変そーでした…毎夜まではいかなくても、年中は研がないといけないみたいだし、それにナイフの用途って当たり前ですけどアウトドアなんですよね(笑)移動するなら、出来るだけ小さくて軽くて多様性のあるものをだし、狩猟系としても日本だったら鹿撃ちだぁーなんてまずないので、魚さばくがメインとなれば包丁だってオッケーじゃんで、何かこの漠然としたイメージとしてあるデーハーなナイフとゆーのは現実離れしている訳です…これまた当たり前か…

 まっ鉛筆削るのもナイフからなんて遠い話になりにけりだし…でも意外と大龍なんか上手いよーな気がするんだけど、どっかなぁ?

|

« つー訳で… | トップページ | じゃじゃじゃじゃーんっ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

グッズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 深読みはなしの方向で…:

« つー訳で… | トップページ | じゃじゃじゃじゃーんっ »