« 一炷煙中得意かな? | トップページ | うーむ…これは(笑) »

2008年2月 6日 (水)

えーろぞる?

よい煙わるい煙を科学する  谷田貝光克  中経出版

 キャメルと旅して三千里~のノリで煙草関係の本を漁っていたら、何故かコレに行き着きました(笑)うーん一読すると煙草の煙は一章分位しかなくて、その他は煙全般に関する科学一般書のノリです…例えば、煙の元となる燃焼とは何だろー?から三つの要素が挙げられていて、熱源があること、可燃物があること、そんでもって空気(酸素)があることだそーな…言われてみればさもありなんですが、言われるまでは気付かない~のノリか(笑)

 で、霧や雲もあれば、煙草の煙、排気ガスからダイオキシン、フィトンチッドから燻製、香木まで煙に関するものがズラズラと(笑)まぁでも木酢液と森林浴がメインなのかと勝手に思っちゃいました、一読して一番印象に残ったので(笑)

 さて、目当ての煙草の煙なんですが、ニコチンについての見解というか歴史に触れられています~有害物質ではあるけれど仏王妃カトリーヌにとっては頭痛薬とか…合成農薬が普及する前は農薬として使われていたとか…

 まぁ准教授の場合は…どーなんでしょ?一応ヘビスモなんでしょーか?うーん…嗜好品についてはまさに一生のお付き合いだからなぁ~コーヒーといい准教授の嗜好って…

|

« 一炷煙中得意かな? | トップページ | うーむ…これは(笑) »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

らくだ」カテゴリの記事

理系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: えーろぞる?:

« 一炷煙中得意かな? | トップページ | うーむ…これは(笑) »