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2007年9月26日 (水)

三匹の子豚のおうちは?

京都の赤レンガ  前久夫・日向進  京都新聞社

 何とゆーか京都というと古い木造建築がいっぱいのイメージなんだけど、これがそーでもないんだよーというのが本書の狙いか(笑)冗談はさておき、京都府内の赤レンガ建築が一同に並んでおりまする~まぁ主だったのはやはり市内なんですけど、明治・大正期の建築物がこんなにあったというか、残っているのも京都だなぁ~つー事でしょーか?マジで60以上の建造物が上げられていて、その一つ一つに写真と解説が載っています。おしむらくは写真が白黒なんでせっかくの赤レンガの色が今ひとつ分からないとこでしょーか?カラーで見たら迫力が違うと思うのよん…どっかで写真集出ているのかなぁ~

 当然ビルだけではなく線路の橋げたとかある訳で、これが景観とあいまって美しいそーな~山の緑の中に赤い橋~

 さて、当然ながらお目当ては同志社大の建物群(彰栄館、礼拝堂、有終館、ハリス理化学館、クラーク記念館、ジェームス館、啓明館(旧図書館)、到遠館、新島先生遺品庫、アーモスト館)とここだけで一大観光というか鑑賞地ではなかろーか?写真で見る分にはあの時計のある彰栄館も凄いんですけど、クラーク記念館の塔もこりゃ凄ぇの世界で建物だけ見ているとここが日本かと見がまう程…

 実際のところ明治大正期の建物って使用する分には大変だと思うんだけど、いつまでも残して欲しい文化遺産だったりするよなぁ~確かにコレならウルフ先生は絵になると(笑)ちなみにレンガの積み方もイギリス式らしいし(笑)蛇足ですが京都の舞鶴には赤れんが博物館があるそーな?アリスは嬉々として行ってそーなんですが(笑)

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