« そこに山が… | トップページ | 三匹の子豚のおうちは? »

2007年9月25日 (火)

もっと光をっ(笑)

巨大望遠鏡時代  野本陽代  岩波書店

 サブタイトルがすばるとそのライバルたちとあるよーに、後半はすばるがメインなんですが前半は望遠鏡史つーか、といってもガリレオからではなくて20世紀からのなんですけど(笑)それでもここ百年の特に戦後の望遠鏡史はそーとー変遷している感じかなぁ~と…より速くではないけど、より遠くへの情熱がどんどんどんどん大きな天文台が欲しいの世界になっていって、資金もなんですけど技術的にどーかという壁にぶち当たって波乱万丈の天文台ってどーよ(笑)

 それにしても世界の主要な天文台が主にチリとハワイとアメリカ西海岸に集中しているとは知らなかった…天体観測するなら空気が澄んでいてしかも周りが暗くて天気が快晴の所がよろしって当たり前だけど、それを組み込める場所というか地域って世界中探してもそれ程多くはないのね…だからすばるもマウナケア山な訳だし(笑)

 大きな望遠鏡というだけで、ドラマありーの世界なので興味のある方にはおすすめですがも少し写真とか図を入れて欲しかったつーのが正直な感想…もしかして企業秘密とかあったのかしら?いえ、物は最先端だし、世界に一つだし、ある意味どの天文台もオンリーワン(笑)何つーか大きさの比較だけでも図の一つでもあった方が分かり易かったと思うのだが…まま日本人としては素直に頑張れすばるってとこでしょか(笑)

 ジャバウォッキーで助教授の少年時代の願望つーかの望遠鏡…さすがにこれだけ大きくなると俺のポケットには入らないぜの世界ですが(笑)今でもチェックはしていそーな気がしないでもないよーな(笑)

|

« そこに山が… | トップページ | 三匹の子豚のおうちは? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

理系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: もっと光をっ(笑):

« そこに山が… | トップページ | 三匹の子豚のおうちは? »