« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月31日 (月)

本年も大変お世話になりました!

 この様な辺境ブログに足を運んで下さった皆様、本当に有難うございました!

続きを読む "本年も大変お世話になりました!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひとりでいるものとだけ一緒にいる必要がある…

グレン・グールド 孤独のアリア  ミシェル・シュネデール  筑摩書房

 一応伝記なのかなぁ~とは思うんですけど、一筋縄でいく様な構成ではありません(笑)原題はグレン・グールドピアノソロなんですが、目次構成はアリアから始まって、第一変奏-第三十変奏に行きアリアで終わる章立て…言うまでもなくゴルトベルク変奏曲を下敷きにしている模様…個人的な感想は何つーかフランス人の書いた文章だなぁ~に尽きるというか(笑)いえ、言葉の対比の乱舞のよーな気がして(笑)

 グールドに関して言えば、天才と奇人、もしくは変人なんでしょーか?うーん生活習慣を見る限りは常人とは違っていたみたい?夏でも毛皮の帽子を被っているとか(笑)エピソードには事欠かない人物のよーですけど、本書に一番出てくる単語は日本語タイトルが示しているが如く、孤独なんですよん…

続きを読む "ひとりでいるものとだけ一緒にいる必要がある…"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

ゆゆゆゆゆ~

物見遊湯  太田垣晴子  新潮社

 温泉紀行本なんですけど、エッセイというか文だけでなく四コママンガのノリなんですね~だからといってオチのあるフィクション風ではなくてどちらかというとドキュメンタリーな風情…作風なのか枠線もないコマが多くて、何とゆーか絵日記というより紙芝居のよーな絵と言葉が流れていく感じといおーか?とにかくとてもシリアスな取材というか、あるものは全てここにあるみたいなノリといおーか?著者の方は結構真面目な性分みたい???

 で、これまた著者が女性の方なので自ずと女性視点のところはこちらも納得しちゃうなぁと(笑)何故か温泉本って殿方が書いた本が多いとゆーか目につくんですけど、感覚的にアーレーつーとこも無きにしも非ずでして(笑)だからこちらの本は安心して読めました(笑)つー事で女性の方に薦めます(笑)

続きを読む "ゆゆゆゆゆ~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月25日 (火)

めりくり~

クリスマス・アダージョ・カラヤン  

 ハッピー・クリスマスでございます!そーゆー訳でクリスマスらしい事を何かと思いつつ普段本当に地味ぃーに過ごしているので何も思いつかないんでございますよん(泣)かくして、困った時はこれだとばかりにコレ…カラヤン大先生は日常では殆ど聴かないんですが、えーと私的にはデーハーすぎて目も眩むつーか…マジで迫力負けしてこー辺境から拝んでいる存在に近いんですけど…でも今日は年に一回のクリスマスだし、清水の舞台から飛び降りる覚悟で拝聴したら、さすがクリスマス曲のオンパレードなのか、何かこー晴れやかな曲というか気分になりました(笑)ああ、クリスマスだなぁ~みたいなしみじみ感といおーか(笑)

 アリス的にはバッハ的な方向に行くべきかとも思ったのですが、46番目~にしても切り裂きジャック~にしてもBGMはバッハかなぁ~なノリだし(笑)でも、まぁこーゆーのもアリではないかと個人的にはアリスにおすすめしよー(笑)クリスマスというと声楽曲を思い浮かべるけど器楽曲もどーよ、という事で(笑)

続きを読む "めりくり~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月24日 (月)

旅ゆけば~

平成食の風土記 日本の旅ごはん  向笠千恵子  小学館

 何とゆーかスローフードの本なんだと思う、まとめてみると(笑)地域色が豊かな伝統食というか…現地に行けば郷土食ありというか…和食なんだけど~何なのそれはー?の世界というか(笑)本書は三部に分かれていて、島里、山里、海里の食が現地レポートで綴られておりまする~旅ですから、突撃あるのみです(笑)

 うーんそれで思ったのはマジでいずこの町も皆それぞれに~の世界だなぁと。まぁ今はスローフード流行りなのでどこの土地も地のもので地域活性化の下心というか、本音というか、前向きに頑張っているというか…でも、何とゆーか、のほほーんとしたゆとりというか、決めたったさいつー男気というかがこれまた凄い。一番じーんときたエピソードは讃岐の項の炒り子の網元衆、当たり前だが機械化が当然進んでいるのだけど、全てが全て効率化一辺倒ではないとこですね。酸化防止剤とか漂白剤は一切使用していない。昔一度は試したが、味が違う、旨くないという事で島全体で使用中止にしてしまったという…

 で、写真がこれまた奇麗。枚数は少ないのですが、そして本当はご飯の写真がメインのはずですけど、どちらかというと景色というか風景の写真は光の加減が絶妙つーか(笑)

続きを読む "旅ゆけば~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

ラスト・ピアニスト?

バッハ・ゴールドベルク変奏曲  グレン・グールド  ソニー

 次いってみよー…何か一聴して頭の中に浮かんだのはそれだったりして(笑)何つーか世紀の名盤と誉れ高い(らしい/済みません違いというか価値の分からない人間なので、しくしく)1955年録音盤に対して、こちらは遺作というか最後の録音となったらしい1982年盤…

 素人に分かる違いとゆーと、テンポがスローになったよな?それでも、イメージしているゴールドベルクよりは早いんだけど(笑)演奏っていうのは解釈の仕方なんだなぁ~と納得…まっ解釈なんて言葉を使用すると法律みたいなんだけど(笑)同じ演奏家でも変わっていくのだから、弾き手が変わったら曲も変貌していくのは当たり前なのかも…

 こーして聴くと出来れば、また十年後なり二十年後なりにCD出してもらいたかったなぁ~とゆーのが素人の感想である…専門的な解釈は無理だけど聞き比べてみると楽しいアルバムに違いなかったのにと思うに残念なよーな~とにかく聴き始めたら最後まで聴いてしまう事うけあいの演奏である事は間違いないよーな~まさに脱帽しかないでしょー!

続きを読む "ラスト・ピアニスト?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月22日 (土)

さいほーじょーどっ

別冊太陽 日本の郷愁 夕焼けこやけ  平凡社

 雑誌なんですけど、まるまる夕陽特集なんですよ(笑)ちょっと古いのですが眺める分には古さを全然感じさせません(笑)まぁものが太陽ですから、年の単位の違いなど億の単位で笑い飛ばされそーですが(笑)雑誌なので色々な方が寄稿していて例えば永六輔さんによればムンクの叫びは夕陽の絵って事になったり、末永蒼生さんによればあの叫びの背景は夕陽というより残照らしいし、宇佐美斉さんの文には四天王寺の件も出てきたりする~更に若松進一さんによると夕陽の美しい町のひとつに夕陽丘が上げられているし、油井昌由樹さんはモロッコの夕陽をレポートしている。

続きを読む "さいほーじょーどっ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月21日 (金)

旅のお供~

旬の駅弁名鑑800  塩入志津子  講談社

 何とゆーかカラフルな本です。駅弁がカラーで並んでいるとこんなにもインパクトがあるのかと感心する事しきり(笑)いやー目がまず驚くとゆーか、とにかく読んで以前に見てと叫びたい位(笑)それにしても日本全国で一体どの位の駅弁があるんでしょーねぇー?この一冊でも凄い数に思えるのに、多分掲載されていない駅弁の方が遥かに多いとなれば、駅弁業界って…

 で、名物駅弁がズラリと並んでいるんですけど、ここではやはり蟹好きに反応して蟹関係をピックアップしてみると、但馬名物かに釜めし(城崎温泉駅)、越前かにめし(福井駅)、かなやのかにめし(長万部駅)、花咲港のかに便り(根室駅)、かに三種味くらべ弁当(札幌駅)、たらば寿司(釧路駅)、城崎のかにずし(城崎温泉駅)、元祖かに寿し(鳥取駅)とあるんですねぇ~是非二人にはカニを求めて駅から駅へと行ってほしい今日この頃(笑)

続きを読む "旅のお供~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月18日 (火)

普段の日常?

きらめくジャンクフード  野中柊  文芸春秋

 何というか、食の本なんですけどどっちかというと著者が女性なだけあってスイーツが半分位(以上?)占めてはいるよーな気もするんですが、カテゴリーは食物にしました(笑)だっておせち料理の項もあるし、ジャンクつーにはどーか、さくら餅なんてのもあったなぁ~

 とにかく楽しい本です~食の嗜好が同じ人には特にうけると思う(笑)日常でのごく普通の食についてよく取り上げていると~いえ、最近の傾向ってやたら超高級三ツ星レストランの何たらとか、逆にもの凄く細分化されたどこぞの地域にしかない食材とか、いっちゃった感が強い気がして…その中でこちらの項目はすっきりしているんですよ、ハンバーガーとかクリームソーダとかあんみつとか(笑)

続きを読む "普段の日常?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月16日 (日)

居酒屋の後に(笑)

Takadanosta1 高田馬場駅 喫煙所

 何とゆーか、喫煙スペース探し隊企画まだ続いていた模様…さて、今回は高田馬場駅でございまする~うーんで、どこにあるかというとホーム北側にございまする~まぁ今のところ駅の喫煙所ってホームの端っこにあるみたいなんですが、なのに何故か煙草の自販機はホームの真ん中なんですよ(笑)うーん、煙草を買って端まで歩けとな?結構距離あるよーな気が…

Takadanosta2_3 喫煙所案内板

 そして喫煙所の頭上にかよーな案内板が出ておりまする~今まで気付かなかっただけかもしれないのですが、案内板があったのは今のとこここだけ?もしかして高田馬場駅って親切設計?なんて思いつつ、実はこちらの喫煙所はこれまた今までで一番人がいっぱいいらっさった喫煙スペースなんですよ…もしかしてこれも時間帯のせーなのか?いえ、吸殻入れの周りに一重の人の輪が出来ているのはよくあるんですけど、二重以上の輪が出来ているのは(笑)

続きを読む "居酒屋の後に(笑)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

食卓にひとつ~

チーズの選び方楽しみ方  監修・本間るみ子  主婦の友社

 サブタイトルに厳選チーズカタログ113種とあるよーに、いわゆる一つのチーズ事典?ほぼフルカラーだし、写真も解説も読みやすくて奇麗~また国別ではなくてチーズのタイプ別(ソフトとかハードとか白カビとか青カビとか/笑)に並んでいるので、このタイプのチーズから探したいとするには分かり易いんではなかろーか?と…初心者でもひるむことなくめくれるので有り難いつーか(笑)

 またチーズと食べ物or飲み物の相性というかおすすめも載っているので参考になるつーか(笑)例えば、マオン(スペイン)やミモレット(仏)やグラーナ・パダーナ(伊)には日本酒が合うとか(笑)軽い薀蓄ならヌシャルク(仏)がバレンタインにピッタリのチーズだとか(形がハートなのだ/笑)フルール・デュ・マキ(仏)とは恋の芽生えつー意味とか(笑)

続きを読む "食卓にひとつ~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月11日 (火)

きらきらひかる~

天然石と宝石の図鑑  松原聰・監修 塚田眞弘・著  日本実業出版社

 カテゴリー分けにちょっと悩んで理系に入れましたが、みよーによってはアクセサリーに入るかもしれないし、グッズかもしれないし…でも枕詞に鉱物の魅力がわかるとあるよーに、視点は宝石(輝石)ではなくて鉱石なんですねぇ(笑)巻末というか最後は鉱物採集にでかけよーの項もある位(笑)何かこれがまるで昆虫採集のよーな趣~うーん石集めもある意味夏休みの課題のよーな?

 な訳でポイントはあくまでも宝石視点ではなくて鉱石視点っルビーとかサファイアもコランダムと呼びなせーの世界(笑)宝石用語と鉱石用語は違うんだとゆー事が続々と出てきます(笑)

続きを読む "きらきらひかる~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

乳と蜜のあるところ…

チーズのきた道  鴇田文三郎  河出書房新社

 サブタイトルに世界のチーズと異文化探訪とある通り、どちらかというとチーズを中心にした世界史の様なある意味壮大なスケールの本でありまする~著者は乳の生化学者なんですが、こちらの本は科学的というより文化的なノリといおーか、なんつーかチーズとは何ぞやに迫っていく感じといおーか、ミーハーの対極にある重厚感といおーか、でも内容は淡々と進められているんですよ(笑)取り合えずチーズに興味のある方には一読をおすすめしまする~硬派なチーズ(史観)に出会えます…

 相当古い本らしいのですが、それでも凄いのは古さを感じさせないところかなぁ~と。ヨーロッパのチーズ(史)とアジアのチーズ(史)が錯綜しながら連綿と続いているのは、人と生活と食についていやでも考えさせられます(笑)文献を丹念にあたってられるのも、さすがは学者の仕事という感じですが、そのせーか地中海沿岸以外のアフリカとかのチーズには触れられていないのが今となっては残念かも?後はアメリカ大陸とか、オーストラリアのも~

続きを読む "乳と蜜のあるところ…"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

あしもとは…

紳士靴図鑑ベスト50ブランド  文 竹川圭 写真 林雅之  平凡社

 紳士靴…知ってる様で知らない世界といおーか?いえ、まぁ色々あるだろーなーとは思いつつ靴だけで50ブランド…世界的に見れば多いのか少ないのか…ううううーん?まぁ日本の本だから日本のブランドが多いのもある意味当たり前なんだろーけど、イギリスとイタリアはやっぱ多いなぁ~つー事でしょーか?そしてその種類の違いが、微妙すぎて分からない(泣)いえ、紳士靴というとフォルムが似ていて先が尖っているのとか丸いのか四角いのとありますけど…色も黒とか茶で、勿論カラフルなのもありますけど…もーこれは写真で見るより実物を拝まないと素人には難しい…

 どの靴も写真でみる分には美しかーのノリで(笑)機能美というか、似ているだけに存在感が違うというか…中には職人さんがお年寄りで自分が死んだら終わりみたいなブランドもあるみたいで、それはそれで残念というかもったいないというか…どこも後継者問題ってあるんだなぁ~と…

続きを読む "あしもとは…"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 6日 (木)

ぼっしししー(笑)

やさしい天文学の話  ニコロフ&カンチェフ  東京図書

 分かり易いというか、平易な内容なので小学校中学年位の副読本にどーだろのノリかなぁ~ちょっと古い本なので最先端はどっかーとゆー懸念もあるかもしれないけど、基本というか初心者向きというか、取り合えず空、宇宙、星を眺めておくんなもしの世界(笑)

 著者についての説明がないので(珍しい事に後書きがない、訳者後書きもないので/笑)詳しい事は分からないのだが中身から推測するとどーもブルガリアの天文学者の方が書いたみたい?分からなかったらブルガリアの天文カレンダー見てねとかある訳で、やはりこれは同国の子供向けの本だったのだろーか?

続きを読む "ぼっしししー(笑)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 4日 (火)

おかしのはなし

図説和菓子今昔  青木直己  淡交社

 いわゆる一つの和菓子の歴史…のよーな?で表題は図説とあるのだけれど、そんなに図は多いとは言えないよーな?しかもモロクロが殆どだし(笑)つー訳で普通に和菓子本のよななな?古代から中世、近世更に菓子と菓子屋、もろもろもろもろ出ておりまする~特に著者の方が虎屋の社員らしいので虎屋文庫の資料もよく引き合いに出されておりまする~やはり日本の菓子文化を語る上で虎屋の足跡は決して小さいものではございませんつー事なのか(笑)

 また行事と菓子とゆーか、日本って季節によっていろいろあるし、ついでに儀式もあるし、でもってその時には菓子がつきもの~宮廷とか幕府とかだけではなくて、例えばあまり甘いものとは縁のなさそーなお侍さんの旗本昇進祝いに羊羹配るとかもあったらしいし、ついでにいうと下手な羊羹配るとすぐバレタりしたみたい…その頃からあったのね、どこそこの○○つー羊羹でないとーみたいなのが(笑)

続きを読む "おかしのはなし"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 2日 (日)

見かけは見かけ?

成功する男の服装戦略  スーザン・ビクスラー&ナンシー・ニクス・ライス  朝日新聞社

 何の本かというと、サブタイトルにビジネスマンの服の揃えかたとあるよーにある種ハウツー本のノリなのだが、イメージコンサルタントの仕事が垣間見える感じといおーか?まぁ身なりを整えなさいが主旨なんだろーなー…

 スーツに関するスタンスといおーか、やはりアメリカちっくです(笑)この手のスーツというか男の服装術というかについて、日本人とイギリス人とアメリカ人では微妙に違うなぁと(笑)

続きを読む "見かけは見かけ?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

紅茶を飲むのは?

英国紅茶論争  滝口明子  講談社

 タイトル通りイギリスにおける紅茶談義です(笑)何事もそーなんだろーなーと推測するんですけど、昨日まで自分の生活になかったものがいきなり今日には生活必需品になっていたりしたら、議論百出つーやつですか(笑)かくしてイギリスも完全輸入品、ついでに嗜好品のお茶について議論が沸騰していく訳です(笑)

 まず人が疑うのは、身体に良いのか?悪いのか?に始まり、ついで輸入品である事から経済的意義が問われる訳です(笑)後社会問題としてはお茶なんか買う金あったら栄養価の高い飯を食えみたいな底辺を指摘した話とか…この論争にはかのジョンソン博士まで登場しているのですから、イギリスにおいてのお茶の浸透度というか影響力というか知れるというもの(笑)つー訳でこの本はお茶のというよりイギリス社会史というか生活史に近いかも?社会に認知されいてくとはこーいう事さってか(笑)

続きを読む "紅茶を飲むのは?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »