« それもありか?と…? | トップページ | もっと光をっ(笑) »

2007年9月24日 (月)

そこに山が…

山男にみる生き方の研究  A・アルヴァレズ  新潮社

 何とゆーか、ある登山家の話である。プロではないので史上最高のアマチュア登山家とゆー事になるのかもしれない…何つーかプロの場合成功するか死かみたいなノリらしいので、失敗したら簡単に引き返せる素人を主人公は楽しんでいるよーにも見える。とゆーか、純粋に山登りが好きなんだろなぁ~と…

 いやこの方アルプス、ヒマラヤ、カラコルム、アラスカ、アンデス、パタゴニアと世界中の山登ってるんじゃないの?の世界…趣味でここまでやれば本望つー気が(笑)いっそ天晴れ?本職は登山関係製品の経営者なのだが、どーみてもまず山登りありきの人生(笑)本書の文体も軽いのではないがテンポ良く読めて気がつけは読破していたみたいな?全然登山の事知らない人間でもこーなのだから、その手の趣味のある方ならもっと興味深いと思われまする…相当凄いらしいのだが、比較対象自体がわかってないド素人なもので…

 果て、何故いきなり登山家の本かとゆーと、助教授のプロフィールに登山があったから(笑)ままま、ここまで本格的ではないにしろ、山登りにも一家言あるらしいし?まさかハイキングとかピクニックレベルとは思わないんだけど?うーん助教授だと一人で行き来する感じなんですが?その位の登山ってどの辺りなんだろ?アリスと二人でって体力が違いすぎる気が(笑)いや、何かアリスって室内芸術家タイプの様な?妄想ではマッキンリー位登頂してそーだけど(笑)

|

« それもありか?と…? | トップページ | もっと光をっ(笑) »

スポーツ」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: そこに山が…:

« それもありか?と…? | トップページ | もっと光をっ(笑) »