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2008年2月26日 (火)

旅はミントティーの香り?

モロッコ オン ザ ロード  ロバート・ハリス 写真・HABU  東京書籍

 一応サブタイトルに終わりなき旅路 モロッコ編とあるのでこの前と後ろもあるのかもしれないけど、済みません、予備知識ゼロで読んだので何とゆーか、男三人でモロッコを車で回って見ましたみたいな紀行文…うーん、何つーか一読して思う事は男の人が書いた文だなぁでして、日中は車で移動か街中探索、夜は酒か賭け(バックギャモンとかポーカーとか)後は旅先で出会った人人人つーノリ?それと通奏低音に煙(煙草に非ず…)が漂っているつーか…?

 頁の合間合間にある写真が奇麗ですが、取り合えず現在進行形のノリ?時にアメリカ西海岸みたいな?今様な感じといおーか?まあ砂漠を撮りにきたとはいえ湿っぽさがない感じといおーか?文も含めてこの本の印象は総じて今なんですよね、あくまで個人的感想ですが…

 何故にモロッコと言うとモロッコ水晶~からなんですが、モロッコ本体はとにかくたくましい感じ?旅人たちが普通に男旅してらっさるのでこれも新鮮かなぁ~(よーするに大龍の対極のよな/笑)隣のテーブルのカップルの片方(美女!)に目を奪われたり、男としては当たり前なんだろーなーと思いつつ、ここでダリ繭のフレンチレストランをリピート(笑)あの時二人は鷺尾さんの美貌より堂条社長に会話の主体がなかったろーか?物語的に必要とはいえ男としてどよ(笑)

 今回の萌えポイントとしてはマラケシュでレッド・ツェッペリンの即興コンサートの場とか、その友達とゆー人が出てきたりするところでしょーか?うーん、モロッコで天国への階段…それはそれで凄そーななな?

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