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2007年12月30日 (日)

ゆゆゆゆゆ~

物見遊湯  太田垣晴子  新潮社

 温泉紀行本なんですけど、エッセイというか文だけでなく四コママンガのノリなんですね~だからといってオチのあるフィクション風ではなくてどちらかというとドキュメンタリーな風情…作風なのか枠線もないコマが多くて、何とゆーか絵日記というより紙芝居のよーな絵と言葉が流れていく感じといおーか?とにかくとてもシリアスな取材というか、あるものは全てここにあるみたいなノリといおーか?著者の方は結構真面目な性分みたい???

 で、これまた著者が女性の方なので自ずと女性視点のところはこちらも納得しちゃうなぁと(笑)何故か温泉本って殿方が書いた本が多いとゆーか目につくんですけど、感覚的にアーレーつーとこも無きにしも非ずでして(笑)だからこちらの本は安心して読めました(笑)つー事で女性の方に薦めます(笑)

 体当たり体験記なので一日に10も20も入っているのは脱帽つーか、ふやけてしまう前に服と下着を同時脱ぎに笑いというか悲哀というか根性みたとゆーべきか(笑)温泉グッズとかイベントへの参加も何ですけど、秘湯よりも混浴についてのコメントが一番らしくって納得したなぁ~いわく、混浴はカップルや小さい子供連れの家族で利用するのが一番自然だと思う…うんうん全くその通り~

 何というかこーゆー企画でアリスも全国行脚してくれないかと毎回温泉本を見て思っていたが、今回はアマノン画伯と行く旅はどーだろーでも一番大人なのはきっとアマノマキちゃん(五歳)なんだろーなー(笑)

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