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2007年12月 6日 (木)

ぼっしししー(笑)

やさしい天文学の話  ニコロフ&カンチェフ  東京図書

 分かり易いというか、平易な内容なので小学校中学年位の副読本にどーだろのノリかなぁ~ちょっと古い本なので最先端はどっかーとゆー懸念もあるかもしれないけど、基本というか初心者向きというか、取り合えず空、宇宙、星を眺めておくんなもしの世界(笑)

 著者についての説明がないので(珍しい事に後書きがない、訳者後書きもないので/笑)詳しい事は分からないのだが中身から推測するとどーもブルガリアの天文学者の方が書いたみたい?分からなかったらブルガリアの天文カレンダー見てねとかある訳で、やはりこれは同国の子供向けの本だったのだろーか?

 何つーかトーシロには今更訊けない天文学のいろはみたいなノリで(笑)覚えていたところは懐かしい感じかなぁ~そーいやあんまり星空眺めていなかった、とか…えーと、ジャバウォッキーで天文少年だった過去を暴露してくれた助教授ですが、その少年期にぴったりの本ではないか、と(笑)とにかく桁が違う世界があるという事に気付かせてくれるだけでも天文学って凄いと思うんだが…

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