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2008年1月 7日 (月)

なーるほろ~

京都のナゾ?意外な真実!  八幡和郎&CDI  日本実業出版社

 えーと一応枕詞に京都人も本当は知らないとあるんですが(笑)京都からみのネタが107個ずらずらずらと並びまする~一項目に見開き二ページという構成で分かり易さを前面に出しているんだと思う、シンプルだし、おべんきょにもなるし、例えば北白川も含まれる左京区は八割方が実は森林地区とか、京都の難解地名とか、京都弁とは言ってはいけないとか(じゃ何ていうかというと京言葉というそーな…)人口の一割は学生とか、京都のデートコースは北山通りらしいとか(笑)北白川、下鴨、衣笠、深草辺りが京都の高級住宅街らしいとかとか…

 つー訳でトータルして京都人とパリジャン(パリジェンヌ?)におすすめします(笑)ニューヨーカーにおすすめしません(笑)東京人は多分大丈夫じゃないかと(笑)著者の方も九割方京都人らしいし、すこーんとクリアに京都してます(笑)

 こーれーの萌えポイントとしては、同志社大の西隣は室町幕府だったとか、京美人の真価は年配の女性にあるとか、同志社女子大には旅館の女将修業で単位もらえるとか、疎水の水は実は北白川辺りを工場地帯に計画の一つだったとか、同志社大のアーモスト館と啓明館はヴォーリズの設計であるとかとか(笑)

 で、しみじみと思ったのはアリスだったらこれらの項目にどれだけ答えられたんだろーか?だったりして(笑)アリスの雑学データベースを思うにつけ、大学時代に京都観光ガイドのボランティア位やってたよーな気が(笑)

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