« まずはメガホン? | トップページ | 街の通りの~ »

2008年3月 8日 (土)

歌うとなれば~

バッハ カンタータ 第147番、80番  リヒター  アルヒィーフ

 バッハのカンタータの中でも有名どころの一番、二番というラインナップらしいのだが、だからと言っては何だがメロディはどこかで聴いた事があるよーな?な感じが~歌がそこに入るのですが、これまた荘厳な感じというか、コンサートホールより教会が似合いそーな感じといおーか…

 何つーかバッハというとこー宗教曲から逃れられないイメージが勝手にあるのですけどその点は准教授、ホントのとこどーなんでしょ?理解理解なのか?うーん…アリスなんかは無意識に口ずさんでいそーなんですけど(笑)

 カンタータだからという訳だけではないと思うのですが、全体的に品良く流れていくかの様~何つーか尖がってはいないんですよん~高貴というよりいと高見というか…手を合わせて上を向くというか…

 収録曲

1.カンタータ 第147番(心と口と行いと生きざまは)BWV147
(聖マリア御訪問の主日)
2.カンタータ 第80番(われらが神は堅き砦)BWV80
(宗教改革記念日)

1.ウルズラ・ブッケル(ソプラノ)
 ヘルタ・テッパー(アルト)
 ヨーン・ファン・ケステレン(テノール)
 キート・エンゲン(バス)
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 アンスバッハ・バッハ週間管弦楽団

2.エディット・マティス(ソプラノ)
 トゥルデリーゼ・シュミット(アルト)
 ペーター・シュライアー(テノール)
 ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)
 マンフレート・クレメント、マルティン・シュバンナー(オーボエ、オーボエ・ダモーレ)
 エドガー・シャン(イングリッシュ・ホルン)
 チャンドラー・ゲディング、パウル・ラッヘンマイアー、マンフレート・クレッテ(トランペット)
 マティアス・ホルム(ティンパニ)
 クルト・グントナー(ヴァイオリン)
 ミュンヘン・バッハ合唱団
 ミュンヘン・バッハ管弦楽団
 指揮 カール・リヒター

|

« まずはメガホン? | トップページ | 街の通りの~ »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 歌うとなれば~:

« まずはメガホン? | トップページ | 街の通りの~ »