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2008年2月

2008年2月29日 (金)

まとめて聴こーっ!

リマスターズ  レッド・ツェッペリン  イーストウエスト・ジャパン

 うううううううーん、まとめて聴けば何かが分かると思ったのですが、分かった事はツェッペリンだなぁ~でして…ついでに言うとどっかで聴いた事があるなぁ~だったりして(笑)知らずに耳に入ってきたのかもしれないなぁ…と今更気付く始末…もー何つーか言える事はツェッペリンの前にツェッペリン無し、ツェッペリンの後にツェッペリン無しとゆーどっかの科白のぱくりともとれる話だったりして(笑)でもこのツェッペリンたらしめていたものは誰にも分からないみたいな?分かればツェッペリン的なものがもっと出てきそーだけど、継承しきれないというか、凌駕できないものがそこにはあるんだろーなぁ?とド素人は今日も勝手に解釈してCDを拝むのであった(笑)ううう、おせーてアリスだな、もー(笑)

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2008年2月26日 (火)

旅はミントティーの香り?

モロッコ オン ザ ロード  ロバート・ハリス 写真・HABU  東京書籍

 一応サブタイトルに終わりなき旅路 モロッコ編とあるのでこの前と後ろもあるのかもしれないけど、済みません、予備知識ゼロで読んだので何とゆーか、男三人でモロッコを車で回って見ましたみたいな紀行文…うーん、何つーか一読して思う事は男の人が書いた文だなぁでして、日中は車で移動か街中探索、夜は酒か賭け(バックギャモンとかポーカーとか)後は旅先で出会った人人人つーノリ?それと通奏低音に煙(煙草に非ず…)が漂っているつーか…?

 頁の合間合間にある写真が奇麗ですが、取り合えず現在進行形のノリ?時にアメリカ西海岸みたいな?今様な感じといおーか?まあ砂漠を撮りにきたとはいえ湿っぽさがない感じといおーか?文も含めてこの本の印象は総じて今なんですよね、あくまで個人的感想ですが…

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2008年2月25日 (月)

けむけむのたびぱーとしっくすっ

Oujisa 王子駅 喫煙所

 煙草の行き先を求めて三千里企画(?)今回のラストを飾るのは王子駅でございますっ山手線を離れて何故に京浜東北線かとゆーと、ほら今王子様ブームだから…初っ端からオヤジギャグ崩れをかましている場合ではなく、王子駅でございます。こちらはホームの南側(上中里より)にあります。ちなみに王子駅は東十条駅と上中里駅の間にございます~

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2008年2月24日 (日)

けむけむのたびぱーとふぁいぶっ

Akabanesa 赤羽駅 喫煙所

 さてさて、喫煙所を探し隊、今日はちょっと遠征です(笑)どこがというとここが(笑)えーと今まで主に山手線中心で参りましたが、今回は赤羽…つー事は目の前は埼玉県なんでございますよん~(東京が東西に平たいといえばそれまでなんですが/笑)

 まずは喫煙所はホームのどこにあるかというと南側…赤羽駅は京浜急行線と埼京線がクロスするところでして、更に宇都宮線、高崎線、湘南新宿ラインも通るとゆー結構というと失礼か…大きな駅なんでございますよん~

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2008年2月23日 (土)

けむけむのたびぱーとふぉーっ

Nishinisa 西日暮里駅 喫煙所

 駅の喫煙所探し隊…またの名を准教授との待ち合わせ場所はどこシリーズ(どんどん名称が変わっていく気がするのは気のせいです/笑)今回は西日暮里です…西日暮里とはどこかとゆーと山手線でいうと田畑と日暮里の間にござりまする~で、喫煙所なんですがホームの南側(日暮里より)にありますーっ

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2008年2月22日 (金)

けむけむのたびぱーとすりーっ

Tabatasa 田端駅 喫煙所

 何故に田畑ー?とゆーとこちらの駅山手線と京浜東北線の両方が停まる駅なんですよん~やはり(?)一つの線しかない駅より複数選択肢のある駅の方が行き易かったりして(笑)田端駅の喫煙所はホームの南側(西日暮里より)にございます。ちなみに田端駅は山手線でいうと、駒込と西日暮里の間の駅~

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2008年2月21日 (木)

けむけむのたびぱーとつーっ

Ikebukurosa 池袋駅 喫煙所

 山手線ぐるっと回ってみよー企画(何か毎回企画名が違う気がするのは気のせいです/笑)お次は池袋って新大久保の次は高田馬場だろーってそれは前のに出したので…じゃあお次は目白だろーって目白駅、ホームに喫煙所ないんですよぉ…今のとこホームにないのは御茶ノ水と目白の二つだなぁ…

 で、池袋駅なのですがこちらは一目で分かる(緑のライン/笑)山手線ホームの喫煙所です。でで、ホームのどこにあるかというと、北側(大塚より)にあります。今更なんですけど池袋駅は山手線でいうと目白と大塚の間…JRで言うと埼京線も停まるし、その他私鉄でいうと東武や西武、東京メトロなら丸の内線に有楽町線と大きな駅なんですよぉ~そのせーか今までで一番喫煙者が多かった…カメラがブレ気味なのは本人の腕もありますけど一瞬の人が途切れたところを狙ったらブレたりして…撮り直しにまたじっとそこで待つのもストーカーじみてやばいかと…

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2008年2月20日 (水)

肴、肴、肴???

赤にこれ。  神保龍太  アスペクト

 何の本かというとサブタイトルに赤ワインを生かすシャレたおつまみ40とあるよーにレシピ本なんだと思う?思うんだけど、これがワイン、中でも赤ワインに特化してのつまみ、いわゆる酒の肴がメインになっていて、これもレシピそのものが男の手料理というか、素材も身近、調理技術も簡単、見た目もそれなりで一番肝心なのは調理時間が30分以内である事…とにかく手軽でお気楽にワインとつまみを楽しもうというコンセプト。

 で、拝読するに本当に気取っていないのだ。普通ワインって何つーかスノッブなイメージがあーるじゃありませんか(笑)でもこちらは何つーかテーブルワインを、家庭で楽しもうというスタンス。だから、料理も軽く~この中で一番簡単なレシピは生野菜のディップではないかと、いわゆる一つのサラダだと思うんですけど、野菜切ってオリーブオイルと塩こしょうでオッケーつー…ちなみにどの料理にもこのワインというのがセレクトされていて、この生野菜のディップにはヴィティアーノ・ロッソ・ウンブリアとデイヴィス・バイナム・ピノ・ノワール・ラシアン・リヴァー・ヴァレーがおすすめされている(笑)

 でもってレシピ本なんだけどレシピよりワインについての記述の方がひょこっと載っていたり、それに関連したエッセイがこれまたドトンとあったりとワイン楽しもう本としてのニュアンスの方が大きいよーな?

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2008年2月19日 (火)

けむけむのたびぱーとわんっ

Shinosa 新大久保駅 喫煙所

 駅構内の喫煙スペースを求めて三千里企画…取り合えず近場というか、まずは山の手線内からと思って始めたのですが、自分が思っていた以上に山の手線内に駅あったりして(笑)これは一回や二回のフラフラと気付いたら撮ってきましたじゃ無理なんだなぁと(笑)つー訳で今回は新大久保駅なんですが、どこにあるかというとホームの北側(高田馬場より)にございます…

 えーと今更なんですが新大久保とはどこかというと、山手線で新宿と高田馬場の間です。一応山手線しか停まらないのでホームは一つ…つー訳ではないのでしょーが、喫煙所には人がたくさんおりました…

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2008年2月18日 (月)

いんすぱいあー?

ウィンダム・ヒル・バッハ作品集  BMGジャパン  

 何なく普段聴いているクラシックってジャンジャカジャーンという大仰なイメージが強いんですけど、こちらはその弾き手一人一人の得意分野に思い切り寄り切った感じで、一味違うバッハが聴けます(笑)いえ、かたいばかりがバッハじゃないよん、みたいな?でもどんなに軽くてもバッハなんですよねぇ~(笑)肩がこらない感じなので午後に何かしながらのナガラ聴きに向いているよーな(笑)お茶飲みながら、読書しながら、キーボード叩きながら、ふと気がつくとバッハだぁ~とか(笑)

 そんな訳でアリスの仕事部屋というか書斎向きかもなぁ~と聴きながら思いました(笑)准教授の研究室には、には、には…軽すぎる気が(笑)でも英都のカフェには向いているかも???

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2008年2月16日 (土)

着る着る着る?

男の服飾考現学  男の服飾研究会・編著  梧桐書院

 サブタイトルなのか長いのだが、ダンディズムからメンズ・エステまでおしゃれでなければ男じゃない、でして…ファッション史からファッションリーダーの変遷から流行やら街から素材まで何というかこれ一冊で服関係はオッケみたいなノリなんだが?

 ままま軽く読めるので初心者には有り難い感じかなぁ~かつて小説家はファッションリーダーだったとか?主人公の真似も流行ったとか?うーん、服飾の道はいろいろいろいろ?

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2008年2月15日 (金)

しらかみ~?

Lmkurotate クロワッサン  ロワン モンターニュ  \160

 噂の(?)白神こだま酵母のパンのお店なんですが、こちらのクロワッサンは生地がさくさくなんですけど、しっかりめです。噛み応えのある食感といおーか?個人的には濱田屋さんのパンに似ているなぁと思うのですが?はて?ちょっと小ぶりなんですが、この食感だとこの大きさでも充分食べ応えもありだと思いまする(笑)

Lmkuro  何故にクロワッサンかというといつものくろちゃん友の会(笑)星火荘でのクロワッサンを求めて三千里企画続行中なんですが(笑)うーんクロワッサンもお店によってかなり色々あるなぁ~とこちらのクロワッサンはバタ臭くないので食べ易いと思うんだがだが~

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2008年2月12日 (火)

おーさかじん?

おもろいやないか  片山修  集英社

 うーん、分類に困る本である(笑)いえサブタイトルが佐治敬三とサントリー文化なんですね。つー事でこれはサントリーによる文化活動についての一冊になるんでしょーけど、その範囲が異様に広い(笑)で、これをカテゴリーに分けるのは無理だと思いまする~つー訳で根底の浪速感覚に敬意を表して、大阪に無理矢理くくりました…

 読む前に予備知識が全くなかったのでサントリーの本つーと、酒の本かと思っていたら、世の中そんなに甘くはなかったとゆー事ですね…ついでに言うとサントリーとゆーと赤坂にあるアレなイメージが勝手にあったのですが、本社は大阪…そっかーとまずそこからのど素人が読むと、何とゆーかこのプラス思考にぐんぐんに引き込まれる感じですねん(笑)

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2008年2月11日 (月)

まつりだまつりだーっ

京都の祭り暦  森谷尅久・編 中田昭・写真  小学館

 何となく祭事の多い街なんだろなぁ~と漠然とした感覚はあったのですが、こーして一冊の本になっていると…うーん毎日と言えば大げさだけどそれに近い間隔でどこかで祭りが行われているという…さすが千年の都というべきか?ぱっと見、京都三大祭り位しか浮かばなかったので、これはこれで凄いとゆーか、何とゆーか…写真が多いので(しかもカラー)分かり易いというか、何か夏休みの絵日記のような構成なんですけど、でも本文の内容は硬派です。

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2008年2月 9日 (土)

赤いの青いの黄色いの~

カクテル・レシピ500  若松誠志・監修  成美堂出版

 本というより雑誌なのだが、ついでに言うとちょっくら古いのだけど、ド素人には流行に入る前にスタンダードが分かっていませんから…取り合えず奇麗だなーの勢いでめくったりして(笑)数あるお酒の中でもカクテルってやっぱり違うとゆーか、本当にカラフルなんですよね、こーゆーところは素人にも分かりやすくて有り難いつーか(笑)見ていて楽しいというか~

 雑誌の構成としては有名バーテンダーの方が作るスタンダードカクテルとか、ジンとは何ぞやとか、カクテルコンペとか、パリのカクテル事情とか、色々出ているんですけど、やはり表題に偽りなしのカクテルレシピというよりカクテルの写真がズラリと並ぶと圧巻でございすまる~勿論カラーでございますよん(笑)

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2008年2月 8日 (金)

うーむ…これは(笑)

NHK落語名人戦82 五代目古今亭志ん生

 はてさて落語でございます~うーん、で何で落語かというと、演目をみてピーン(笑)らくだですよ、らくだ(笑)悲しいかな全然落語についての知識がないのでどーゆー話か知らなかったのですが、らくだはらくだでもこちらは動物のらくだではなくて、らくだという渾名の店子の話…それもフグにあたって死んだという…更に生前の行いがかなーり悪かったので誰一人悲しむ人もないとゆー…で話はこの後このらくだなる人物のアニキにあたるやくざもんと巻き込まれた屑屋さんと大家さんの丁々発止がメイン…

 何つーか当たり前なんですけど笑えるっでもってトーシローが分かる話の上手さ。話芸っていうのが本当に分かる声の調子といい間合いといい、上手いとしかいい様がないよーな。なる程落語とはこーゆーものかと。これは凄い、マジで凄い。聞いて損がないと思うんだが…何とゆーかアリスが好きそーな気が(笑)話もスジもなんだけど、それ以上にこの芸は絶対受けるでしょ~つー訳でアリスの解説も聞きたい今日この頃(笑)

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2008年2月 6日 (水)

えーろぞる?

よい煙わるい煙を科学する  谷田貝光克  中経出版

 キャメルと旅して三千里~のノリで煙草関係の本を漁っていたら、何故かコレに行き着きました(笑)うーん一読すると煙草の煙は一章分位しかなくて、その他は煙全般に関する科学一般書のノリです…例えば、煙の元となる燃焼とは何だろー?から三つの要素が挙げられていて、熱源があること、可燃物があること、そんでもって空気(酸素)があることだそーな…言われてみればさもありなんですが、言われるまでは気付かない~のノリか(笑)

 で、霧や雲もあれば、煙草の煙、排気ガスからダイオキシン、フィトンチッドから燻製、香木まで煙に関するものがズラズラと(笑)まぁでも木酢液と森林浴がメインなのかと勝手に思っちゃいました、一読して一番印象に残ったので(笑)

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2008年2月 4日 (月)

一炷煙中得意かな?

香と香道  香道文化研究会編  雄山閣

 身近のよーでそれは何みたいな(笑)アロマテラピーだと日常って感じだけど香道となると何とゆーか非日常的な気がしないでもないよーな…茶しばこーぜーのノリなら生活だけど茶道となると畏まるみたいな近くて遠いその世界は…覗いてみると、どーなんでしょ?うーん、本文はとても平易な文体で書かれていて、一つ一つは分かった気にさせられるんですけどトータルとしてどーよと言われると、うーん、香道奥が深いつー事なんでしょか?

 お道具とか作法とか歴史とか色々あるんですが、何よりもこれは文化としての教養が試される感じ、かな?取り合えず源氏物語のタイトル位は全て暗唱できる位でないと厳しい気が、ついで和歌とか、更に返歌とか、漢文とかとかとか…

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2008年2月 3日 (日)

言葉の言葉?

グレン・グールド 著作集1  ティム・ペイジ編  みすず書房

 グールドによる音楽への小論文という感じなのだが、うーん、これは音楽に対する素養を試されてる感じといおーか?えーと、文体は非常に平易で読みやすいんですけど内容が音楽用語のオンパレードなので、ついでに言うとその対象の曲もソラで出て来ないと厳しいというか、楽譜の一部をみて差異を読み取る力とか、取り合えずある限りのCDを聴きながら読破しました(泣)

 で、素養が皆無の人間には取り合えずグールドが楽しそーだなーというのが分かるというか、文が弾んでいる感じなんですよん~嬉々として書いたんだなぁと別の意味で感動してますが、内容は分かろうと努力はしましたーっ…

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2008年2月 1日 (金)

身近な品々~

犬養智子の私の見つけたいい品好きな品  犬養智子  小学館

 いわゆる一つのグッズ系の本だと思いまする~パジャマから、額縁からワインバックと出てくる小物(大物?)は30個、それぞれ凄いこだわりがございます~どれも日常使うものだけに、なるほろ~と納得する事しきり…使い易い道具類は生活を豊かにしてくれるというか、単純に楽にしてくれるとゆーか(笑)

 女性が選択しているので生活雑貨が多い気もするんですが、陶器類はともかく、サーヴィング・スプーンとか銅のごま煎りなべとかは殿方のグッズ選びにはまず出てこないのではなかろーか?お掃除道具としての刷毛なんかも?

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