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2008年2月20日 (水)

肴、肴、肴???

赤にこれ。  神保龍太  アスペクト

 何の本かというとサブタイトルに赤ワインを生かすシャレたおつまみ40とあるよーにレシピ本なんだと思う?思うんだけど、これがワイン、中でも赤ワインに特化してのつまみ、いわゆる酒の肴がメインになっていて、これもレシピそのものが男の手料理というか、素材も身近、調理技術も簡単、見た目もそれなりで一番肝心なのは調理時間が30分以内である事…とにかく手軽でお気楽にワインとつまみを楽しもうというコンセプト。

 で、拝読するに本当に気取っていないのだ。普通ワインって何つーかスノッブなイメージがあーるじゃありませんか(笑)でもこちらは何つーかテーブルワインを、家庭で楽しもうというスタンス。だから、料理も軽く~この中で一番簡単なレシピは生野菜のディップではないかと、いわゆる一つのサラダだと思うんですけど、野菜切ってオリーブオイルと塩こしょうでオッケーつー…ちなみにどの料理にもこのワインというのがセレクトされていて、この生野菜のディップにはヴィティアーノ・ロッソ・ウンブリアとデイヴィス・バイナム・ピノ・ノワール・ラシアン・リヴァー・ヴァレーがおすすめされている(笑)

 でもってレシピ本なんだけどレシピよりワインについての記述の方がひょこっと載っていたり、それに関連したエッセイがこれまたドトンとあったりとワイン楽しもう本としてのニュアンスの方が大きいよーな?

 さて、何気に何故にコレなのかというと、まずワインつー事でそーいやあの二人もビール程ではないにしてもワイン飲んでいるなぁ~と(笑)それとアリスの手料理って酒の肴メインではないかと(笑)勝手に思っているのですが、まずご飯系のおかずはおふくろの味に軍配が行くのではないかなぁ~、でそのレベルには到底後手に回るとなれば男のプライドをかけてつまみに走るとか(大笑)それにはこちらの本がまさにアリスにピッタリのよな?何たって肴になるし簡単だし何より創作意欲をそそるというか、ヴァリエーションは無限大みたいなノリつーか(笑)で、多分新たなつまみを試供されるのが准教授となるのね(笑)果たして准教授の判定は如何に?煮炊きについて見解は一致するんでしょーか(笑)

 ちなみに赤ワインに合わせてなので魚料理がない…唯一載っているのがモンゴウイカのスパイスフリットといういわゆる一つのイカフライ(笑)そーいやどっかでゲソのから揚げ食べていたよーな記憶が?ワインじゃなくてビールだったか?チューハイだったか???

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