« ここは京都~ | トップページ | 見かけは見かけ? »

2007年12月 1日 (土)

紅茶を飲むのは?

英国紅茶論争  滝口明子  講談社

 タイトル通りイギリスにおける紅茶談義です(笑)何事もそーなんだろーなーと推測するんですけど、昨日まで自分の生活になかったものがいきなり今日には生活必需品になっていたりしたら、議論百出つーやつですか(笑)かくしてイギリスも完全輸入品、ついでに嗜好品のお茶について議論が沸騰していく訳です(笑)

 まず人が疑うのは、身体に良いのか?悪いのか?に始まり、ついで輸入品である事から経済的意義が問われる訳です(笑)後社会問題としてはお茶なんか買う金あったら栄養価の高い飯を食えみたいな底辺を指摘した話とか…この論争にはかのジョンソン博士まで登場しているのですから、イギリスにおいてのお茶の浸透度というか影響力というか知れるというもの(笑)つー訳でこの本はお茶のというよりイギリス社会史というか生活史に近いかも?社会に認知されいてくとはこーいう事さってか(笑)

 まあ、ある意味大騒動なんですけど(笑)そーいえばミステリに緑茶をテーマにしたのがあった様なうろ覚えがあるんですが?下地はこーゆー訳だったのかとちょっと納得してみたり(笑)アリス的には紅茶というとロシア紅茶以外だとアリスが時々口にしている程度なんですが、キャメロンハイランドで大龍の淹れた紅茶は何とゆーかその雰囲気を楽しんだのではないかと勝手に思ってたりもして(笑)いえ、セレモニーとしてみた紅茶だったら大龍の所作が一番らしいんではないかと(笑)

|

« ここは京都~ | トップページ | 見かけは見かけ? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

珈琲・紅茶etc」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 紅茶を飲むのは?:

« ここは京都~ | トップページ | 見かけは見かけ? »