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2007年9月 2日 (日)

平和あれ…

J.S.バッハ 13のコラール・プレリュード シュヴァイツアーの芸術第一集  シュヴァイツアー  東芝EMI

 ゴルトベルクで随分とスローテンポに慣らされた気がしていたけれど、何つーかオルガン曲とゆーのか収録されている曲は物凄くゆったりとした流れ…そしてまー荘厳なイメージ…こー自然に有り難やーと頭をたれたくなるよーな~

 さて、今回のオルガニストはあのシュヴァイツァー博士でございまする~ええ、あのノーベル平和賞受賞者のっ。いやもーそれだけで有り難み倍増!何かこー背筋を伸ばして拝聴しないといけない気が…

 さてさてバッハ好きの助教授ですが、こー宗教系のカラーのものも聴かれるのでしょーか?はぁ無心論者の心はどこに?アリスなんかはピアノ曲よりオルガン曲の方が好きそーなイメージが勝手にしてるんですけど?英都って音楽堂あるんでしょーか?うーん学内にパイプオルガンがあったらば、それはそれで凄いんですけど(笑)

 収録曲

1.キリストを我ら讃えまつらん BWV.611
2.いと愛しまつるイエスよ、我らここに集いて BWV.731
3.平安と喜びもて我はいま往く BWV.616
4.我らを救いたもうキリストは BWV.620
5.イエス十字架につけられたまいて BWV.622
6.おお人よ、汝の大いなる罪ら嘆け BWV.622
7.悲しみ深きイエスよ、汝を仰ぎまつらん BWV.768
8.バビロンの流れのほとりに BWV.653
9.おお罪なき神の子羊よ BWV.656
10.装いせよ、わが魂よ  BWV.654
11.我らの救い主イエス・キリストよ BWV.665
12.死の縄目につながれたまいしキリストは BWV.625
13.栄光の日は現れたり BWV.629

アルベルト・シュヴァイツァー  オルガン

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