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2008年5月 2日 (金)

ぷらいすれす(笑)

京都の値段  文・柏井尋 写真・ハリー中西  プレジデント社

 何の本かというと京都の本なんですが(笑)こちらの特色は京都らしいというか京都にちなんだ物を一つ取り上げて見開き二ページで片方が写真、もう一方がその説明というかエッセイというか…著者の方が生粋の京都人らしいのでその選択もなる程なぁと~どちらかというと食べ物も多いのですが、グッズもあるし、旅館の宿泊も一つと取り上げているとこが凄いつーか(笑)同じ比重で小さいひろうす(近喜/\50)もある訳ですから、バラエティが素晴らしかー(笑)

 初っ端から染井の名水から始まっているところがまたニクイ(笑)都はまず水ありきなんですよね、ホント。

 アリス的には串田君御用達かもしれないいり番茶(一保堂茶舗)かなぁと思いつつ、温泉好きのアリスなら船岡温泉にまで足を延ばしていそーとか、意外と二人の生活に密着しているラーメン(○竹/中華そば)か、それともアリスと意外と縁のあるそば(ひさご/にしんそば)か、コーヒー好きの准教授連れてアイスコーヒー(カフェドリル)とか、海奈良のばーちゃんの箸の向こうを張って京風もりつけ箸(市原平兵衛商店)か、ダリ繭の寿司折りはこれかもしれない鯖姿寿司(いずう)とかとかとか…

 で、今回は萌えポイントというと少し外れるんですけど昼食、夕食の場を選択しているとこに魅かれまして(笑)町家の和食(ぎをん まんざら)とか昼ご飯(草喰 なかひがし)とか昼膳(桜田)とか鱧しゃぶ(阪川)とか他にもいっぱい出てるんですけど、こーちょっと背伸びした一席つー事で、誕生日には行ってそーとかとかとか(笑)

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