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2008年3月

2008年3月31日 (月)

かんかんのー?

NHK落語名人選16  八代目三笑亭可楽

 らくだつながりで落語まで行きました(笑)今回は可楽師匠~うーん声が渋いっ。一昔前というか二昔前というかのアナウンサーの声みたい(笑)面白いんだけど、淡々と進む感じが尚更笑いを呼ぶつーか…らくだのアニキぶんや屑屋さんから大家さんに八百屋さんetc.と出てくる出てくるなんですが、しみじみと味があるつーか(笑)

 もともとこの大本は上方落語の『らくだと祭礼』からなんだそー…こーなると大本の上方落語も聞いてみたいものだなぁ~と思いつつ。こちらは江戸風だとゆー事らしいので(笑)うーん、アリスは元ネタ聞いた事があるのかなぁ~

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2008年3月30日 (日)

坂の途中に~

Donkurotate クロワッサン  パン屋のどん助  \115

 線路が続く訳ではないのですが、どこまで続くパン屋への道のり(笑)今回はパン屋のどん助さんでございます~そしてこちらもどこまで続くのノリのクロワッサンを探し隊…で、今回のクロワッサンはちょっくら小ぶりなんですがサクサクな外側に反せずクリスピーなクロワッサンでございまする~でも内はしっとりしているの~うーん、やるなこのクロワッサン(笑)

Donkuro  焼き色もしっかりついているので、何とゆーか香ばしい感じでしてこれはこれでアリかもとつい膝をたたきたくなるクロワッサンです~

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2008年3月26日 (水)

ないないない…今までのっ

 駅の喫煙所を求めて三千里企画をすすめて幾星霜(?)今のところ山手線とその周りをちょっこと回っているに過ぎないんですけど、それでも幾つか分かった事がござります…つーのは、JRの駅なら喫煙所あると思っていたら、喫煙スペースない駅(ホーム)もあらーなーとゆー当たり前だけど行ってみないと分からないつー…で、そのまとめその一でございます。

 御茶ノ水駅 駅に×
 目白駅 駅に×

 神田駅 中央線ホームに×(京浜東北、山手線には○)
 東京駅 中央線ホームに×(京浜東北、山手、東海道線には○)
 新宿駅 中央、総武、山手線ホームに×(埼京、5-6番線には○)

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2008年3月25日 (火)

煙のあるホームに死守す(笑)

Shinjukusta1 新宿駅 喫煙所

 喫煙所を探し隊、新宿駅に突撃だぁーと勢いでいったらば、新宿駅の喫煙所って1-6番線にしかなくて、中央線、山手線、総武線ホームにはないのだった…まさかないとは思ってなかったので駅のインフォのお姉さんに伺ったら、最初にすすめられたのが駅構内のカフェだったりして(笑)つー訳で写真のは5-6番線ホームにある喫煙所です。二畳あるのかなぁとゆースペースにガラスの箱が(笑)何かおしくらまんじゅうまではいきませんが、それに近いものがっなのでとても吸わない人間が入れる余地なく、外からパチリです(笑)で、それがホーム南端、これが限りなく長い…その南端…もー目の前高島屋というより紀伊国屋だったよーな(笑)

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2008年3月23日 (日)

何とゆーか(笑)

頭にやさしい雑学読本  竹内均 編  三笠書房

 どーゆー本かというとサブタイトルにある通り、視界が広がる353の驚き!とゆー事になるんではないかと?何つーか小ネタのオンパレード(笑)これだけ並ぶとある意味圧巻でございます~このランダムさ加減もオステキつーノリか(笑)例えば寝る子は育つってホントとか?雷は金属めがけて落ちてくるとか?納豆にはどれだけ菌が含まれてるのとか?

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2008年3月22日 (土)

つまり、つまる?

つまらない手みやげですが  葉月二十一  小学館

 いわゆる一つのお土産紹介本というか?おもたせでっせーというか?取り合えず手に携えて行くとしたら普通食べ物(or飲み物)ではなかろーか?で、その差し入れどっしょー?のノリなんだけど、パターンがあるとしたらまずは定番、次に相手先の好み、で自分の好み…でででこの本は多分自分好みに特化している気がするんですが(笑)つーのもこの手の本だと他の方々と重複する内容(商品?)があるじゃないですか(笑)でもこの本は本当に趣味に走ったというか、ご本人が好物なんだろーなーとゆー他の本では見ないお品がズラズラと(笑)

 でもってこれまた選んだブツの話が載るのが普通だと思うんですけど、勿論商品説明もあったりするんですけど、全く違う話もチラホラと、語源とかこの前こんな事あってさーとゆー酒場のカウンターで交わされるお話風ありーの、エッセイというか紀行文風ありーの、中には完全物語調フィクションありーので、えとブツはとゆーと一番小ぢんまりしてたり(笑)いやー何つーか感動したというより感心しました(笑)まずは読むべし(笑)

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2008年3月19日 (水)

心から恭しく…

バッハ 音楽の捧げもの  レーデル  ワーナー

 音楽の捧げものとは誰に捧げられているかといえばプロイセンのフリードリッヒ大王だとか…で、曲の方も王者にふさわしく悠然で気品あるものらしいのだが…ド素人が聴くにはどっかで聴いた事あるなぁ~とも少しテンポが速かった記憶があるんだけど?記憶違い?とゆー何とも情けない話になるのであった(泣)まぁ詳細については音楽史にゆだねるとして、ゴルちゃんに比べると華やかな感じがするなぁ~済みません、私のバッハのベンチマークはゴルトベルクなんで(泣)

 つー訳で(?)准教授よりはアリス向きかなぁ~と思いつつも聖典で使うとしたら英国庭園にどーかなーと思ったりして?でも英国庭園ならイギリス組曲の方がいーのかなー(笑)

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2008年3月18日 (火)

ああ?うーえーのーえーきー?

Uenosta1 上野駅 喫煙所

 駅の喫煙所を探し隊、この度は上野駅でございまする~そしてこの形はもーいつものパターンでして、ポスター板を挟んで両端に吸殻入れがいるタイプです。上野駅の喫煙所は南側にありまする~これもいつものパターンでホームの端っこ(笑)たまたまなのか、乗降者数のわりに人はいなかったよーな?というか、喫煙時間が早いというか?お急ぎのビジネスマンだったのかなぁ?電車がきたら走っていく人多し(笑)

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2008年3月15日 (土)

そこはどこか?

ますだおかだのお笑い大阪案内  ますだおかだ  角川書店

 知っているよーで知らない大阪つー事で、大阪ガイドブックでございます。それ以前にまず謝らないといけないのは、世情に物凄く疎いのでこちらを拝読するまでますだおかだのお二人を全く知らなかったという体たらく…つー訳で松竹芸能のタレントさんが書いたガイドは、遊ぶ編と食べる編と資料編の三部構成なんですが、しょっぱなの遊ぶ編は劇場案内から始まっているんですね(笑)なんばグランド花月、B1角座、baseよしもと、うめだ花月、ワッハ上方のラインナップ。USJのガイドより先にあるところに芸人さんが書いた本とはいえ大阪の真髄を見たよーな気が?

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2008年3月14日 (金)

筆舌に尽くし…

発酵する夜  小泉武夫  新潮社

 どーゆー本かというと対談本である。で片付ける訳にもいかないので、著者は発酵学の教授なんですが、つまるところそれは何というと食べ物(飲み物)に集約されていくよーで、対談相手とも食の話が一番盛り上がっているよーな?例えばビールの消費量、一番はアメリカ、では二番は言うと中国なんだそーな。日本は五番目、それでもビール好きの国民性は出ていると思うけど、どーか?ついでに言うと横浜中華街で一番飲まれるお酒もビールだそーで、そーなってくると中華料理とビールは合うのか?という疑問が(笑)一応、油とビールは相性良くないらしいのに何故みたいな(笑)多分、サッパリしているビールでしょーの事。まぁビールの種類も色々あるし、中華も油ばかりじゃないしとゆーとこでしょーか?

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2008年3月13日 (木)

きっちゃてん(笑)

琥珀色の記憶  奥原哲志  河出書房新社

 サブタイトルに時代を彩った喫茶店とあるように主に戦後の昭和の喫茶店のガイドブックというかレポートというかノスタルジーつーか(笑)戦後に青春期(というと青い気にさせられるが/笑)を過ごした方々には物凄く懐かしい名店がズラリと並んでいるらしい…つーのも昭和三十年代の新宿の喫茶店事情となると、もしかして還暦過ぎていらっさる方々なのだろーか?と…

 なので青蛾、風月堂、らんぶる(クラシック)、スカラ座(クラシック)、DIG(ジャズ)、すヾや(民芸)、武蔵野茶廊(純喫茶)、早稲田文庫(学生街/早大前)などなど、ご存知の方には今更なラインナップらしいが、今でも営業している店は少ないのが何とも、時代かなぁ~とゆー訳でだから新宿歴史博物館でのイベントからこの本も派生しているみたい…

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2008年3月 9日 (日)

街の通りの~

Mineyakurotate クロワッサン  峰屋  \150

 星火荘のクロワッサンを求めて三千里企画、名前通りに旅に出て、もといお散歩というより軽い遠足のノリで行ってまいりましたは、峰屋さんでございます~で、その峰屋さんのクロワッサン、まずその大きさというか形にびっくりします…造形美というか、とにかく大きいとゆーか存在感のあるクロワッサン~

Mineyakuro_2   何が凄いって横でもなく縦でもなく高さですっ今までで一番高いクロワッサン、真ん中辺りを食べるのに口を大きく開いても入らない~お上品に一口サイズにちぎって食べろとゆーのねぇ(笑)食感はとにかく柔らかいんですが、食べ応えのあるフワフワ感とでもいいましょーか?しっとり感といいましょーか?これはおすすめです~

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2008年3月 8日 (土)

歌うとなれば~

バッハ カンタータ 第147番、80番  リヒター  アルヒィーフ

 バッハのカンタータの中でも有名どころの一番、二番というラインナップらしいのだが、だからと言っては何だがメロディはどこかで聴いた事があるよーな?な感じが~歌がそこに入るのですが、これまた荘厳な感じというか、コンサートホールより教会が似合いそーな感じといおーか…

 何つーかバッハというとこー宗教曲から逃れられないイメージが勝手にあるのですけどその点は准教授、ホントのとこどーなんでしょ?理解理解なのか?うーん…アリスなんかは無意識に口ずさんでいそーなんですけど(笑)

 カンタータだからという訳だけではないと思うのですが、全体的に品良く流れていくかの様~何つーか尖がってはいないんですよん~高貴というよりいと高見というか…手を合わせて上を向くというか…

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2008年3月 7日 (金)

まずはメガホン?

'97阪神タイガース選手別応援歌  コロンビア

 何気に手に取ってしまったのですが、うーん十年前のCDなんですねぇ…いえ、まともに六甲おろしって聴いた事がないなと気付きまして拝聴致しましたならば、当たり前だけど三番まであったりして…いやーサビのとこしか知らなかったから一番すらアヤシイ人間には物凄く新鮮でした…

 アリスには悪いけど殆ど野球って見た事がなくて、球場に行った事も数える程…それも超トーシローなので隣の人にルール教えてもらう位の情けなさ(泣)なのでなのでなので球団の応援歌があるのは知っていたけど、各選手のテーマソングがあったなんて知らなかったんですっ…それにしてもこのCD夕陽丘の居間にも常備されているのだろーか?うううううーん???

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2008年3月 6日 (木)

色々?いろいろ~

自然の中の光と色  桜井邦明  中央公論社

 サブタイトルに昼の月はなぜ白いとありますよーに自然の光として太陽と月の光を中心にして視覚で捉えるアレやコレみたいなノリのよな?えーと、真面目な光学(物理学)の本ですが、決して硬い本ではなくむしろ一般の初心者対象といった感じ、文章も平易で光に対する種明かしがこれでもかこれでもかと並んでおりまする~

 光というと何だかなぁ~ですけど、空は何故青いのーとか、水の中の光は屈折してるとか、太陽は赤いのーとか何気に小学生レベルの話のよーで、じゃどーなんだというと、えええええの世界だったりして(笑)ちなみに太陽が赤いとイメージしているのは日本人(だけ?)らしくて、欧米では黄色なんですね。太陽がいっぱいってか(笑)

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2008年3月 5日 (水)

そこはてんのじ?

桂あやめの艶姿ナニワ娘  桂あやめ  東方出版

 えーとどーゆー本かというと、女流上方落語の方のエッセイ集だと思われます。朝日新聞に連載されていたそーで、ご存知の方結構いらっさるのではないか、と?なのに私は全然知らなかったりして、ついでに言うと上方落語を一度も拝聴(拝見?)した事が多分ない…更に更に大変申し訳ないのだが女性の落語家の方がいらっさったのも知らなかったとゆー情けなさ(泣)

 つー訳で上方落語とは何ぞやで手に取った本は落語というより、タイトル通りのノリ痛快ナニワ娘というか、女性芸人というか、あねさんと掛け声をかけたくなる勢い。落語というと古典落語位しか知らなかった身の上としては現代落語を知っただけでも(しかも女性視点)凄い事ではないかと…

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2008年3月 4日 (火)

たびゆけば~?

京都ご案内手帖  平澤まりこ  ソニーマガジンズ

 ちょっとおされな京都ガイド本かなぁ~取り合えず女性のそれも二十代位をメインターゲットにしている感じといおーか?神社仏閣だけでなく京都的なものを求めて、ちょっとひねりが効いているといおーか?本書の構成も京都の四季に合わせてのつくり、これまた春からではなくて秋からという(笑)メインはお店案内なんですけど、これも例えば唐紙屋さんとか(日本に一軒しかないそー)、昆布屋さんとか、雑貨屋さんとか、カフェとか、女の子が喜びそーな雰囲気満載。いえ、どこもさすが京都造形美が凄いんです(笑)

 本の装丁からしてA5位の大きさなんですが縦長ではなくて横長なつくりなんですよ。絵や写真も多いし(しかもカラー)デザイン性が高いので、とても奇麗な本です。これまた女の子に受けそーつーか(笑)全体的に明るいとゆーかポジティブな感じ、かな?

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